6/21 第3回 六甲高山植物園ハイキング下見レポ12008-06-15 Sun 23:03 みなさま、こんにちは☆6月13日の金曜日、快晴のお天気もと、六甲山の日記念ハイキング、 「六甲山の奇岩と神社を巡るハイキング」がおこなわれました。 当日は私も歩いて、大先輩である六甲ケーブルハイキングチームの リーダーの、お手伝いをチョロっとだけ、、させていただいたんですが。 いろいろと、考えさせられる事もあったものの、 無事にみなさんとゴールすることができました。 そして、嬉しかったことが!! なんと、このブログを見て、来ていただいた方が、 お声を掛けていただいただけで、5名さんもいらっしゃいました(◎-◎)!! 1人でも、十分ですが、たくさんの方にお会いする事ができて、 本当に嬉しかったです↑(^^_)♪ スタートから、いろいろな方に助けていただき、 紆余曲折、挫折を経ても、応援してもらったお陰です。 続けてきてよかったなと思います。 暑苦しい話で恐縮ですが。。 六甲山とハイキングの魅力を、多くの方に知ってもらいたいと思って、 始めたこのブログです。読んで頂いた方が、 個人的に、六甲山を楽しんでいただけるよう書いていますが、 うちのハイキングで、一緒に楽しんで頂けるのは、 とても嬉しいことです。 乱筆で、読みにくい文章ですし、まだまだ勉強不足ではありますが、 頑張っていきますので、よろしくお願いします! また、このハイキングのレポートは、 近々、アップ致します。 さて、またしても、長くなりましたが・・・。本題へ。 6月21日は、第3回 六甲高山植物園ハイキングです。 下見は、6月10日の火曜日に行ってまいりました。お天気は晴。 ●花をめざして!六甲高山植物園ハイキング **第3回 木陰に凛と咲く ササユリに出合おう!** (7.5km 上り・一般向き) 【開催日】6月21日(土)※雨天中止 【受付時間】9:30〜 【出発時間】10:00〜 【受付場所】深田池公園(阪急御影駅下車、北側スグ) 【コース】 深田池公園〜白鶴美術館〜落合橋〜渦森橋〜寒天橋〜寒天山道〜 天覧台〜六甲山ゴルフ場〜六甲高山植物園(ゴールは14:00まで) 10:00 阪急御影駅北側、深田池公園 ![]() 阪神間屈指の高級住宅が建ち並ぶ、阪急御影周辺。 閑静な住宅街の向こうに、これから目指す山が見えます。 のんびり釣り竿を垂らす人や、散歩する人が往来する、深田池公園を出発。 もともと農村時代のため池だったという深田池。 「フケ田」(ぬめぬめした田、泥深い田)になっていた所に築かれた ため池だったのでこの名前が付いた。 付近には同様のため池が幾つか作られており、 浅田池という名前の池もあったそうです。 この湿地は、南北朝時代、赤松円心の家臣、平野忠勝の 居城であった平野城の東の防衛線として機能していたそうです。 道路を、東側に横断し、まっすぐ北上。大きな敷地の高級中華料理店 「蘇州園」の手前で右へ。細い道を進むと車が通る道と合流。 右に折れ、東へ進みます。3分程歩くと、 左側の辻の先に、大きな水車が見えてきます。ここで左に曲がります。 10:05 山田太郎・次郎水車 歴史ある灘目の水車 ![]() 大きな水車の向こうに、もう一つ小さな水車があります。 二つの水車は、まちづくりのモデル事業の一環として作られた、 山田太郎・次郎水車です。 油分が多く水に腐りにくい、樹齢270年の吉野杉の 巨木から作られています。六甲山麓には、江戸時代からたくさんの 水車が回っていました。特に住吉川流域には、88基もの水車が点在し、 灯油の油搾り、製粉、酒米の精米など、水車産業として 灘の酒造りを支えていました。 この周辺の水路も当時の水車の為に住吉川の上流から 引かれたものだそうです。水車の先の道でも、かなり勢いのある水が、 水路を流れています。水車を利用して作られた菜種油や酒は、 大変良いもので、ほとんどが江戸へ送られ「灘目油、酒」として 武家を中心に、もてはやされていたそうです。 10:15 白鶴美術館前 ![]() 水車から、水路に沿って上ります。ここは、車が多いので注意です。 大きな敷地の住宅が建ち並びます。 白鶴美術館前から住吉川添いの車道と合流。振り返ると、 ゆるやかな坂道の下に東灘の街が広がる。 山を仰ぎ見ながら、歩道を歩きます。西谷川の橋を越え、 信号の無い落合橋を横断します。車に注意。 落合橋10:35 渦森橋 市バス停留所を幾つか越えながら、右側の歩道を上っていきます。 海抜は、200mを越えた。渦森橋のバス停の所から、 車道と離れ住宅地へ上がります。大月橋を渡り、 渇水した川を挟んだ急な坂道の左側を上る。 上りきった辻を左へ進むと、鯉と亀が泳ぐ池に。亀おっきい! 10:45 寒天橋 池を過ぎると、一旦ハイキングコースに。寒天橋です。 天狗岩南尾根との分岐点。今回は橋を渡り、左へ。 くるっと回って、階段上り再び住宅地に出ます。 山を目指して進むと、すぐに寒天橋の道標が立つ階段が見えます。 ![]() 11:05 本住吉神社奥の院 ![]() 階段を上ると、JR住吉駅近くにある住吉神社の奥の院が、この地に。 ここから、再び山道です。階段を上ると、左手に渦森展望公園です。 当日は、霞んでいましたが、なかなかの展望ポイントですね。 道に戻り、木の階段をさらに上る。右手に川の方へ降りる道がありますが、 堰堤を遡る経験者向きコース「西山谷」です。素人は不可。 さあ、いよいよ寒天山道です。 〜寒天山道〜 取り付きすぐ、鉄塔・送電線を巻いて上り、左側に渦森台北西部の 住宅地へ下りる道をやり過ごし、岩場の階段を上る。 ![]() 取り付きから約15分。ゆるやかな道と、けわしい道の分かれ。 けわしい道は、半端なく、けわしいです。 ![]() この分岐の道標の後ろ側に、健気に咲く一輪のササユリを リーダーが発見! ![]() かつて、六甲山にはたくさん自生していたようですが、 高山植物園以外では初めて見ました! 心ない方に、摘み取られてない事を祈ります。 ここから、しばらく草の分かれ目の細い道を歩きます。 寒天山道の半分近くが、ちょうど1人分が通れるように草を きれいに刈り取られ作られた坂道を上ります。草が伸びている所は、 左の谷側の足元に注意して歩いて下さい。 ![]() 全体的に見ても、階段はほとんどない歩きやすいコースです。 緑色に生い茂った草の道は、くねくねと曲がりながら、 徐々に高度を上げていきます。日当りが良くて、 少し暑くなってきた頃に、タイミング良く木々に囲まれた 涼しい道になったりします。 ![]() 休憩をしながら、しっかり水分を摂ってください。 分岐から約25分、険しい道と、ようやく出合い。 さらに5分程で油コブシの道とも合流します。 コースは天覧台まで、残りわずか。 石造りの古い道標が立っています。 土橋駅と書かれていますが、六甲ケーブル下駅の かつての名称です。 ![]() 左手側に、六甲ケーブル山上駅に隣接している休止中の ロープウェー、表六甲駅の駅舎が見えてきます。 ケーブル運転中なら機械の音も聞こえてきます。 左上に駅舎がチラッ 油コブシも終盤![]() 最後の階段を上りきると、素晴らしい視界。 六甲ケーブル山上駅・天覧台横の絶景ポイントに出ます。 大阪湾、大阪平野が広がる絶好のビューポイントです。 眺望を楽しみながら、深呼吸をすると疲れも吹き飛ぶかもしれません。 トイレに行かれる方は、六甲山上駅へ。お天気が良ければ、 天覧台でお弁当を広げるのも気持ちいいかもしれませんね。 つづく |
この記事のコメントゴール14時30分までとちゃうかったっけ?
先程、週間天気予報を携帯で見たら、な・な・なんと雨予報(。>_<。) ハイキング隊みんなで厄払い行かなアカンな〜!と思ってます☆尚、距離は短いですが上りばっかりですので、体感温度かなり高くなります!こまめに休憩・水分補給が重要ポイントですので、よろしくお願いします!しかし、今年は雨多いわ(-_-#) 2008-06-15 Sun 23:27 | URL | のりぞう [ 編集] 厄払いハイキング。検討します(..)
当日配布いたします地図、いったい 何枚陽の目を浴びることなくサヨウナラしたことでしょうか。 常連さんに、ブログの宣伝もいまだにできませんね。 時間、ホームページから引用しました。 (すごい記憶力ですね) 2008-06-16 Mon 01:18 | URL | minoru [ 編集] 4日の夜景ツアーは素敵でした。 ポイントがいくつもあるんですね(特に秘密ポイントからの眺めはいいっ)思い起こせば20数年前初めてケーブル山上駅に降り立った時は下から霧が吹き上げてきてましたもの・・・
13日の奇岩と神社巡りハイク=こういうの大好き!ちっよっぴり心拍数上がったりもしたけどいいタイミングで休憩があり、熱ーいスタッフの皆様のご配慮を感じました。ほんと会社休んで来てよかったぁ 又来まっす。
コメントありがとうございます!そして、夜景ハイキングと奇岩ハイキングにご参加頂きありがとうございました!!会社サボってまで(笑)来て頂いてたんですね(^^)嬉しい限りです。夜景ハイキングから続けて参加頂いて、暑苦しい(笑)リーダーも、とても喜んでいました。どちらもお天気に恵まれ本当によかったですね。霧では残念でしたが、夜景も街も、20年を経て随分変わっているのでしょう。これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
2008-06-17 Tue 01:53 | URL | minoru [ 編集] |
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ポイントがいくつもあるんですね(特に秘密ポイントからの眺めはいいっ)思い起こせば20数年前初めてケーブル山上駅に降り立った時は下から霧が吹き上げてきてましたもの・・・
又来まっす。



