| Home |

よろしければ、ランキングに一票★ご協力下さい(^^ゞ
ポちっと、クリックで投票完了です
皆様こんにちは★
今日、8月2日は、みなと神戸海上花火大会が
おこなわれました。
ケーブルカーや車で、たくさんの方が、
六甲山上駅の駅前や天覧台に来られました。
ちょっと高すぎて(740m)
迫力という点では、物足りないと思われますが、
毎年たくさんの方が、上がってこられます。
このせっかくの日に限って、、、
夜景が、あまりよろしくない(;´_`;)・・・。
あの日、六甲山から、
花火を見たついでに見た夜景が、忘れられない。
なんて、思い出の1ページが綴られるはずが、
灯りが、ボヤ〜っと。
なんともハァ、今イチの・・・(∋_∈)
9時半頃には、ガスが出てきて、
もう真っ白けの世界でした。
今日せっかく来てくださった方々、すみません。
見え方それぞれに、雰囲気が出る場合もありますが、
六甲山からの1000万ドルの夜景は、
こんなもんじゃありません!(^^)
夏休みの間、六甲ケーブルは、
上り・下り21:55分発まで、延長しております。
微妙な日は、お気軽にお天気を確認していただき、
078−861−5288(ケーブル下駅)
涼しい六甲山で、夜景鑑賞をゆっくりお楽しみ下さい。(^o^)
さて、本題へまいります。
いよいよ6回目を迎えました、
有馬温泉シリーズ。(・o・)
前回の川原から、ロープウェーの有馬温泉駅は、
あと少し、15分ほどの距離です。
川原を越えると、すぐに
有馬温泉癒しの森と書かれた、
大きな案内板が立っています。
右手に、ここ最近切り開かれた、新しい道である、
炭屋道の入り口があります。

この道は、有馬温泉癒しの森と言われ、
炭屋道は魚屋道と合流し、
その後、筆屋道となって、瑞宝寺公園へ
抜けることができるようです。
炭焼き窯跡や六甲最古のトンネル跡が、
あるそうですよ。(◎-◎)
道は再び、車が通れる幅の舗装路になりました。
砂防ダムの工事で、かつてダンプカーでも
通っていたんでしょうか。
右側は防護ネットが張られた岩盤質、
左は、鼓ヶ滝砂防ダムです。

落石注意の札が、何mか毎に立っています。
右手に、イノシシの足湯?と書かれた札が。
枯れてしまっていましたが、
水が湧き出てくるようです。
左手にこんな看板が・・・。

石、投げたらダメですよ。(・o・)
川原から、約15分。
ロープウェー有馬温泉駅に到着です。(^^)

下ってくるロープウェーを撮影に成功。(^^ゞ



六甲有馬ロープウェーは、1970年に開業。
有馬温泉と六甲山頂駅を、約12分で結びます。
以前は、六甲山頂駅から、
ケーブルの六甲山上駅と隣接する、
表六甲駅までの路線もありましたが、
残念ながら、2004年12月をもって
休止してしまっています。
かつては、全長5kmを誇る
日本最長距離のロープウェーで、
休止中の表六甲線からの景色は、
阪神間が抜群の眺めでした。残念です。(∋_∈)
現在運行している、この山頂〜有馬間は、
800mを越える湯漕谷山の上空など、
最大29度の傾斜角度がある空中を
時速5kmで、ゆっくりと進んでゆきます。
慣れない初めての時は、ちょっと怖かった・・・
高所恐怖症の、私でしたが、(◎-◎)
一度慣れてしまうと、実に爽快な空の旅ですよ。(・o・)
お天気が良ければ、小豆島まで見渡せる、
群を抜く絶景は、あまりにダイナミック。(@_@)
夕方には、西に沈む、夕焼けがとても綺麗だそうです。
この日は、所要のため、急いで帰りましたが、
近々、このロープウェーからの夕景を
レポートしに行きたいと思っています!
さて、話を戻しますが、
このロープウェー有馬温泉駅のすぐそばに、
有馬四十八滝の一つ、鼓ヶ滝のある、
鼓ヶ滝公園へと下りていく道があります。

先ほど看板が出ていましたが、
確かに、民家と思われる建物もあったりします。
途中、なぜかちょっと場違いな・・・
ジャンボ滑り台を発見★(・_・)

子供用ですから、大人の方はダメですよ。(・o・)

5分少し歩いてゆくと、
ついに滝が見えてきました。

昔、上下二段になって落ちる滝の音が、
周りの山々にこだまして、鼓を打つように聞こえたところから
名付けられたそうです。
先ほどの滑り台と並べてみました。(^o^)ご覧下さい!

こうして並べるとわかりますが、
先ほどの滑り台も、なるほど滝の公園との、
つながりを感じます。(・_・)
度重なる洪水によって岩の形が変わり、
残念ながら現在は普通の滝音ですね。
この鼓ヶ滝公園一帯は、紅葉する木が多く、
秋は、とてもきれいでしょうね!
園内には、川魚やザリガニがいるそうで、
初夏の夕暮れには、ホタルが飛び交い、
カジカの鳴き声も聞けると書かれていました。
滝道に沿って細長く広がる公園は、マイナスイオンがたくさん。
坂道も緩やかで、木々の中、ゆったりと森林浴も楽しめます。

滝のそばには、趣ある滝見茶屋もあって、
甘酒やおぜんざいなどが頂けるようです。

ぐるっと公園を周回し、ロープウェー有馬温泉駅へ戻り、
空から、緑に覆われた紅葉谷を眺めて、
六甲山へ帰りました。
いかがでしたでしょうか。(^^)
六甲山上から、有馬温泉へ下る紅葉谷コース。
夏にぴったり、マイナスイオン吸収系の、
水を楽しむスポットを中心に取り上げてみました。
今回は、初めて歩いてみるという方でも、
そんなに疲れることもなく、十分楽しんで頂けるよう、
5km程度の、ほぼ下りオンリーのコースです。
紅葉谷コースとしては、これにて終わりと
させていただきますが、
続編で、夜の有馬温泉街とロープウェーからの景色について、
近々に書いてみたいと思います。(^^)
できれば、どこかの温泉にでもつかって・・・。
有馬温泉には、金の湯・銀の湯や、
太閣の湯などの、外湯があります。
長文スミマセン、最後までお付き合い頂きまして、
ありがとうございました。(^^)
夏は、まだまだですが、お体に気をつけてお過ごし下さい。
私は、まだまだ時間がある限り、
六甲山を、たくさん歩きます。
それでは、また(^o^)
2008.08.02 ▲
| Home |




