芦屋ロックガーデンと高座の滝12008-08-06 Wed 23:28 ![]() よろしければ、ランキングに一票★ご協力下さい(^^ゞ ポちっと、クリックで投票完了です 8月6日 ![]() 皆様、こんにちは☆ ※この日記は、8月6日に、 書きかけていたものを、加筆・修正し、 後日、公開しています。(^_^;) 今日は、久しぶりのお休み! 最近、夜型生活が、加速度を増し、、、 休みの前の日は、3時半とか、 4時頃まで起きて音楽を聴いていまして、 せっかくの休みだというのに、12時起床。 ノソノソと起き出して、計画していた、 芦屋ロックガーデンに行くことになりましたが、 ちょっと気が、はやりすぎたか、 時間も遅くなっていた事もあって、 天気予報を見なかったのが、後の大失敗につながるとは。 それでは、始めます。 芦屋ロックガーデンと高座の滝、第1回目! 14:00 阪急芦屋川駅到着 ![]() カラッと、気持ちよく晴れた昼下がり。 今回は、芦屋の名所巡りコースです。 日本近代登山発祥の地、芦屋ロックガーデンは、 緑に覆われた山に、突然砂を固めたような、白い岩肌が現れ、 花崗岩の塊が突出するといった、怪奇な景観を、 歩いたり、よじ登って行く 大変おもしろい道のりです。 阪急芦屋川駅から、高座の滝を目指し、 ロックガーデンを楽しみ、風吹岩へ、 蛙岩、会下山遺跡を通り、阪急まで戻るという、 約4〜5キロのアップダウンコースです。 須磨アルプス、馬の背で、半泣きになった 高所恐怖症である私ですが、(^_^;) このコースなら、問題ありませんでした。 改札を北に出て、花時計の広場から、 芦屋川を遡っていきます。 わりと平らな道を、川沿いに約5分、 開森橋に到着。 ![]() ここからは、こまめに親切な表示が出ていますので、 詳しくは書きませんが、分岐のみ、写真を載せておきます。 → → →![]() ![]() ここは、鷹尾城跡の城山から、荒地山方面への分岐。 芦屋の街は、さすがの高級住宅地とあって、 閑静で上品な街並みです。一戸建ても、 マンションも、ちょっとスケールが違いますね。 スカッとしていて、緑も多く、街はとてもきれい☆ ![]() 開森橋からは、結構な上り坂です。 汗が噴き出てきます。 14:20 高座川ハイキングコースへ 駅から歩くこと、およそ20分。 住宅地は、ここから舗装路のまま、 ハイキングコースへ入ります。 ![]() 左側に、高座川が流れ、東高座川砂防ダムが。 右は、国有林の森林浴コースです。 海抜は、200mもないでしょうか、ミンミンゼミが鳴いてます。 ![]() 傾斜は、少し緩やかになりました。涼しい道です。 結構頻繁に、イノシシ注意の看板が出ています。 ![]() そういえば、以前、風吹岩に行ったとき、 たくさんイノシシがいました。 幾ら人に慣れているイノシシとはいえ、 近寄ったり、餌をあげたりしてはいけませんよ。 怖いですから、本当。(@_@) 14:30 滝の茶屋にてランチ ![]() 目的の、芦屋川駅前の外国料理店が、 改装中で閉まっていたので、お昼をこちらで頂くことに。 ![]() ご夫婦でしょうか、旦那さんと奥さんがおられ、 自動販売機にお菓子、アイスクリームなどが買えます。 高座川沿いの舗装路を歩いていると、 缶ジュースを積んだトラックが走っていましたが、 こちらには、ビールなどもあって、 豊富な飲み物のほか、 焼きそば、うどん、そばなどの麺類が頂けます。 冷やしうどん(600円)をお願いします。 ![]() 店内は、山の写真や、山岳雑誌、山岳書籍が並び、 天上には、登山アイテムが、 ズラリとぶら下げられています。 ![]() おいしい、おうどんで元気を回復。(^o^) 滝の茶屋さんを後に、上っていきます。 ![]() おっと、今度は大谷茶屋さんです。 ![]() ![]() 創業、大正という歴史で、 芦屋ロックガーデンを開拓した、日本最初の岩登りグループ RCC(ロッククライミングクラブ)の最初のメンバーの方々も、 立ち寄っていたそうです。 おでんに惹かれましたが、お腹はいっぱいなので、 また、いつか。 つづく |






























