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ちょっと内容を追加しました。(^o^)


14:50 高座の滝到着


大谷茶屋前の公衆トイレで用を足し、
二つのお茶屋さんからから、すぐ。
高座の滝に到着です。


高さ10mの夫婦滝、小さい滝ですが、
周囲は樹木に覆われ、静寂の中に滝の水音が冴える。
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たくさんのハイカーさんが、下山してきては、
滝に打たれています。(・_・) 小さな魚も泳いでます。
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高座の滝は、昔は修験者の道場として、
著名だったそうで、滝の300m上流にある、
中ノ滝付近の斜面から、なんと
鎌倉時代初期のものと推定される、
土師質灯明皿や瓦器の含有層のあることが
報告にある、

このような遺物の出土や立地条件から、
霊場であったと思われる。
と書かれています。(・_・)



滝の傍には、護摩堂があります。
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2つの金玉大明神さま
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先程少し書きましたが、
RCCの創設者で、岩登り、登山の発展に
大きく貢献し、ロックガーデンの名付け親でもある、
藤木九三さんの功績と人柄を称え、
ここに、顔を浮き彫りにした、
銅盤のレリーフも作られています。
画像 003


近代登山の父として、岩場の開拓、
岩登り技術の基礎づくりをされ、
多くの登山家を育てた氏に、大変ゆかりのある場所なんですね。


さぁ、滝を背に、いよいよロックガーデンにチャレンジです。


金玉大明神のお堂の横の階段を上ると、
いきなり、雰囲気のある岩場です。
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画像 004

観光客の方は、ちょっと上ってみて、
躊躇して、帰ってしまいました。


兵庫登山会さんの、丁寧な案内板が出ています。
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向かって左奥の細い崖に、ロープが張ってありましたが、
ロッククライミング経験者向けの道でしょう。

地図でいう、真ん中の一般向き、
中央尾根を行きます。


次回は、いよいよここからの、
ロックガーデンについて、書きます。


なお、ここからのコースは、初心者向きではありません。
高所恐怖症の私でも、クリアできましたが、
歩かれる方は、両手が使えるリュックサック、
滑らない、トレッキングシューズを。

怖いと思ったら、躊躇せず引き返してください。

また、ここから先は、イノシシが、
わりとよく出てくるようです。夕方のハイカーの
少ない時間帯などは、あまりオススメしません。



私は、、、
思わぬ天候の急変で、、、
自然の恐ろしさを、身を以て知ることに。(@_@)

次回、どうぞお楽しみに!

2008.08.06 

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8月6日

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皆様、こんにちは☆


※この日記は、8月6日に、
 書きかけていたものを、加筆・修正し、
 後日、公開しています。(^_^;)


今日は、久しぶりのお休み!
最近、夜型生活が、加速度を増し、、、

休みの前の日は、3時半とか、
4時頃まで起きて音楽を聴いていまして、
せっかくの休みだというのに、12時起床。

ノソノソと起き出して、計画していた、
芦屋ロックガーデンに行くことになりましたが、

ちょっと気が、はやりすぎたか、
時間も遅くなっていた事もあって、

天気予報を見なかったのが、後の大失敗につながるとは。

それでは、始めます。
芦屋ロックガーデンと高座の滝、第1回目!






14:00 阪急芦屋川駅到着
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カラッと、気持ちよく晴れた昼下がり。
今回は、芦屋の名所巡りコースです。

日本近代登山発祥の地、芦屋ロックガーデンは、
緑に覆われた山に、突然砂を固めたような、白い岩肌が現れ、
花崗岩の塊が突出するといった、怪奇な景観を、
歩いたり、よじ登って行く
大変おもしろい道のりです。

阪急芦屋川駅から、高座の滝を目指し、
ロックガーデンを楽しみ、風吹岩へ、
蛙岩、会下山遺跡を通り、阪急まで戻るという、
約4〜5キロのアップダウンコースです。


須磨アルプス、馬の背で、半泣きになった
高所恐怖症である私ですが、(^_^;)
このコースなら、問題ありませんでした。



改札を北に出て、花時計の広場から、
芦屋川を遡っていきます。
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わりと平らな道を、川沿いに約5分、
開森橋に到着。
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ここからは、こまめに親切な表示が出ていますので、
詳しくは書きませんが、分岐のみ、写真を載せておきます。
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ここは、鷹尾城跡の城山から、荒地山方面への分岐。


芦屋の街は、さすがの高級住宅地とあって、
閑静で上品な街並みです。一戸建ても、
マンションも、ちょっとスケールが違いますね。
スカッとしていて、緑も多く、街はとてもきれい☆
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開森橋からは、結構な上り坂です。
汗が噴き出てきます。






14:20 高座川ハイキングコースへ


駅から歩くこと、およそ20分。
住宅地は、ここから舗装路のまま、
ハイキングコースへ入ります。
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左側に、高座川が流れ、東高座川砂防ダムが。
右は、国有林の森林浴コースです。
海抜は、200mもないでしょうか、ミンミンゼミが鳴いてます。
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傾斜は、少し緩やかになりました。涼しい道です。
結構頻繁に、イノシシ注意の看板が出ています。
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そういえば、以前、風吹岩に行ったとき、
たくさんイノシシがいました。

幾ら人に慣れているイノシシとはいえ、
近寄ったり、餌をあげたりしてはいけませんよ。
怖いですから、本当。(@_@)






14:30 滝の茶屋にてランチ DSCN4512.jpg


目的の、芦屋川駅前の外国料理店が、
改装中で閉まっていたので、お昼をこちらで頂くことに。
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ご夫婦でしょうか、旦那さんと奥さんがおられ、
自動販売機にお菓子、アイスクリームなどが買えます。

高座川沿いの舗装路を歩いていると、
缶ジュースを積んだトラックが走っていましたが、

こちらには、ビールなどもあって、
豊富な飲み物のほか、
焼きそば、うどん、そばなどの麺類が頂けます。

冷やしうどん(600円)をお願いします。
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店内は、山の写真や、山岳雑誌、山岳書籍が並び、
天上には、登山アイテムが、
ズラリとぶら下げられています。
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おいしい、おうどんで元気を回復。(^o^)
滝の茶屋さんを後に、上っていきます。
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おっと、今度は大谷茶屋さんです。
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創業、大正という歴史で、
芦屋ロックガーデンを開拓した、日本最初の岩登りグループ
RCC(ロッククライミングクラブ)の最初のメンバーの方々も、
立ち寄っていたそうです。


おでんに惹かれましたが、お腹はいっぱいなので、
また、いつか。



つづく

2008.08.06