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皆様☆こんにちは
毎日暑い日が続きますね。
お盆休みが近づいてきて、
最近、随分たくさんの方に読んで頂けるように
なってきましたので、六甲山の情報ページ、
六甲山ポータルサイトのアドレスを
貼っつけておきます。
http://www.rokkosan.com/
イベント情報などは、こちらをご覧ください。
最近なかなかPCに向かって、
じっくり書ける時間がなくて、
今日は、インターネットカフェなど、
行ってみたんですが、これがなかなか快適で◎。(^^)
お邪魔したのは、三宮の磯上公園近くの、
Oliveさん。以前から気になっていましたが、
なかなか入れなかったんですが、
入ってみると、とてもリラックスできる雰囲気。
漫画喫茶にありがちな、暗くて空気の悪い
イメージは全くなく、かわいらしくて個性的な
観葉植物が窓に並び、
三階から、街の景色が大きな窓から見れる。
ちょっと、オサレなカフェといった感じ。
しかも、BGMがまた、夜にピッタリの、
スローなスタンダードのジャズナンバー
窓際の席で、ゆったり沈むソファーに座っているだけで、
随分、リラックスした時間が過ごせました。
神戸には、音楽を楽しめるカフェやバーが
たくさんありますが、
携帯持って余りパチパチとブログを書くのは、
ちょっと違うような気がするので、
結局は、日常からチルアウトする空間に利用していますが、
ここならPCもあって、自然に書く事ができますので、
頻繁に利用したいと思います。
店員さんも、喫茶店のマスター風の、
雰囲気のある方で、またよかった。
さて、ブログの続きを。

芦屋の名勝、ロックガーデンから風吹岩コース
今回は、目で楽しんで頂ければと思います。
たくさん写真撮りましたんで。
高所ダメ派の私でも、ギリギリセーフだった、
このコースは、ド素人の方は、
ちょっとビックリされるかもですが、
普通にハイキングを経験された方には、
六甲山にもこんな場所がありますよ!と、
オススメできるコースです。


さて、滝から目指す目標、風吹岩まで、
約3分の1といった所、
難関をクリアし、さらに進みます。
まだまだ、こんな感じの道。
これ、見た目不気味で、怖い道のようですが、
実際は、そう難しいわけではありませんよ(^^)
手をついて、岩をよじ登るような箇所は、
そんなにありません。
岩の間をすり抜けたり、段差を踏み登るのが、
大半です。ただ、下りは余りオススメしません。

時折振り返ると、こんなきれいな景色。
段々と、山の隙間から、芦屋の街が広がる。

こんな感じ、本当に不思議ですね。
雨風が作った、まさに自然の芸術作品です。

高座の滝から20分程。
尾根も少し緩やかになってきました。
振り返ると、だいぶ登りましたね。標高350mは
越えているでしょう。

このあたりから、道は山らしくなってきます。

しかし、ゴロゴロと、まぁ大きな石が。
油断せず慎重に。
木陰で直射日光を避けて、少し休憩。
まだまだ細い尾根筋で急な道です。

階段が現れる。この上に、最初の鉄塔が。

この最初の鉄塔からの景色。ここは、ゆっくり
休憩できる場所です。
ただ、撮影時はゆっくりしてると、
蜂が寄ってきました。(>_<)
皆様、蜂には注意してください。

この辺りも、普通のハイキングコース。
暗い木々の中へ潜り込み歩く。

油断していると、また岩場がすぐ現れる。
ここは第二の難所、岩バシゴ。
梯子とかほんと、ダメなんですよね。(;^_^A
ま、でもしっかりと固定されていて、
グラグラしないですし、下も怖くない場所。
気をつけて慎重に。

