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皆様☆こんにちは


今回は、手短に(^_^;)
前回の続きから。




長編にわたった芦屋シリーズも大詰め。
風吹岩から会下山遺跡、第三回です。
DSC01910.jpg


NEC_0463.jpg NEC_0464.jpg
蛙岩を通過して、尾根道を進みます。.
丈の長い草が伸びて、少々歩きにくい。
斜面も、キツい部類です。ゆっくりと。

約15分少し。
会下山遺跡の看板が見えてきました。



この会下山遺跡とは、
およそ2000年前の弥生時代の高地性集落跡で、
1956〜61年頃にかけて、遺跡すぐ下の、
山手中学校歴史研究部員も参加して発掘調査されました。

1960年には県史跡として第一号の指定も受けています。


標高160〜200mの山頂尾根に、
40人前後の人が住みつき、炊さんを共にし、
低地の村々とも交流しながら、
海上交通の見はりなども行い、
活発な社会生活を送ったようです。


大陸からはじめて稲作農耕と金属器がもたらされ、
米を日常の主食とする生活の基礎が、
形づくられたのが弥生時代。

当時の人は赤色素焼の土器を用いて鉄製の
農耕具で生産を飛躍的に高め、宝器・祭祀的な
剣・矛・鐸・鏡などの青銅器を鋳造したりして
独特の文化を開花させました。
階級が発生し邪馬台国に代表されるような
小国家の成立をみたのもこの時代です。


今回は、当地の看板や資料を参考に、
書いてみたいと思います。


最近、日本人のルーツなどに興味がありまして、
調べていたりするんですが、
興味がある方もない方も、当時の生活や文化を
イメージしながらご覧下さい。


NEC_0467.jpg
16:08
遺跡地帯を区分する看板が立っています。
ここは、標高200m、ムラの最高所の祭祀場跡
S地区祭祀場跡です。

東西6.4m、南北6mの規模の
円形の竪穴遺構が見つかったそうです。

この遺構から、土器や石器、二枚貝(サルボウ貝)
などが出土。遺構の中の凹みから、
多量の木炭が出土。
共飲共食をするようなマツリ場のような機能も想像できる
とのこと。



DSC01885.jpg
ここは、Q地区祭祀場跡。
ここもマツリを行う場所。謎の石組や
石製品などが出土したようです。



DSC01886.jpg
F地区住居跡にして、minoru転倒箇所。

住居群の中でも最も高い位置に作られた住居。
床面積57mと最も広い住居で、特別な建物だったと
考えられる。ムラのリーダーの方のお宅、
或いは集会所など共同利用の場だったと考えられる。

私、写真をどの角度から撮ろうか・・・
などとカメラを構えならがら、歩いていると、
滑り台の如く、まともに滑って、
背中から転倒しました。(^_^;)

幸いリュックがクッションになって無事。
リュックサックって、便利やなぁと思いました。
カメラも、命がけで死守(◎-◎)



DSC01888.jpg
県史跡会下山遺跡のプレートが掛けられています。
少し広くなっていて、集落のほぼ中央部ですね。



DSC01889.jpg
この広場の一帯にある、E地区住居跡です。

南北の尾根上の中心的住居で、円形プランが2度拡張され、
増築の様子がうかがえるとの事。

最初は直径5.5mの平地式、のちに6.5m、7.5mと
径を大きくし竪穴式となって、中央と隅に4支柱を持つ。


DSC01890.jpg
C地区住居址

直径7mの竪穴式住居で隅円方形から
円形に拡張されています。

屋内に排水か間仕切りかのV字溝が存在したようです。



DSC01891.jpg
X地区住居址

東西5m、南北6.2mの円形プラン住居で、
壁溝が東を除いて、周囲を巡っている。
柱は中心と西半に6本。



DSC01892.jpg
U地区廃棄場址

集落の中央にあるハキダメで、
不整形な人工的凹みから黒色有機質土と共に
雑多な遺物の堆積が認められた。



DSC01893.jpg
N地区住居址

東西4.6m・南北5.6mの半円形半竪穴
半平地式住居です。

柱穴は堅穴を切りこんだ西辺に片寄り、
周溝も西半分にのみ見られる。

東は地山に置土をして床面を作っており、
何らの施設も認められない。
典型的な傾斜性住居です。、

完刑土器が出土していない事から、
何らかの理由でこの住居を廃絶して、
同じ集落に移転していたと考えられる。


DSC01894.jpg
J地区高床倉庫址


J地区近接地から、建物の柱穴列が発見されました。
4本柱で支え、柱と床の境には工夫された
「ねずみ返し」と呼ばれる平板がとりつけられています。
この集落の共同倉と考えられ米倉として用いられたようです。

