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8月6日

皆様、こんにちは☆
※この日記は、8月6日に、
書きかけていたものを、加筆・修正し、
後日、公開しています。(^_^;)
今日は、久しぶりのお休み!
最近、夜型生活が、加速度を増し、、、
休みの前の日は、3時半とか、
4時頃まで起きて音楽を聴いていまして、
せっかくの休みだというのに、12時起床。
ノソノソと起き出して、計画していた、
芦屋ロックガーデンに行くことになりましたが、
ちょっと気が、はやりすぎたか、
時間も遅くなっていた事もあって、
天気予報を見なかったのが、後の大失敗につながるとは。
それでは、始めます。
芦屋ロックガーデンと高座の滝、第1回目!
14:00 阪急芦屋川駅到着

カラッと、気持ちよく晴れた昼下がり。
今回は、芦屋の名所巡りコースです。
日本近代登山発祥の地、芦屋ロックガーデンは、
緑に覆われた山に、突然砂を固めたような、白い岩肌が現れ、
花崗岩の塊が突出するといった、怪奇な景観を、
歩いたり、よじ登って行く
大変おもしろい道のりです。
阪急芦屋川駅から、高座の滝を目指し、
ロックガーデンを楽しみ、風吹岩へ、
蛙岩、会下山遺跡を通り、阪急まで戻るという、
約4〜5キロのアップダウンコースです。
須磨アルプス、馬の背で、半泣きになった
高所恐怖症である私ですが、(^_^;)
このコースなら、問題ありませんでした。
改札を北に出て、花時計の広場から、
芦屋川を遡っていきます。
わりと平らな道を、川沿いに約5分、
開森橋に到着。

ここからは、こまめに親切な表示が出ていますので、
詳しくは書きませんが、分岐のみ、写真を載せておきます。
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ここは、鷹尾城跡の城山から、荒地山方面への分岐。
芦屋の街は、さすがの高級住宅地とあって、
閑静で上品な街並みです。一戸建ても、
マンションも、ちょっとスケールが違いますね。
スカッとしていて、緑も多く、街はとてもきれい☆

開森橋からは、結構な上り坂です。
汗が噴き出てきます。
14:20 高座川ハイキングコースへ
駅から歩くこと、およそ20分。
住宅地は、ここから舗装路のまま、
ハイキングコースへ入ります。

左側に、高座川が流れ、東高座川砂防ダムが。
右は、国有林の森林浴コースです。
海抜は、200mもないでしょうか、ミンミンゼミが鳴いてます。

傾斜は、少し緩やかになりました。涼しい道です。
結構頻繁に、イノシシ注意の看板が出ています。

そういえば、以前、風吹岩に行ったとき、
たくさんイノシシがいました。
幾ら人に慣れているイノシシとはいえ、
近寄ったり、餌をあげたりしてはいけませんよ。
怖いですから、本当。(@_@)
14:30 滝の茶屋にてランチ

目的の、芦屋川駅前の外国料理店が、
改装中で閉まっていたので、お昼をこちらで頂くことに。

ご夫婦でしょうか、旦那さんと奥さんがおられ、
自動販売機にお菓子、アイスクリームなどが買えます。
高座川沿いの舗装路を歩いていると、
缶ジュースを積んだトラックが走っていましたが、
こちらには、ビールなどもあって、
豊富な飲み物のほか、
焼きそば、うどん、そばなどの麺類が頂けます。
冷やしうどん(600円)をお願いします。

店内は、山の写真や、山岳雑誌、山岳書籍が並び、
天上には、登山アイテムが、
ズラリとぶら下げられています。

おいしい、おうどんで元気を回復。(^o^)
滝の茶屋さんを後に、上っていきます。

おっと、今度は大谷茶屋さんです。


創業、大正という歴史で、
芦屋ロックガーデンを開拓した、日本最初の岩登りグループ
RCC(ロッククライミングクラブ)の最初のメンバーの方々も、
立ち寄っていたそうです。
おでんに惹かれましたが、お腹はいっぱいなので、
また、いつか。
つづく
2008.08.06 ▲
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