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皆様、こんにちは☆

ここのとこ、夕立のような、まとまった雨が短時間に降りますね。

山歩いてて、一番困るのがこれ。雨宿りする場所がなくて、木陰に隠してもらうんですが。

リュックに入る、軽量でコンパクトな雨具は、装備しておきたいところです。

前回のレポートで、草が伸びていたアイスロードでしたが、リーダーと雨男、Mくんのお二人が、突然の大雨の中、コース整備をしてくださったので、足元が悪い箇所は、だいぶマシになったと思います。お二人、お疲れ様でした。


さて、7/13のハイキング下見レポートもいよいよ終盤、ゴールの六甲高山植物園内編です。園内は7/2と7/7の二回にわたり撮影を行いましたが、7/13のハイキング本番、ササユリはちょっと厳しいかもしれません。

まず、前回でその居心地の良さとお料理に、すっかり虜になってしまった、「喫茶えーでるわいす」にて、腹ごしらえ。

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今回のランチは、山菜ピラフ(750円)。ごはん食は何でも来いの私、中でもピラフは大好物です。季節の山菜がたくさん入って、胡麻油が利いたお味は、あっさりヘルシー。なかなかオススメです(^^)


いざ、園内へ。まずは、前回の主役であった、ササユリちゃん。
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撮影の7/2時点では、木陰に凛とした姿で咲いていましたが…7/7に覗いた時は、ちょっとしんどそうにしてました(*_*)


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珍しいユリ、リーガルリリー。個性的できれいな花でしたが、カメラの電池が切れて携帯で残念。


東入口から園内に入り、左手の方へ行くと、たくさんのアジサイが見事に咲いていました。以下の写真は何れも、7/7撮影したものです。

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これは、エゾアジサイ。
北海道から本州の日本海側と九州の雪の多い地域に自生します。厳しい風や乾燥に耐えられないため、雪国以外では、栽培が難しい。エゾアジサイの青さは格別で、澄みきった濁りのない花、そして葉がヤマアジサイより大きくて丸い。


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これは、ベニガク。
江戸時代から栽培されている。ヤマアジサイの園芸品種。早くにヨーロッパに渡り、赤の西洋アジサイを作り出す母種になった。土壌に関係なく、赤色の花を咲かす。花ははじめは白色だが、太陽の光が当たると赤色に変わってゆく。


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これは、キヨスミサワアジサイ。
千葉県清澄山で発見された、ヤマアジサイの一種。
装飾花は赤く縁取られ、葉も赤みを帯び多種と区別しやすい。


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これは、マイコアジサイ。
ヤマアジサイの変種。花がほとんど装飾花だけになる。
白い上品な花を咲かせる。
本来のマイコアジサイは、京都の醍醐山で発見されたが、
現在は、その種は標本でしか残っていない。


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これは、ミヤマヤエムラサキ。


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これは、シチダンカ。
落葉低木。ヤマアジサイの花が八重化したもの。小型の両性花の発達は悪く、全て消滅する。残った飾り花が外観は大きく、内側は小さく重なる。江戸時代末に来日したドイツ人、シーボルト著の「フロラ・ヤポニア」に紹介されたまま、幻の花であったが、1959年、六甲ケーブルの沿線近くの山中で再発見された。現在は栽培種として各地で植栽されている。


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東入口からすぐ下に咲いているのは、ノリウツギです。
山地に生える落葉低木。アジサイの中では一番大型で、高さ4mにも達する。製紙用の糊をこの木の内皮からとったのが名前の由来。堅く丈夫な幹は杖、傘の柄などにも利用される。別名サビタといい、北海道名産のサビタのパイプはこの根林を用いる。


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これは、キョウガノコ。


お待たせしました!7/13の主役登場です。


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夏のヒロインは私。ニッコウキスゲです。


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高山帯から亜高山帯の湿原に大群落をつくる多年草。学名のヘメロカリスは1日だけの美しさという意味で、朝開いた花は、夕刻にはしぼんで終わりとなる。ただ、次々と咲くので群落自体としての花期は長い。夏の高原をオレンジ色に染め上げる美しいお花です。


その美しさには、光と影が。花の命は短くて。

晴天の夏の日、たった1日の輝きを、明るく精一杯全うする。

その笑顔は、私のスクリーンの中で、夏の高原を照らし、永遠に輝いています。(;_;)


おっと、ニッコウキスゲに見惚れていると、背後に同じように群落を成し、何やら強烈なライバル心を燃やしている、お花が目にとまりました。


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キク科の、ハンカイソウです。はかなくも華やかであるニッコウキスゲの後ろに控えながら、私だって負けないとばかりに、きれいな花を咲かせていました。


いかがでしたか。いずれの花も、みなそれぞれに美しく咲いて、私を迎えてくれました。(^^)また本番に会えることを願い、さよならを言いました。

2008.07.08 


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