復元された高床倉庫が作られています。


DSC01896.jpg
L地区住居址


東西7m・南北8mの弥生時代後期の半堅穴半平地式住居で、
室奥(北側)に平石が置かれ、
完刑土器が多数出土した。


DSC01904.jpg
M地区墓址


集落の東端を占める墓址です。
骨片の入ったカメが埋められていた。


DSC01900.jpg

DSC01901.jpg
ここは、集落の一番麓。山手中学校の校舎と
すぐ隣接している場所に、
出土品と発掘状況の触覚模型があります。

F・L・S地区で検出された遺構・遺物の特徴的な部分が
原寸大レプリカで再現されています。
色調・質感も実物そっくりですので、
手で触れて出土品の数々に親しむ事ができます。


いかがでしたか。
弥生時代のロマンを遺す遺跡はここまで。
この後、芦屋市三条まで尾根道をもう少し下ります。

次回、会下山遺跡について、もう少し補足と、
阪急芦屋川駅までを。上りでも、道が解るように
詳しく解説したいと思います。


お楽しみに(^^)

2008.08.27 

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皆様☆こんにちは
NEC_0451.jpg


2.3日前の神戸新聞に紹介されていましたが、
六甲高山植物園で、ヒゴタイの花が、
見頃を迎えているようですね。


ヒゴタイは、キク科の多年草で、
高さ約1mに成長する、ぼんぼりのような青い花。

見頃は8月いっぱい迄。
今週中、六甲高山植物園に行きますので、
お会いしてみたいと思います。


六甲ケーブル線の谷間を渡る風は、
もうすっかり、秋の気配を運んできます。

沿線を眺めていると、
ちょうど、ウバユリの花が咲き始めました。
花盛りの頃、根元の葉が枯れてなくなってしまうことから
葉のない→歯のない姥(ウバ)といった、
おかしな、名前の由来の花です。

細長く水平に伸びる花は、
少し緑がかった白い清楚な色。
沿線から少し離れた所に、小さな群落を作っています。



さて、風吹岩から会下山遺跡シリーズ。
第二回は、風吹岩から、芦屋へ下る尾根道をリポート。


お天気がよかったこの日ですが、
風吹岩登頂時は、太陽が盛んに輝き、
雨に襲われた当地のイメージを吹き飛ばしてくれました。


このあたりは、人に馴れたイノシシも通りかかるようですが、
そういえば、こないだ来た時にいた、ネコはいませんでした。


15時を回る時間ながら、人の往来が多く。
一人で来られて、岩の上からしばし眺望を楽しんで、
また、どこかへ歩いて行かれるハイカーの方がチラホラ。


私は、岩のすぐ脇の北西側の道から、
芦屋を目指して出発します。


15:20
出発して、しばらくは石がゴロゴロ転がり、
風化した花崗岩が両側に並ぶ道を進みます。


DSC01877.jpg DSC01878.jpg
緩い下り坂ですが、ザレ場で足元が悪い場所も。
慎重に。(^_^;)


NEC_0448.jpg
15:27
この道標に、消えていますが、
何か手書きで書かれています。

調べていると、どうも風吹岩の西側の鉄塔へ
抜けるようですが、易しい道ではないでしょう。


NEC_0449.jpg
道は、徐々にごく普通の歩きやすい道へ。


NEC_0450.jpg
15:30
道幅は広くなり、分岐点へ到着。
ここで、金鳥山から岡本保久良神社へ続く道と分かれます。

右へ折れると、阪急岡本方面へ下れます。
芦屋川駅まで下山する今回と、街までの時間は、
そう変わらないと思います。

どちらかというと、ここで岡本へ下る道のほうが、
歩きやすく、一般向きかと思われます。
この付近に、山の神の祠があったようですが、
わかりませんでした。(^_-)


