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20080728163404

皆様、こんにちは☆


今日は、お休みです。
久しぶりに、六甲山から離れ、
違った場所に出かけようかと思って、
先日撤去されました自転車を
取りに行ったところで、
雷雨にあいました。(T_T)


阪神高速の高架下で、雨宿り。
車のクラクションを聞いていると、
慌ただしく、消防車のサイレンが聞こえてきました。

昨日は、金沢で大雨が降って、川が氾濫したみたいです。
神戸は、大雨による度重なる洪水を経験し、

六甲山にたくさんの、砂防ダムや堰堤が作られています。


見上げた六甲山は、一変に霞んでしまいました。


これで少しは涼しくなると思いますが、
自然は恐ろしいものです。


嵐の日に、いつも思いますが、
動物たちは、どこへ避難しているのでしょう。


物に溢れ、便利な時代にしか生きられない我々には、
考えられない、直感を働かせているのでしょうね。

ハイカーの皆様も、
お天気の急変には注意してください。(;^_^A


さて、有馬温泉ツアーの第三回。


六甲ケーブルにお越し頂く、
ちょっとアクティブな観光のお客様から
有馬温泉へ歩く道を訪ねられると、
真っ先に出てくる、一番楽で楽しいルート、
紅葉谷コースをご紹介する今回。
それでは、レポートの続きです。



六甲ガーデンテラスで随分と、
ゆったりしてしまいましたが、ソロソロ出発。


ガーデンのバス停から見て、一番奥
エリアの一番東の端、
ビューパレスレストランの先、
かつてのNTT天文通信館が見えるこの場所に、
有馬温泉方面への看板が立っています。
DSCN4335.jpg


この看板の裏側、右手に下っていく道があります。


DSCN4336.jpg
こないだ、うちのハイキングの常連様が、
歩かれたようですが、「迷います」の看板が立つ、
五助谷の分岐がすぐにあります。


春先には、コバノミツバツツジのトンネルが、
見事な道だそうですが、
一人で歩くのは、危険とのこと。
去年でしたか、ここで迷って一週間近く、
行方不明だった方もおられました。
無事でよかったですが。


DSCN4337.jpg
分岐を無視し、一本道を進みます。
4月には、たくさんのコバノミツバツツジが咲く道です。
5分ほど進むと、階段に出ます。
上って、また下りの階段。


DSCN4338.jpg
遠くに、六甲最高峰のアンテナが見えます。



階段を下りていくと、草も生えていない、
空き地のような場所に出ます。
何かの建物跡があります。
ハイキングで貼紙を貼っていて、
いつも貼る場所に困るんですよ。


金網にもたれて、こんなきれいな花が
一輪咲いていました。
DSCN4339.jpg


建物の右手を歩き、少し上ると、
極楽茶屋跡に到着です。
DSCN4340.jpg


道路に沿って、右手に進むと、
六甲最高峰や、全山縦走路から宝塚へ行けます。
道路は、芦有道路へ繋がります。
かつては、往来で賑わい、
お茶屋さんがあったようですが、
今は、自動販売機しかありません。
安くて、種類が豊富な、山上の自販機スポットは、
ここと、丁字ケ辻です。覚えておきましょう。

振りかえると、芦屋浜、西宮浜方面の
景色がとてもきれいでした。
DSCN4341.jpg


道路を横断し、いざ紅葉谷へ。


DSCN4342.jpg
思っている以上に、山の夏草は伸びています。
ブナの木のかわいい苗が、植えられています。


50m入り、看板のある分岐。

DSCN4343.jpg
ここを右へ。左へ進むと、
小川谷や、番匠屋畑尾根から有馬三山方面へ。


次回は、お待たせしましたが(笑)
いよいよ紅葉谷です。(^^)

お楽しみに☆

2008.07.28 


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