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皆様、こんにちは☆


ちょっと散歩感覚で、時間のない方でも、軽いハイキングを楽しめる。
そんなコースを紹介しております。今回は、その2。


携帯で写真を撮っていますので、
前回の写真も含めて、PCに取り込み拡大できるよう再編集しました。


六甲山は、東西南北網の目のように、たくさんの道があります。
廃道や作業管理道など合わせると、とてつもない数があるでしょう。


私がハイキングにハマった最初のきっかけというのは、
難路とされる荒れた道や、道標を消された廃道。
こういう道を、地図と照らし合わせながら探す。


片側が谷底で、道が途中で崩れていたり、掴まる木もない滑り台のような
急坂を滑り降りたり、道に迷った事もあります。
ずいぶんと恐い思いもしました。


好奇心は止むことはありませんが、あまりにひどい道は、
今では一人で無理して歩かないようにしています。
今回もそういった、冒険心をくすぶる道は避けました。


前回は、、高羽町から上りはじめ、関西電力神戸変電所の横から
ハイキングコースに入ってきました。




16:30
旧坊主山登山口分岐
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道標が立っています。来た道から右手に変電所のフェンスがあり、
正面は道が続き、左に送電線の鉄塔が、ほんのすぐ上に見えます。


ここで左に折れて、この鉄塔へ入っていくのが、坊主山への上り口でした。
が、、、草がボーボーなのは仕方ないですが、細い紐で鉄塔右脇の
入口あたりが囲われており、<迂回してください>と書かれています。
冬に歩いた時は、なかったと思うんですが…。


当初、この坊主山の事を書こうと思っていましたが、この入口周辺や、
鉄塔の周りの草が、伸びすぎて、足元が見えないし、最初の鉄塔を
過ぎての急斜面が滑りやすく危険で、時期的にも悪いので今回はパス。
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再び分岐に戻り、まっすぐ背山散策路を上っていく事にしました。


ここからの散策路は、道もよく、大変気持ちの良い静かな道です。


渦森台の背山を北東へ向いて緩やかに上っていきます。
両側に木々が伸び、広く道が開かれた静かで涼しい林道です。


すぐに、左側の少し小高い杉木立の中を歩ける道があらわれます。
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高く伸びた杉林の中を歩く一本道は、とても涼しくて気持ちが良い。
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すぐに本道と合流。
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しばらく進むと、とても大きなクスノキが三本、寄り添うように
ブナの木が二本、家族のように並び立っています。
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ペタペタと触ったりしながら、遊んでいただく。
根元に腰を下ろしたら、とてもリラックスした気分になります。


木漏れ日が優しく差しこみます。小鳥のさえずりをBGMに、
森の中のゆっくり流れる時間を楽しむ。


誰とも会いません。こんなに素敵な場所が、住宅地のすぐ裏山に
あるというのに。清々しい気分で、さらに緩やかな上りを進む。




16:45
坊主山登山口(渦森台分岐)
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六甲山系グリーンベルト事業の大きな看板が見え、
渦森台への分岐に出ました。ここから右手に折れて進むと、
すぐに渦森台の住宅地に出てきます。


おっと、グリーンベルト事業の看板の横に、
坊主山登山口と書かれたプレートが!
こんなに離れた所に迂回路がつけられています。
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ちょっと歩いてみたら、草がボーボーで
道が見えなかったのは一緒でした(;^_^A


坊主山は、下から言いますと、送電線の鉄塔に添い、ガンガン真北に上がり、
そこから今度は真東に頂きを渡り、またそこから真北に急な九十九折りの坂を
折れ曲がりながら、この後に出てくるスペシャルポイントに辿り着く、
大変変わった上り方をする山道ですが、新しく付け替えられたなら、
一体どうなっているのでしょうかね。


諦めて、また道なりに緩やかに上っていきます。


森の道を抜けると、鉄塔が見え、草のにおいがしてきました。
時折、涼しい風が渡る。
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きれいに刈られた草むらのあちこちに、
小さな苗木が植えられています。


名前が書かれた札がついている苗もあります。地元の小学生でしょうか。
この辺りは、木にプレートが掛かっていて、勉強になります。




16:50
寒天山道分岐
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すぐに道標が立っている分岐に出ます。渦っ子の森と書かれたプレートもかかっています。
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道標に関電巡視路と書かれた右方面は、5分も行かないうちに、
寒天山道の鉄塔に出ます。途中で小さな清流を発見できました。
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戻り、再び道なりに進みます。道標には「油コブシ、鶴甲団地」と書かれています。
ここからまた、段々畑のような緩やかな斜面のあちらこちらに低い苗木が植えられています。
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草のにおいが心地よい。また同じ鶴甲団地と書かれた道標が
道にポツンと立ってます。歩きやすい幅の階段を上っていくと、
道が二手に別れています。
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右上に行くと、尾根道の急坂から油コブシに出ます。左上に進みます。
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左側にチラリと海岸線が見えました。
道標が倒れています。起きなさ〜い。
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起こした道標を見ると、渦森台への険しい道と書かれています。
どこを指しているのかわかりませんでしたが、倒れている場所の
先をよく見ると、リボンが木に掛かっていて、どうやら下りていけそうです…。
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17:00
高羽道分岐


さぁ、着きました。このレトロな看板が立った分岐点です。
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石の道標も道に置かれています。
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ここから、高羽道を通り、油コブシを経て鶴甲団地、
六甲ケーブル下に出る道があります。


そして。道標が立っていませんが、南側に少し上りの道が伸びています。
この先が、私オススメのスペシャルポイントであります!


スミマセン長くなったので、次回へ(;^_^A
次回、スペシャルポイントからの絶景と夕焼けに染まっていく御影の街。お楽しみに☆


っづく

2008.07.17 


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