ここから、道は少し狭くなりますが、
まだまだ、緩やかな道です。


このあたりの道は、魚屋道(ととやみち)と呼ばれ、
かつて、鉄道も道路も整備されていない時代、
深江浜で獲れた魚を、有馬まで運んだ山越え道です。


正確な事はわかりませんが、資料を調べていると、
有馬から最高峰を通り、風吹岩から
この道を通り、ここから先の蛙岩からもう一方の
JR甲南山手方面へと下る道が、正規の魚屋道でしょう。


NEC_0452.jpg
15:37
分岐。これがよくわからないんですが、
右手に進むと、神戸薬科大学・甲南台方面へ下るようです。

地図で見ると、送電線が続いてますので、
送電線に沿った尾根道でしょうか。

見た感じは、十分歩けそうな感じですが、
少し歩くと、クモの巣が顔にかかって(;´_`;)やめました。


NEC_0454.jpg
このあたりから、傾斜がいくらかキツくなります。
クモの巣が時々、顔にかかります。
木の枝を拾って、剣のように振りかざしながら進む。
最初から、こうすればよかった・・・。


NEC_0455.jpg
15:43
ここも分岐。右手は尾根道を経て甲南山手と書いてます。
先程と同じく、送電線の尾根道へと続くのでしょうか。
左へ進みます。


NEC_0456.jpg
15:44
風吹岩←→蛙岩の道標が立っていますが、
左下の藪の中方向を指して、手書きで何か書かれています。
東高座川ダム(滝の茶屋下)まで約20分と読めました。
草が覆ってよくわかりませんが、
急そうだし、ちょっと厳しい道のようです。


DSC01879.jpg
その下っていく道の方を、
覗いてみると、鷹尾山が見えました!(◎-◎)


NEC_0457.jpg
クマザサが道に目立ちはじめ、
草が伸びていたり、少しずつ道が荒れてきます。


DSC01880.jpg DSC01882.jpg
15:49
蛙岩に到着。来た方向から見た写真。


DSC01883.jpg
芦屋方面から撮影。本当に大きな岩です。
蛙が座っている様に見えるところからついた名前のようです。
登ることも出来ますよ。(^o^)


NEC_0458.jpg
ここから、魚屋道は右へ続きます。
宮川沿いに山道を下り、甲南女子大横に出て、
JR甲南山手を経て深江浜へ。
今回は左へ進みます。


NEC_0459.jpg
少し荒れた感じの、木立を抜けて行きます。
尾根道らしくなってきました。
斜面は、幾らかきつくなります。


NEC_0460.jpg
コースの真ん中に、二等測量点。


NEC_0461.jpg
NEC_0463.jpg
草が道を覆い始め、スピードの出せない尾根道に。
上りの時は、この辺りはクモの巣が顔によく当たりました。
誰ともすれ違わなかったですし、
木の枝を振り回しながら歩いて下さい。(^o^)

あまり使われない道なのでしょうか。
上りも歩いて知っているので、
この辺りからの道は、やっぱり上り向きでしょう。

しかし、危険だという個所はありません。
ゆっくり歩いていれば、下りでも問題ありません。

木々の隙間から、ほんの少しですが、
東に鷹尾山が見えます。
地図で確認すると、高座川の谷を挟んで、
すぐ向こうに、ロックガーデンのむき出しの岩尾根です。
さらにその向こうに、鷹尾山がそびえます。


蛙岩からほどなく、会下山遺跡地帯に到着します。
次回、弥生時代の住居跡など集落のあった、
会下山遺跡を徹底調査いたします。(◎-◎)

どうぞお楽しみに(^^)





2008.08.25 

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皆様☆こんにちは
DSC01860.jpg


処暑を過ぎて、だいぶん涼しくなってきましたね。

朝晩は急激に冷えこむので、
体調には十分ご注意を。(^^ゞ


六甲山上では、朝晩の気温が20度を割ります。
街中スタイルで、来られる方を見てると、
展望台で、まともに風を受けて、
ちょっと、いや、だいぶ寒そうな感じでしたね。


