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こんにちは☆みなさま。

6/13に行いました、六甲山の日記念イベント「六甲山の奇岩と神社を巡るハイキング」のレポートを簡単に書きたいと思います。

天気は快晴。青空が広がる気持ちのいいお天気。六甲ケーブル山上駅屋上の天覧台にてみなさんと集合。天覧台に上がると、今日は街や海が澄んだ空気でクッキリ広がっています。ウグイスの合唱が聞こえてきます。ウチの駅に巣んでるツバメ家の皆も、朝から忙しく飛び回っておりました。

一番早く来られた、ご参加の方と、たくさんお話をさせて頂きました。震災で一度神戸を離れられ、定年後戻ってこられたそうです。これから六甲山の事を、歩いて知っていきたいとおっしゃっておられました。まだまだ新しい発見が新鮮とお話されていた表情は、いきいきと好奇心に満ちたよい表情でした。

10時に出発。各所細かなお話は、ブログにておいおい書いていきたいと思いますので、今回は省略させて頂きますが、天覧台から松波大明神、みよし観音と経て、奇岩スポットが集まる、前半の見所に到着。

雲ケ岩、心経岩と比女神社です。下見では、どんよりした曇り空、陽もあまり当たらない山中で、異様な雰囲気を醸し出していましたが、今日はカラッと晴天の上、大勢で歩いているので、神秘性がちょっと出ていなかったでしょうか。

この辺り、仙人の修業場で、中には突拍子もない話も残されています。リーダーはあくまで伝説の部分があると思っているかもしれませんが、私は世の中には説明できない不思議な事が絶対に存在すると思っています。ましてや、文明が自然とつながり深い昔の時代では、仙人が雲に乗って飛んでいたり、天狗や妖怪が野や山に現われたりすることがあったのも、本当であったと思います。どこの山にも不思議な話はたくさんあり、六甲山にも天狗のいわれはたくさんあります。

下見レポでも書きましたが、山や岩は神が宿り、信仰の対象であったとされています。歴史を含め、こういう話は興味深いので、どんどん調べて書いていきたいと思います。

ただ、口で説明するのは苦労しました(;^_^A私自身勉強不足ですが、伝えることは実に難しいです。余談ですが、途中に通ったカンツリーハウスの敷地内に、非常に霊験あらたかな岩があるようで、現在調べている所ですが、何か、感じる方にはすごいパワースポットがあるようです。

一行は、記念碑台で昼食。のんびりと休日らしい一時。私は、グルームさんの銅像をパチリ。リーダーは、「私のお父さんの〜」ゆうて説明してましたね。全然似てません!
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自然保護センターがありますが、初めてゆっくりと六甲山ガイドハウスに立ち寄りましたが、写真や資料がたくさんあってかなり興味を引かれました。今度ゆっくりこよっと。

白髭大明神、阪神稲荷神社から石仏の道を少し通り、心地よい散歩道、ノースロードからダイヤモンドポイントへ。リーダーの話す、おっきな自宅?は全く見えず。しかしながら、六甲山で、北方面の景色がこれだけ広がるポイントは、そうないと思います。北区大池や、シャクナゲ山から遠く丹生山まで眺望を楽しめました。

三国池、三国岩に到着。三国岩は、相変わらず、なんか可愛らしい岩で、裏に回って、てっぺんには何度座っても気持ちいいです。最高です!またのんびり来たいなぁ。しかし古代文字や顔が浮かび上がる謎もある不思議な岩でもあります。

穂高湖から徳川道へ。すぐに上って、摩耶山天上寺到着。この天上寺については、近々たっぷり書きます。天空の舞台から、今度は鈴蘭台方面から淡路島まで見えました。

最後のスポット、摩耶山頂の天狗岩、ここについてもまたじっくり書きますが、不思議な岩座とお社です。
掬星台に戻り、みなさんと集合写真を撮らせて頂きました。
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これにてゴール。皆様お疲れさまでした!ブログで来て頂いた方も、本当にありがとうございました。説明ベタで至らぬ点は、お許し下さいm(__)m頑張っていきます。

私の個人的な感想として、普段のハイキングと違って、参加頂いた方々とたくさんお話ができた事が嬉しかった事です。遠くから来て頂いた方もおられ、ありがとうございました。こういった企画ハイキングで、六甲山の楽しさを皆様と共有できて、私自身もとても楽しめました。ブログを見たよと声を掛けて頂いたので、とても元気を頂き、文章を書くモチベーションもグンと上がりました。また、気軽にお声を掛けて下さい!

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帰りは、まやビューラインのロープウェーとケーブルカーで下まで。写真は摩耶ケーブル。

2008.06.17 


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