梯子の直後。自然と人工の共同作業による階段。
水分を含んだ土の混じった茶色い岩盤質。

多分、束の間の平和な道であろう。

第二の鉄塔。目標物として参考に。
だいたい400mは到達していると思われます。


やはり、束の間であった。この手の道は、足を思い切り広げて、不自然な
感じの歩き方をしなければいけません。
様々な形で、足を楽しませてくれます。(^_-)
ぜひとも、ストレッチは入念に。
さて、風吹岩まで、もうあと僅か。
ここで次回とさせて頂きます。
私、前にも書きましたが、ここを二回歩いてます。
次回のお話は、一回目に歩いた時、
死ぬかと思った…恐ろしい目にあった話を、、、
書きたいと思います。
今まで人生色々ありましたが、(;^_^A
久しぶりに、ちょっと必死になりましたわ。
そんな中、楽しい事もあった一回目に歩いた日の
エピソードを、書いてみたいと思います。
どうぞお楽しみに(^^)
2008.08.12 ▲

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皆様★こんにちは

オリンピックが、いよいよ始まりましたね!
ガンバレ!ニッホン★(^^ゞ
さぁ、ワンセグ持って、六甲山!(^^)
六甲山の大自然の中で、興奮のラジオ生実況を!(^^)
ガンバレ!!
ニッポン(^^ゞ

六甲ケーブルハイキングチームは、
日本選手団を応援しています(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ
さて、早速ブログの続きを。
ちょこちょこ書いては、月日が経ち、
いつもながら、記憶に薄いレポートで
誠に申し訳なく思います。(;^_^A
ま、このロックガーデン、
珍しいので写真をたくさん撮ってますが、
実際の所、淡々と歩けば、
高座の滝から45分ぐらいで、
風吹岩までは着いてしまう距離です。
写真にコメントを添えるという
形で失礼しますが、後に書きたい事が
たくさん控えていますので。
写真の感じが違うのがバレてしまうと思います。
理由は、後でたっぷり書きますが、
ここ二回歩いてます。(>_<)
非常に良いデジタルカメラを提供頂いたので、
色が鮮明な写真は二度目に歩いて
撮ったものです。
ただ、最初に撮った写真も、
なかなか良いものがありますので、
載せています。

滝からすぐ、
急いでいると気付かないかも、
小さなお堂があります。


序盤はこんな感じです。
大きな石が、うまい具合に
ごろごろと重なる。

この写真、解りやすく撮れたかなと
思っています。よいしょと足を高く上げて、
高度をグングン上げていく尾根道。


提供頂いた良いカメラで撮影。
この辺りから、岩の色はいい具合に白っぽくて、
大きな石の集まりから、巨岩を踏み越えたり、
岩と岩の間を通り抜ける感じになっていきます。
拡大して頂くと、岩の表面の
風化した状態がご覧頂けますかね。

滝から10分。少し広くなった場所に出ました。
こんなかわいらしい案内が。

案内どおりに、風吹岩へは、
まっすぐ上っていくんですが、
横の水の流れの音に誘われていくと、
こんな場所が。
滝へ通じているようです。腰をかけて、少し休憩。


水は、少なかったんですが、
細い流れを辿って行くと、
上流からハイカーさんと
すれ違いました。谷道が続いているようです。
最初の地図に載っていた、東谷でしょう。

振り返ったら、山の間から、
芦屋浜方面の海岸景色が見えてきました。



名勝、ロックガーデン。
この辺りは、ずっとこんな感じが続きます。
ご親切にも、岩に赤ペンキで矢印が
書かれていて、一番ベストのルートを選んでくれていますが、
下り方向には書いていないので、
ちょっとルートを誤ると、結構段差がある。
時には手をついてゆっくり確実に。



第一の難関です。
どデカイ岩があって、鎖がつけられています。
1m50センチぐらいの高さがあったでしょうか。
斜めに傾いた、表面の角度は、
だいたい30度ぐらいあったと思います。
足を置く場所が、鎖の右手にあるので、
鎖は補助として、使わなかったんですが、
慎重に、一息でよじ登らないと、
ちょっと怖い場所です。
絶対に下を見ない!と決めて、一気に。
真下がすぐ谷底という訳ではないですが、
背後の谷と、向こうの削れた山、
おそらくクライミングの山でしょうが、
景色を冷静に見てると怖くなりそう。
高いとこ苦手で、まぁ、ちょっと怖いですが、
慎重にクリア。危ないと思った方は引き返してください。
注意ポイントです。(>_<)