私も、寒がりの部類。
そろそろ、自動販売機…
ホットドリンクに切り替え、お願いしたいところ。

車両の中でも、窓から風が吹き抜けて肌寒く感じる事も。
日中でも、窓を開けるべきかどうか、悩む所です。

ハイキングでは、着替えの長袖、
夜景鑑賞も、長袖が必要ですね。


さて、ハイキングの話を。


最近、立ち寄られた方は、
ハイキングってタイトルについてるにも関わらず、

ロープウェーに乗ったり、雪遊びの話題など、
全然歩いてないやん!って思われそうですが、(;^_^A


実際、しばらく歩いてなかったので、
久しぶりに歩くと、ただただ楽しくて、
無心で楽しむことができました。


歩いている時は、余計な雑念も忘れます。
しばらくは、あれこれ考えてしまいますが、
だんだん集中してくると、
思考回路は、ごく必要な事だけしか、考えなくなるし、
森林のおいしい空気、生命の息吹を体全身で受け入れて、
自然と調和のバランスを保つことは、
瞑想に近い状態になりますね。


より緊張感の必要なコースのほうが、
こういった傾向は、強くなると思います。


ハードな登山は、マラソンに似た感覚に思いますが、
難路と言われる、踏み跡を探し、
木に捕まり草を掻き分けて急斜面を進むようなコースは、
完全に空っぽになれます。

経路を感覚で読み、先をイメージしながら進む時は、
五感を尖らせて、集中しなければいけないので、
判断を誤ってしまうと、生命に関わる危険もあり得るのも山です。


このブログでは、そこまでのコースは書かずに、
のんびり楽しく歩ける、ポップな山歩きのルートを、
中心に紹介していきたいと思いますが、

山を、過信してはいけません。(;^_^A
六甲山でも、遭難や滑落することは、実際にあります。
できるだけ詳しく、迷うことなく、
危険な箇所も対応できるよう、書いていきたいと思います。(^^)


さて、今回は
前回、中途半端に終わってしまった
芦屋シリーズ、風吹岩から続きという形で、
書いていきます。


DSC01858.jpg
8月22日 晴れ
芦屋も、8月に入って3度目。

大きな家ばかりの、登山口までの街並みは、
私が住み慣れた街とは、雰囲気がまた違いますが、
静かで調和がとれた美しい街で、
訪れる毎に、憧れを感じます。


前回が、風吹岩で終わってしまったので、
風吹岩から始めますが、当然そこまでは、
帰路と同じルートを上っていきました。


今回は、発掘物より弥生時代の集落があったとされる、
会下山(えげのやま)遺跡から山道に入り、


蛙岩と呼ばれる巨岩を経て
風吹岩まで歩くのですが、

横着をしてしまい、地図を忘れて
なかなか登山口の遺跡の場所へ辿り着けず。


何となく歩いてみても、結局は遠回りの形。


帰りに確認してますので、
上りからの簡単なルート説明も後の回で詳しく書きますね。


ブログでは、つながりから下りコースとしますが、
両方歩くと、やっぱり上り向きのコースでしょう。


風吹岩からは東お多福山や、七曲り経由で、
六甲最高峰へ行く事もできますし、
西の、岡本保久良神社方面への下りや、
その他色々なルートへいけますので、
下りにこだわる必要は全然ないんですが、
ロックガーデンから風吹岩、蛙岩と奇岩地帯を
歩き芦屋の山を二時間半ん程度で周遊して
楽しむというテーマで、
今回は下りにさせて頂きます。


阪急芦屋川からおおよそ、一時間半見ていれば
上りで風吹岩へ行けますので、
ロックガーデンが苦手な方は、こちらをオススメします。


コースの詳細は、次回下りで書きますので省略。
風吹岩からはじめます。


前回は、せっかくの良いカメラが、
バッテリー切れだった事もあり、改めて撮影。


DSC01861.jpg
背後というのか、北東側から全体の感じを撮影。


DSC01863.jpg
下から見ていても、爽快感が伝わるような感じですね。


DSC01864.jpg
DSC01866.jpg
今回のコースは、南西側から岩に着きますが、
岩の北東側の、先程写真を撮っていた場所は、
こんな感じで、ズルズルの小高い丘の砂山です。
ゆっくり歩かないと滑りそうです。
この丘を越えて、北東へ上っていくと、
雨ケ峠、六甲最高峰方面です。


