あぁ六甲山 六甲ケーブルハイキングスタッフブログ

六甲ケーブルハイキングチームスタッフが、六甲山ハイキングの魅力を紹介します!スタッフおすすめコースや、六甲山にまつわる歴史、夜景の紹介、イベント情報など盛りだくさん☆

第2回高山植物園ハイキング下見レポ3

DSCN3818.jpg
  掬星台の遊歩道
DSCN3820.jpg
  ターザンロープ
DSCN3819.jpg
  ジャンボ滑り台
DSCN3826.jpg
  アゴニー坂
DSCN3828.jpg
 奥摩耶ドライブウェイ
DSCN3834.jpg
  サウスロード
DSCN3841.jpg
  六甲山ホテル
DSCN3845.jpg
 記念碑台のツツジ
DSCN3848.jpg
  記念碑台
DSCN3850.jpg
   登六庵
DSCN3854.jpg
 ゴルフ場近くのツツジ
DSCN3856.jpg
 オルゴール館への道
DSCN3857.jpg
 オルゴールミュージアム
DSCN3864.jpg DSCN3865.jpg DSCN3866.jpg
クリンソウ

下見レポートも第3回。本番が近づいてきました。

5月31日のハイキング当日は、降水確率が60%で、
中止になるかもしれませんし、地蔵谷はちょっと
足場が悪くて通れないかもしれませんね。

全山縦走路の、稲妻坂・天狗道に変更の可能性が大です。

詳しくは、六甲ケーブル下駅まで、
お問い合わせ下さい(078−861−5288)

さて、レポートの続きを。。

掬星台の東側の階段を下り、トイレの左側から遊歩道をオテル・ド・マヤ方面へ。

この遊歩道の途中に、ジャンボ滑り台や、ロープが吊ってある
ターザン気分が味わえる遊具などがありますわ。

このターザンの遊具・・・以前歩いた時に遊んで、調子に乗って股間を強打しまして・・・
悶絶して動けなくなりましたね。。基本的に子供が遊ぶ遊具なんで、勝手が違いますわね。
今回も、滑り台を撮ろうとして、生け垣にハマって自力で出れなくなって助けてもらいました(._.)

あんまり、はしゃぎすぎないようにお願いします。

欧風ホテルのオテル・ド・マヤの左側を通り、細い道を通り、摩耶山天上寺の右側に出る。
ここで右左の分岐を縦走路の標識に従い右へ行くとアゴニー坂です。

アゴニー坂は大きな石がゴロゴロ転がる階段道です。
5分少々下ると奥摩耶ドライブウェイに出ます。
遠くの連峰を楽しみながらアスファルトの歩道を歩きます。
下に降りると穂高湖がある杣谷峠(トイレあり)を経て、
市立自然の家バス停の手前で道路を横断し、バス停のすぐ先に右への道標があります。
サウスロード方面への、最後の正念場となる階段です。

スタッフみんな、ブツブツゆうとりますが。。
最後のしんどいポイント。頑張りましょう。

2〜300段上がり、少し下ると、分岐に出ます。
直進すると、縦走路、三国池方面に出ますが、右手のサウスロードへ。

このサウスロード。楽しい道で、大好きです。
クネクネしながら、標高を70メートルほど上げます。

足元の両側に、終始笹が生い茂り、さまざまな種類の木々が立つ
六甲山らしい道ですね。ここ夕方歩くと気持ちいいんですよ。
途中に杉林もあります。

20分も歩かないうちに電柱がある舗装路に出ます。
民家や山荘の横を歩き、車道に出ます。
ここからアスファルトや舗装された土の道です。

道なりに右に進み、丁字ヶ辻到着です。
表六甲ドライブウェーと、六甲・摩耶の東西を結ぶ道とのT字の交差点です。
バンバン飛ばす単車が多いので、横断するとき注意してください。

六甲山方面へ歩きます。歩道がないので厳重注意です。
YMCAの建物、藤原商店、白髭神社などを経て
六甲山ホテルを通過。ステンドグラスの旧館が歴史を感じます。

1929年開業の六甲山ホテルは、六甲山リゾートの歴史を物語る建物です。
今度、近代化産業遺産を巡るハイキングツアーなどもありますが、
館内のチャペルも、なかなか味わい深い、モダンな建築物です。

ホテルを過ぎると、六甲山唯一?の郵便局と交番なんかがあります。
このあたり、六甲山町の中心街になるのでしょうか。
かつては、山荘もたくさんあり、戦前の阪神間モダニズムの時代から、
阪神間のリゾート地として栄えた六甲山の時代の跡を残します。

レストランなんか、幾つかありますが、閉まっている店が多いです。
この辺りに、戦前まで麓からの阪急のロープウェーの駅もありました。

六甲山の父と呼ばれる、明治時代のイギリス人貿易商
アーサー・ヘスケス・グルームさんゆかりの記念碑台を通ります。

上にはあがりませんが、この記念碑台の高台にグルームさんの記念碑があります。
銅像は、六甲ケーブルの山上駅にもありますよ。

自然保護センターもあります。
六甲山のガイドさんがいらっしゃいます。

信号の交差点を、内藤商店さんの方に渡ります。
お酒の自動販売機がありますんで、ここで買っといてゴールで呑んでください(笑)

