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皆様☆こんにちは

処暑を過ぎて、だいぶん涼しくなってきましたね。
朝晩は急激に冷えこむので、
体調には十分ご注意を。(^^ゞ
六甲山上では、朝晩の気温が20度を割ります。
街中スタイルで、来られる方を見てると、
展望台で、まともに風を受けて、
ちょっと、いや、だいぶ寒そうな感じでしたね。
私も、寒がりの部類。
そろそろ、自動販売機…
ホットドリンクに切り替え、お願いしたいところ。
車両の中でも、窓から風が吹き抜けて肌寒く感じる事も。
日中でも、窓を開けるべきかどうか、悩む所です。
ハイキングでは、着替えの長袖、
夜景鑑賞も、長袖が必要ですね。
さて、ハイキングの話を。
最近、立ち寄られた方は、
ハイキングってタイトルについてるにも関わらず、
ロープウェーに乗ったり、雪遊びの話題など、
全然歩いてないやん!って思われそうですが、(;^_^A
実際、しばらく歩いてなかったので、
久しぶりに歩くと、ただただ楽しくて、
無心で楽しむことができました。
歩いている時は、余計な雑念も忘れます。
しばらくは、あれこれ考えてしまいますが、
だんだん集中してくると、
思考回路は、ごく必要な事だけしか、考えなくなるし、
森林のおいしい空気、生命の息吹を体全身で受け入れて、
自然と調和のバランスを保つことは、
瞑想に近い状態になりますね。
より緊張感の必要なコースのほうが、
こういった傾向は、強くなると思います。
ハードな登山は、マラソンに似た感覚に思いますが、
難路と言われる、踏み跡を探し、
木に捕まり草を掻き分けて急斜面を進むようなコースは、
完全に空っぽになれます。
経路を感覚で読み、先をイメージしながら進む時は、
五感を尖らせて、集中しなければいけないので、
判断を誤ってしまうと、生命に関わる危険もあり得るのも山です。
このブログでは、そこまでのコースは書かずに、
のんびり楽しく歩ける、ポップな山歩きのルートを、
中心に紹介していきたいと思いますが、
山を、過信してはいけません。(;^_^A
六甲山でも、遭難や滑落することは、実際にあります。
できるだけ詳しく、迷うことなく、
危険な箇所も対応できるよう、書いていきたいと思います。(^^)
さて、今回は
前回、中途半端に終わってしまった
芦屋シリーズ、風吹岩から続きという形で、
書いていきます。

8月22日 晴れ
芦屋も、8月に入って3度目。
大きな家ばかりの、登山口までの街並みは、
私が住み慣れた街とは、雰囲気がまた違いますが、
静かで調和がとれた美しい街で、
訪れる毎に、憧れを感じます。
前回が、風吹岩で終わってしまったので、
風吹岩から始めますが、当然そこまでは、
帰路と同じルートを上っていきました。
今回は、発掘物より弥生時代の集落があったとされる、
会下山(えげのやま)遺跡から山道に入り、
蛙岩と呼ばれる巨岩を経て
風吹岩まで歩くのですが、
横着をしてしまい、地図を忘れて
なかなか登山口の遺跡の場所へ辿り着けず。
何となく歩いてみても、結局は遠回りの形。
帰りに確認してますので、
上りからの簡単なルート説明も後の回で詳しく書きますね。
ブログでは、つながりから下りコースとしますが、
両方歩くと、やっぱり上り向きのコースでしょう。
風吹岩からは東お多福山や、七曲り経由で、
六甲最高峰へ行く事もできますし、
西の、岡本保久良神社方面への下りや、
その他色々なルートへいけますので、
下りにこだわる必要は全然ないんですが、
ロックガーデンから風吹岩、蛙岩と奇岩地帯を
歩き芦屋の山を二時間半ん程度で周遊して
楽しむというテーマで、
今回は下りにさせて頂きます。
阪急芦屋川からおおよそ、一時間半見ていれば
上りで風吹岩へ行けますので、
ロックガーデンが苦手な方は、こちらをオススメします。
コースの詳細は、次回下りで書きますので省略。
風吹岩からはじめます。
前回は、せっかくの良いカメラが、
バッテリー切れだった事もあり、改めて撮影。

背後というのか、北東側から全体の感じを撮影。

下から見ていても、爽快感が伝わるような感じですね。


今回のコースは、南西側から岩に着きますが、
岩の北東側の、先程写真を撮っていた場所は、
こんな感じで、ズルズルの小高い丘の砂山です。
ゆっくり歩かないと滑りそうです。
この丘を越えて、北東へ上っていくと、
雨ケ峠、六甲最高峰方面です。



風吹岩は、こういう岩質です。色々な角度から
撮影しました。

上ってみます。
高所恐怖症でありますが、問題なく上れます。
砂地帯の低い場所から見ると、高さは、
およそ10m程度です。
やはり絶景!(^O^)

レンズを近づけると、
芦屋の街から、大阪湾、生駒方面までの眺望。
お天気が良ければ紀伊山地まで見えるそうです。

ふと、反対側を見ると結構な絶壁で怖い。(◎-◎;)
最高峰までは、まだまだ遠い。
ここから500m上ります。

南側から撮影。
見る角度によって全然違いますね。

ちょっとノンビリ空を眺めて休憩。
この写真の位置、岩の北西側へ下っていくと、
蛙岩から会下山遺跡を経て芦屋へ着きます。
道標は先程の砂丘の所にしか立っていませんし、
金鳥山・保久良神社、JR甲南山手(魚屋道)
としか書いてません。
岡本保久良神社、甲南山手方面へは、
途中の分岐で別れますが、
その方向に従い、歩いていきます。
次回は、巨岩!蛙岩から会下山遺跡までのルートを辿ります。
どうぞ、お楽しみに(^^)
2008.08.24 ▲




