渦が森背山散策路32008-07-18 Fri 15:28 ![]() 皆様こんにちは☆ 梅雨も明けて、すっかり夏日ですね。いかがお過ごしでしょうか。 沿線や山上駅前のアジサイは、すこし元気がなくなってきた感じの子もいますが、まだ蕾が開きだした遅咲きの子もいますね。 私も遅咲きなので、、遅咲き同士、お互いボチボチ頑張りますか。って、何なんでしょうかね。 沿線では、合歓木(ねむのき)が上品な赤い色を含んだ花を付けはじめましたね。 さっきの写真は、ヤマアジサイですが、今回のコースにきれいに咲いてました。 標高がせいぜい300mクラスの今回のコースですが、山の中に入るとやっぱり涼しいですし、 アジサイも元気いっぱいです。(^^) さて、早速今回のコースの続きを。 17:10 スペシャルポイント到着 高羽道との分岐の看板が立った場所。渦森方面から上がってきた私から向かって左奥。 道標は立っていませんが、少し上りの道があります。 ![]() ここから先へ進んでいくと、こんな感じで少し道が細くなります。 ![]() 鉄塔が立っていますが、やり過ごし、入口から100m程歩いたでしょうか。 ついに、私とっておきのスペシャルポイントに到着です。(●^ー^●) ご覧下さい!この素晴らしい眺め!鶴甲団地から神大グランドと下り六甲の街並。 そして、西はポートアイランド、神戸港から遠くに臨む淡路島。 東は六甲アイランドから大阪湾を経て紀伊半島。 ![]() ![]() ![]() 西向きの眺望なので、日の出より日暮れを楽しむのに最適。 しかも、穴場中の穴場で、ほとんど誰も通りません。 玄人のプライベートな隠れ家的?スポットです(^^)v 大きな岩があり、根性がある人は、 乗っても楽しめます。 送電線の鉄塔が連なっているのがわかると思いますが、 この鉄塔に沿って下るのが、本来の坊主山の登山道です。 この場所には、思い出に残るエピソードがあります。 坊主山登山道を探していた時、この近くで、あるおじいちゃんと出会いました。 一人での不安な道探し、人に会えたのが嬉しくて、 挨拶を交わした後、少し話をしました。 なんと、おじいちゃんも坊主山を探していました。 この岩場で、話をしているうちに、随分話の花が咲き、 水筒に入れた特製の焼酎スポーツドリンク割りを、 飲ませて頂きました。(●^^●) おじいちゃんは、堺市に住んでいて、私は堺生まれ。 政治や社会問題から、山の話まで、色々な話をたくさんしました。 なんと、ここで会う数日前、 偶然にも私が車掌をしたケーブルに、 お客様として乗っておられた事もわかりました! いい気分で酔ってしまい、坊主山を諦め、 渦が森で飲む事になりました。 渦森台のコープで、お寿司と焼酎を、 買って頂きm(__)m団地の公園で楽しいお酒を飲ませて頂きました。 あのおじいちゃんは、どうしているのかなぁ。 ここへ来るたびに、思い出します。 人生は、一期一会や、楽しく飲もう。と、おっしゃってましたが、 私は、またお会いしたいと思いながら、いつもケーブルに乗っています。 いつまでも、お元気で、またどこかで。 きれいな景色を見たら、心も洗われます。 分岐点まで戻り、背山散策路、来た道を引き返します。足どり軽い帰り道。 再び、植林地帯を下り、草のにおいがする場所まで戻りました。 遠くに送電線が見えます。 ![]() 新しい坊主山登山口である分岐まで戻りました。 50mも、くねくねした道を下ると、すぐに渦森台へ出ます。 ![]() 阪神御影や、JR甲南山手、阪急岡本などへ、 市バスが出ています。 ![]() 市バスにゆられ、ゆっくり帰ろうとも、思いましたが。 とても元気になれたので、夕暮れの渦森台から、 阪急御影までの道を、写真を撮りながら帰る事にしました。 携帯カメラながら、なかなかきれいな写真を撮る事ができました。 次回、暮れていく街並みを、 ちょこっと載せてみたいと思います。 っづく |
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