登ると、看板が立ち、ちょっとした
絶景ポイントです。
芦屋浜がよりクリアに、見える範囲も広く。
鍋をひっくり返したような山、
甲山だと思いますが、全景が見えます。
ここまで登ってくると、ちょっとした達成感。
荷物を置いてストレッチ。
高さが一定でない岩場を登ってきたので、
足は結構疲れました。
気分的には、景色の珍しさで、
疲れは、そんなにないんですが、
段差がある岩を登って膝は、ちょっと休めたい。
まだまだ高座の滝から風吹岩までの、
3分の1といった所です。
ここからまだまだ続きます。
つづく
2008.08.08 ▲

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ちょっと内容を追加しました。(^o^)
14:50 高座の滝到着
大谷茶屋前の公衆トイレで用を足し、
二つのお茶屋さんからから、すぐ。
高座の滝に到着です。
高さ10mの夫婦滝、小さい滝ですが、
周囲は樹木に覆われ、静寂の中に滝の水音が冴える。


たくさんのハイカーさんが、下山してきては、
滝に打たれています。(・_・) 小さな魚も泳いでます。

高座の滝は、昔は修験者の道場として、
著名だったそうで、滝の300m上流にある、
中ノ滝付近の斜面から、なんと
鎌倉時代初期のものと推定される、
土師質灯明皿や瓦器の含有層のあることが
報告にある、
このような遺物の出土や立地条件から、
霊場であったと思われる。
と書かれています。(・_・)
滝の傍には、護摩堂があります。

2つの金玉大明神さま

先程少し書きましたが、
RCCの創設者で、岩登り、登山の発展に
大きく貢献し、ロックガーデンの名付け親でもある、
藤木九三さんの功績と人柄を称え、
ここに、顔を浮き彫りにした、
銅盤のレリーフも作られています。

近代登山の父として、岩場の開拓、
岩登り技術の基礎づくりをされ、
多くの登山家を育てた氏に、大変ゆかりのある場所なんですね。
さぁ、滝を背に、いよいよロックガーデンにチャレンジです。
金玉大明神のお堂の横の階段を上ると、
いきなり、雰囲気のある岩場です。


観光客の方は、ちょっと上ってみて、
躊躇して、帰ってしまいました。
兵庫登山会さんの、丁寧な案内板が出ています。


向かって左奥の細い崖に、ロープが張ってありましたが、
ロッククライミング経験者向けの道でしょう。
地図でいう、真ん中の一般向き、
中央尾根を行きます。
次回は、いよいよここからの、
ロックガーデンについて、書きます。
なお、ここからのコースは、初心者向きではありません。
高所恐怖症の私でも、クリアできましたが、
歩かれる方は、両手が使えるリュックサック、
滑らない、トレッキングシューズを。
怖いと思ったら、躊躇せず引き返してください。
また、ここから先は、イノシシが、
わりとよく出てくるようです。夕方のハイカーの
少ない時間帯などは、あまりオススメしません。
私は、、、
思わぬ天候の急変で、、、
自然の恐ろしさを、身を以て知ることに。(@_@)
次回、どうぞお楽しみに!
2008.08.06 ▲

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8月6日

皆様、こんにちは☆
※この日記は、8月6日に、
書きかけていたものを、加筆・修正し、
後日、公開しています。(^_^;)
今日は、久しぶりのお休み!
最近、夜型生活が、加速度を増し、、、
休みの前の日は、3時半とか、
4時頃まで起きて音楽を聴いていまして、
せっかくの休みだというのに、12時起床。
ノソノソと起き出して、計画していた、
芦屋ロックガーデンに行くことになりましたが、
ちょっと気が、はやりすぎたか、
時間も遅くなっていた事もあって、
天気予報を見なかったのが、後の大失敗につながるとは。
それでは、始めます。
芦屋ロックガーデンと高座の滝、第1回目!
14:00 阪急芦屋川駅到着