内藤商店さんを過ぎ、すぐに左に曲がります。
神戸市で一番標高が高い幼稚園、六甲山幼稚園があります。

どんつきまで進み、T字んほ辻を右に曲がると
名物カレー屋さん、登六庵さんがあります。

この辺り、なんとも言えぬ趣のある、山上の界隈です。
また、どこかの機会でゆっくり書きたいと思います。

登六庵さんを過ぎ、すぐに道はゴルフ場クラブハウス方面の右に折れますが、
直進方向に、オルゴールミュージアムへの抜け道があります。

わかりにくいので注意してください。
杉林を歩き、ゴルフ場のグリーンが見えてきます。

ウイリアム・ヴォーリス設計の山荘も途中にあります。

細い道を進みゴルフ場の先から、ハイキングコースになり、
土の道を5分歩くと、オルゴール・ミュージアム駐車場に出ました。

右に折れ、オルゴールミュージアム左脇を通り植物園へ。
オルゴールミュージアムは、当日参加の方は割引で入れます!

木の橋の道を通って、高山植物園到着です☆

園内では、スイス三名花フェア開催中でした。
そして、ご覧下さい☆クリンソウのお花畑!
なんとも可憐なピンクのクリンソウが、群落一面に広がります。

31日の本番も見頃です。
参加者の方は、半額の300円で入れますよ。

〜コースデータ・所要時間と高さ〜
先頭のゴール到着時間: 9時30分出発〜14時25分頃到着の予定
●新神戸駅スタート●布引貯水池(40分)●市ヶ原(55分)
●地蔵谷入口(1時間15分)●掬星台(2時間30分)●アゴニー坂(2時間45分)
●杣谷峠(2時間55分)→全山縦走路→サウスロード→●丁字ヶ辻(3時間35分)
●記念碑台(3時間50分)●オルゴールミュージアム前(4時間10分)
●六甲高山植物園ゴール(4時間15分)
※途中、昼食ポイントにて別途、約40分の休憩時間をとります。
★新神戸駅20m★布引の滝90m★布引貯水池190m★市ヶ原230m
★地蔵谷入口260m★掬星台690m★アゴニー坂705m→630m
★杣谷峠610m★サウスロード680m→750m★丁字ヶ辻765m
★記念碑台785m★オルゴールミュージアム785m★高山植物園805m

○昼食場所:掬星台  
○トイレ:見晴らし展望台(布引の滝すぐ) 市ヶ原 掬星台 杣谷峠 記念碑台  
○飲み物自販機:布引の滝 市ヶ原 掬星台 丁字ヶ辻から記念碑台の周辺

☆みどころまとめ☆
平安時代から景勝地として多くの和歌にも詠まれた、日本三大神滝の一つ、布引
の滝を巡り、1900年完成の日本最古の重力式コンクリートダムの登録有形文化
財、五本松堰堤を通り市ヶ原へ。全山縦走路を敢えて通らず、小川の流れる静か
な地蔵谷から、標高690mの摩耶山にチャレンジ。布引の滝へと流れ着くであろ
う源流を辿り、横目に水流を楽しみ、時に石を踏み越え小川を渡り、上ります。川
を渡る際は、石の上を十分注意して渡ってください。急坂は、ゆっくりと。また、滑
りやすい箇所もありますので、足元に注意を。全山縦走路に合流すると、あと少し。
摩耶山掬星台は日本三大夜景の一つにも選ばれた神戸屈指の眺望台で、疲れを
癒してくれる事でしょう。昼食後は、アゴニー坂やサウスロードなど、歩きやすく個
性的な道を楽しみ、六甲山へ。1929年開業、阪神間のリゾート地としての歴史
を残す六甲山ホテルや、六甲山の開祖アーサー・グルーム氏ゆかりの記念碑台を
通り、恋焦がれるクリンソウのお花畑へ。六甲高山植物園内では、ピンクの可憐な
お花、クリンソウをはじめとした、初夏の高山植物達がお出迎えをしてくれます。

☆開催事項☆
・スタートでお配りします、参加者カードの点線より下をご記入頂き、ゴール受付でお渡し下さい。
 認定スタンプを押します。スタンプを貯めて頂きますと、素敵な賞品をプレゼント致します!
 また、スタンプカードは、下のスポーツオーソリティ各店舗へお持ち頂くと、素敵なプレゼントがござい ます!
・ハイキングご参加の方は、六甲高山植物園が特別割引料金の300円でご入園頂けます!
 (当日のみ。)
 さらに今回は、オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ 六甲も特別割引料金の700円に て、ご入園頂けます!(当日のみ。入場の際は、スタンプカードをご提示下さい。)
・お帰りは、六甲山上循環バス、六甲ケーブルをご利用下さい。スタートでお渡しします割引券で、
 六甲ケーブル片道運賃が、2割引でご利用頂けます!
 ケーブルカーは、20時台まで毎時、0分・20分・40分発の、20分間隔で運行しております。
 山上循環バス、ケーブル山上駅方面行きは、高山植物園東入口停留所から、毎時、17分、37分、 57分です。六甲ケーブル下駅より、阪急・JR・阪神各最寄り駅へ、神戸市バス16系統随時運行し ております。
・六甲山を美しく!コースのゴミの回収にご協力お願い致します。










未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<第2回六甲高山植物園ハイキングレポおまけ | HOME | 第2回六甲高山植物園ハイキング下見レポ2>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |