よろしければ、ランキングに一票★ご協力下さい(^^ゞ
ポちっと、クリックで投票完了です。


DSCN4357.jpg
皆様、こんにちは☆


今日は、午前中のきれいな晴天から一転、
激しい雷雨となりました。

JRでは、信号故障などで、
列車が随分と遅れていましたが、
我が六甲ケーブルは、大
丈夫だったんでしょうか。


大雪や、少々の台風でも止まらない、
ケーブルカーですが、
雷では、さすがに一時運休だったんでしょうか。


乗務してると、怖いですからね。(;^_^A


ただ、この雨で涼しくなりましたね。
きれいに晴れると、夜景は一段と、
美しくなりますが、どうでしょうか。


今日は私、梅田の中崎町を歩いてきました。

1960〜70年代頃の昭和レトロなものが大好きな私は、
レトロな古着、音楽、映画、文学、デザイン、
雑貨、家具、食器、電化製品と、
何でも集めていまして、

中崎町は、そういったお店がたくさんあって、
街並みも、古い民家が並び、
歩いているだけで楽しいんです。


角を曲がると、遠くに梅田の高層ビルが
顔を覗かせるが、
折れ曲がる細い路地は、
時代から取り残された迷宮のよう。
NEC_0336.jpg
NEC_0337.jpg
NEC_0338.jpg


今日は、夕焼けがとてもきれいでしたね。



さて、話は六甲山へ戻し、
夏の水遊びと、温泉で湯ったりツアーの4回目。


お待たせしましたが、
いよいよメインデイッシュ。

紅葉谷へ入ります。


DSCN4344.jpg
15:05
極楽茶屋跡出発


どちらへ行けば極楽か。
紅葉谷へ分け入ります。


木々の間から、そっとお日様がさします。

写真のように、高い木々が植わった中を、
下っていきます。


ブナ、イヌブナなどが、
涼しい森を作っています。
このあたりの気候は、
青森付近など東北地方に似ているそうで、
六甲山でも標高の高いこの辺りは、高地に育つ、
ブナやイヌブナなどが混じった、
豊かな落葉広葉樹林帯になっています。


石がゴロゴロ転がっている、
階段をゆっくり下っていく。
とっても涼しくて、気持ちいい。
DSCN4347.jpg


極楽茶屋跡から約10分、
看板が立っている所に、大きな大きな
ブナの木が立っています。
DSCN4350.jpg


人生の大先輩は、くだらない落書きにも
気にせず、今日も大きな包容力で、
たたずんでおられます。
感激の握手をさせて頂く。(^^)


紅葉谷の深い渓谷には、
コナラ、カエデ、シラキ、クリなど、
新緑から紅葉と豊かな自然の
美しい変化が楽しめます。


今日は、サンダルにトートバッグという、
軽いスタイル。サンダルでは、
ちょっと不安定ながらも、
決して危ない箇所はない、下り道。
DSCN4351.jpg


約15分、くねくねと曲がりながら下ると、
谷を流れてくる小川と合流。
小さな石が転がる沢を慎重に道を選んで進む。
DSCN4358.jpg


今度は、小川を左側の深い谷に眺めながら、
道はゆるやかに続いていく。
DSCN4360.jpg


深い谷は、想像していたより、ずっと涼しい。
時折、谷を渡る風は、とても気持ち良い。
時間帯が遅かったので、すれ違う人は、
少なく、少し遠くの川の流れの音に、
耳を傾けながら、静かな渓谷の森歩きを満喫できます。
生き生きとした自然、樹木や鳥や虫、
すべての生命の息吹きを、
呼吸する毎に、体全体で感じます。


DSCN4361.jpg
約25分。百聞滝への分岐。
看板の右奥の細い道を行くと、
百聞滝へ行けるようですが、草が伸びていて、
サンダル素足の本日は、回避。


DSCN4362.jpg
約30分。ここは、道が崩れているようで、
鉄の仮設階段を上る。
ここまでも、ここからも、
平らな道こそあれど、ほぼずっと緩やかな下り。


DSCN4363.jpg

DSCN4364.jpg
約35分。下ってくると解りにくいが、
七曲滝の分岐の道標が立っています。


谷の流れは、だいぶ近くに聞こえてきます。

有馬周辺には、奥へ踏み込むと、
有馬四十八滝と呼ばれるほどの、
たくさんの滝が見られるようです。


七曲滝への道も少し険しいようです。
冬場には、つらら状の氷が、
岩盤を覆い、非常に神秘的で美しい、
氷瀑を見る事ができるでしょう。


このあたりから、いよいよ渓谷の趣が漂いはじめ、
夏の暑さなど、どこへやら、
ただ、清らかな水の流れる音と、
鳥のさえずりだけが、耳を伝う。


紅葉谷も終盤。次回は、
私のとっておきスペシャルポイントを(^^)
ご紹介致します。


ここを楽しむために、サンダルで来ました。

どうぞお楽しみに(o^^o)

2008.07.28 


Secret