カラッと、気持ちよく晴れた昼下がり。
今回は、芦屋の名所巡りコースです。
日本近代登山発祥の地、芦屋ロックガーデンは、
緑に覆われた山に、突然砂を固めたような、白い岩肌が現れ、
花崗岩の塊が突出するといった、怪奇な景観を、
歩いたり、よじ登って行く
大変おもしろい道のりです。
阪急芦屋川駅から、高座の滝を目指し、
ロックガーデンを楽しみ、風吹岩へ、
蛙岩、会下山遺跡を通り、阪急まで戻るという、
約4〜5キロのアップダウンコースです。
須磨アルプス、馬の背で、半泣きになった
高所恐怖症である私ですが、(^_^;)
このコースなら、問題ありませんでした。
改札を北に出て、花時計の広場から、
芦屋川を遡っていきます。
わりと平らな道を、川沿いに約5分、
開森橋に到着。

ここからは、こまめに親切な表示が出ていますので、
詳しくは書きませんが、分岐のみ、写真を載せておきます。
→
→
→

ここは、鷹尾城跡の城山から、荒地山方面への分岐。
芦屋の街は、さすがの高級住宅地とあって、
閑静で上品な街並みです。一戸建ても、
マンションも、ちょっとスケールが違いますね。
スカッとしていて、緑も多く、街はとてもきれい☆

開森橋からは、結構な上り坂です。
汗が噴き出てきます。
14:20 高座川ハイキングコースへ
駅から歩くこと、およそ20分。
住宅地は、ここから舗装路のまま、
ハイキングコースへ入ります。

左側に、高座川が流れ、東高座川砂防ダムが。
右は、国有林の森林浴コースです。
海抜は、200mもないでしょうか、ミンミンゼミが鳴いてます。

傾斜は、少し緩やかになりました。涼しい道です。
結構頻繁に、イノシシ注意の看板が出ています。

そういえば、以前、風吹岩に行ったとき、
たくさんイノシシがいました。
幾ら人に慣れているイノシシとはいえ、
近寄ったり、餌をあげたりしてはいけませんよ。
怖いですから、本当。(@_@)
14:30 滝の茶屋にてランチ

目的の、芦屋川駅前の外国料理店が、
改装中で閉まっていたので、お昼をこちらで頂くことに。

ご夫婦でしょうか、旦那さんと奥さんがおられ、
自動販売機にお菓子、アイスクリームなどが買えます。
高座川沿いの舗装路を歩いていると、
缶ジュースを積んだトラックが走っていましたが、
こちらには、ビールなどもあって、
豊富な飲み物のほか、
焼きそば、うどん、そばなどの麺類が頂けます。
冷やしうどん(600円)をお願いします。

店内は、山の写真や、山岳雑誌、山岳書籍が並び、
天上には、登山アイテムが、
ズラリとぶら下げられています。

おいしい、おうどんで元気を回復。(^o^)
滝の茶屋さんを後に、上っていきます。

おっと、今度は大谷茶屋さんです。


創業、大正という歴史で、
芦屋ロックガーデンを開拓した、日本最初の岩登りグループ
RCC(ロッククライミングクラブ)の最初のメンバーの方々も、
立ち寄っていたそうです。
おでんに惹かれましたが、お腹はいっぱいなので、
また、いつか。
つづく
2008.08.06 ▲

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8月5日
皆様、こんにちは☆
毎日暑いですね。(>_<)
夏バテしていませんか?
ちょっとしんどいなぁ、なんて思っても、
甲子園で高校球児が走り回っているのを見ると、
暑いなんて、文句も言っていられません。
夏真っ盛りで、六甲山もたくさんのお客様で賑わい、
ケーブルも、忙しく動いております。
日記をずっと書いていたんですが、
UPするのが遅くなってしまいました。m(_ _)m
このブログ、お陰様で
この間、カウンターを見たら、1日43件のヒット数で、
過去最高を記録しました!(^o^)
この日は、理由が解らないんですが、
閲覧される方、朝からものすごく多かったんです。
携帯電話からの数は、入らないので、
合わせると、結構たくさんの方に、
来ていただけるようになりました。
とても嬉しいことです。(o^^o)
頑張って、更新していきたいと思います。
さて、紅葉谷シリーズが終わり、ちょっと一休み、
過去のブログを読み返したり、
写真を修正したりしていました。
携帯電話からの写真など、
一部、拡大できないものなどを、貼り直しました。
奇岩と神社を巡るハイキングの集合写真も、
顔が、ゴマ粒ぐらいでしたので、こりゃいけません。(^_^;)
で、本日は、本編で掲載できなかった写真を、
ちょこっと載せたいと思います。

