あぁ六甲山 六甲ケーブルハイキングスタッフブログ

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渦が森背山散策路3

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皆様こんにちは☆


梅雨も明けて、すっかり夏日ですね。いかがお過ごしでしょうか。

沿線や山上駅前のアジサイは、すこし元気がなくなってきた感じの子もいますが、まだ蕾が開きだした遅咲きの子もいますね。

私も遅咲きなので、、遅咲き同士、お互いボチボチ頑張りますか。って、何なんでしょうかね。

沿線では、合歓木(ねむのき)が上品な赤い色を含んだ花を付けはじめましたね。

さっきの写真は、ヤマアジサイですが、今回のコースにきれいに咲いてました。
標高がせいぜい300mクラスの今回のコースですが、山の中に入るとやっぱり涼しいですし、
アジサイも元気いっぱいです。(^^)

さて、早速今回のコースの続きを。


17:10
スペシャルポイント到着


高羽道との分岐の看板が立った場所。渦森方面から上がってきた私から向かって左奥。
道標は立っていませんが、少し上りの道があります。
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ここから先へ進んでいくと、こんな感じで少し道が細くなります。
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鉄塔が立っていますが、やり過ごし、入口から100m程歩いたでしょうか。
ついに、私とっておきのスペシャルポイントに到着です。(●^ー^●)


ご覧下さい!この素晴らしい眺め!鶴甲団地から神大グランドと下り六甲の街並。
そして、西はポートアイランド、神戸港から遠くに臨む淡路島。
東は六甲アイランドから大阪湾を経て紀伊半島。
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西向きの眺望なので、日の出より日暮れを楽しむのに最適。
しかも、穴場中の穴場で、ほとんど誰も通りません。

玄人のプライベートな隠れ家的?スポットです(^^)v

大きな岩があり、根性がある人は、
乗っても楽しめます。
送電線の鉄塔が連なっているのがわかると思いますが、
この鉄塔に沿って下るのが、本来の坊主山の登山道です。

この場所には、思い出に残るエピソードがあります。

坊主山登山道を探していた時、この近くで、あるおじいちゃんと出会いました。

一人での不安な道探し、人に会えたのが嬉しくて、
挨拶を交わした後、少し話をしました。

なんと、おじいちゃんも坊主山を探していました。
この岩場で、話をしているうちに、随分話の花が咲き、
水筒に入れた特製の焼酎スポーツドリンク割りを、
飲ませて頂きました。(●^^●)


おじいちゃんは、堺市に住んでいて、私は堺生まれ。
政治や社会問題から、山の話まで、色々な話をたくさんしました。


なんと、ここで会う数日前、
偶然にも私が車掌をしたケーブルに、
お客様として乗っておられた事もわかりました!


いい気分で酔ってしまい、坊主山を諦め、
渦が森で飲む事になりました。


渦森台のコープで、お寿司と焼酎を、
買って頂きm(__)m団地の公園で楽しいお酒を飲ませて頂きました。


あのおじいちゃんは、どうしているのかなぁ。
ここへ来るたびに、思い出します。

人生は、一期一会や、楽しく飲もう。と、おっしゃってましたが、

私は、またお会いしたいと思いながら、いつもケーブルに乗っています。

いつまでも、お元気で、またどこかで。


きれいな景色を見たら、心も洗われます。
分岐点まで戻り、背山散策路、来た道を引き返します。足どり軽い帰り道。


再び、植林地帯を下り、草のにおいがする場所まで戻りました。
遠くに送電線が見えます。200807161836000.jpg


新しい坊主山登山口である分岐まで戻りました。


50mも、くねくねした道を下ると、すぐに渦森台へ出ます。
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阪神御影や、JR甲南山手、阪急岡本などへ、
市バスが出ています。
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市バスにゆられ、ゆっくり帰ろうとも、思いましたが。

とても元気になれたので、夕暮れの渦森台から、
阪急御影までの道を、写真を撮りながら帰る事にしました。


携帯カメラながら、なかなかきれいな写真を撮る事ができました。


次回、暮れていく街並みを、
ちょこっと載せてみたいと思います。

っづく
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