これは先日の、みなと神戸海上花火大会の時の、
六甲山上駅前のひとコマです。
休憩の時、携帯持って、慌てて撮りました。(^_^;)
ここから、六甲有馬ロープウェーの写真です。
紅葉谷の帰り、カメラの電池がなくなってしまい、
携帯カメラでは、あまりきれいに撮れなかったので、
没にしようかと思っていたものです。(^_^;)

有馬駅にて、休憩中のロープウェー。

車内からの、風景。
全然、ダメですわ。(;´_`;)うまく撮れませんでした。
今度、夕景か夜景の時間に、行ってまいります。(^^ゞ

ロープウェー、六甲山頂駅でございます。

湯之花堂本舗の有馬銘菓、
炭酸煎餅・炭酸クリームサンド!
ロープウェー車内にて、おいしそうだったので撮影(゜ε゜;)
関係ないんですが、、、
最近の、マイブームをお知らせします。(・_・)

ランチパック、バナナチョコ&ホイップクリーム味!(^o^)
あまりにも、ハマってしまい、
毎日、欠かさず食べています。(゜ε゜;)
泊まり勤務の時は、2つ買ってきます。
バナナ味の板チョコとチョコホイップクリームを、
ふんわりパンでサンドしました。とのことです。(パッケージのまま)
このバナナ味の板チョコが、
たまらなく、おいしいのです。☆☆☆
バナナは、栄養もありますからね!
ハイキングのお供にも、ぴったりです。
なんだか、よくわからないブログになってしまいましたが・・・。
たまには、こんな感じで(^_^;)お許しを。
さて、最後に、読者の方から質問を、
頂いていますので、お答えしたいと思います。
Q.ハイキング中に、足がつった場合、
どうしたらいいんでしょう。
お答えします。ちょっといろいろ調べてみました。
長時間の歩行で、たくさんの汗をかいて、
水分が不足してしまうのが、一番の原因にあげられます。
特に夏山は、十分な水分を摂り、休憩をとって下さい。
もちろん、筋肉の疲労も原因です。
足のつりやすい方は、入念なストレッチを
おこなうように、心がけ下さい。
カルシウムやマグネシウム、ビタミンE、ミネラルなどを
十分に摂取することは、予防になります。
ドリンクとしては、ポカリスエット系のものが良いそうです。
冷えが原因の場合もあります。
冬場などに、足がつりやすい方などは、
分厚いソックスで足を冷やさない事が理想です。
起きてしまった場合の対処法は、
まず、靴や靴下を脱いで、圧迫をなくし、
血流をよくして下さい。
座った状態で軽く膝を曲げ、ゆっくり屈伸をして下さい。
つま先を持って手前にゆっくりと引っぱって、
筋を伸ばして下さい。、
マッサージする場合は、
膝の裏からアキレス腱まで手の平で縦方向に。
ツボを刺激する場合は、
ふくらはぎの筋肉の一番下側の、中央部にある、
承山というツボを刺激してください。
押してみると、アキレス腱からカカトまで、
痺れるような感覚になりますと、正解。
前兆を感じた時に、押してみると、
最も効果的だそうです。
あぁ、早く歩きに行きたい(;´_`;)
さて、次回は、芦屋ロックガーデンを歩いてきます!(^o^)
風化した花崗岩をよじ登る、楽しいコースです。
高座の滝、風吹岩など、
見どころ満載です!どうぞお楽しみに!!
2008.08.05 ▲