DSC01865.jpg
DSC01867.jpg
DSC01874.jpg
風吹岩は、こういう岩質です。色々な角度から
撮影しました。


DSC01870.jpg
上ってみます。
高所恐怖症でありますが、問題なく上れます。
砂地帯の低い場所から見ると、高さは、
およそ10m程度です。
やはり絶景!(^O^)


DSC01869.jpg
レンズを近づけると、
芦屋の街から、大阪湾、生駒方面までの眺望。
お天気が良ければ紀伊山地まで見えるそうです。


DSC01871.jpg
ふと、反対側を見ると結構な絶壁で怖い。(◎-◎;)
最高峰までは、まだまだ遠い。
ここから500m上ります。


DSC01873.jpg
南側から撮影。
見る角度によって全然違いますね。


DSC01875.jpg
ちょっとノンビリ空を眺めて休憩。
この写真の位置、岩の北西側へ下っていくと、
蛙岩から会下山遺跡を経て芦屋へ着きます。


道標は先程の砂丘の所にしか立っていませんし、
金鳥山・保久良神社、JR甲南山手(魚屋道)
としか書いてません。
岡本保久良神社、甲南山手方面へは、
途中の分岐で別れますが、
その方向に従い、歩いていきます。


次回は、巨岩!蛙岩から会下山遺跡までのルートを辿ります。

どうぞ、お楽しみに(^^)

2008.08.24 

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皆様☆こんにちは


今回は、特別編としまして、
先日、私の高校時代からの友人ファミリーご一行が、
真夏の雪まつりが開催されています、
六甲山カンツリーハウスに、
遊びに行って来られましたので、
レポートをお願いしたところ、
快諾頂きましたので、掲載してみたいと思います(^^)

私、この真夏の雪祭りは、
以前から参加してみたかったイベントなんですが、
何せ、いい大人ですんでねぇ・・・(;´_`;)
この明らかに、チビッ子中心のお祭りに
なかなか潜入できなかったんですが、、、

代わりに、覗いてきてもらって、
大変詳しく書いてくれましたので、
ほぼ原文ママ掲載しております。
皆様、ご参考にしてください。


六甲山カンツリーハウスとは、
六甲ケーブル山上駅からバスで約10分少しの場所にあります。
大芝生が広がる、自然の中で、
子供から大人まで楽しめる人気スポットです。

園内は自然を生かした楽しい遊具や、バーベキュー場などがあり、
アウトドアを体験したり、四季の花を楽しんだり、
ワンちゃんを連れて散歩することもできます。

このカンツリーハウスは、
冬場は、人工スキー場として営業。
毎年恒例、夏休みの一大イベント、
真夏の雪まつりは、涼しい六甲山で、雪遊びが
楽しめるとあって、毎年大変賑わいます。

100t以上の氷で作られる雪の広場は関西最大級。
雪の広場に埋められた宝物を探す、宝さがしゲームも
1日1回、11:30より開催しています。
8/31までの開催です。詳しくは冒頭のリンクからどうぞ。


それでは、レポートを♪




CIMG2643.jpg
〓雪まつり〓
11:30からの「宝さがし」は、平日とゆーのに沢山の人出でびっくり
土日はかなりの混雑だと思います。
宝さがしは、無料で参加でき、宝がなくなるまでやってます。
開始から1時間弱で人が空いてくるので、
雪遊びメインの方はそれくらいを、目安に。
宝さがしは、係りのお兄さん(スッタッフ〜〜)の、
注意事項等、説明の後始まります。
CIMG2638.jpg



雪の中からスーパーボールを探すのですが、
ボールに番号が書いてあり、スタッフ〜に持って行くと、
品物と交換してくれてました。
宝はジュースやお菓子、
ラップなど!色々あるみたいでした。


※「宝探し」{雪まつり}に持って行くと良い物
 スコップ(金属製は他の人を傷つける危険があるので
 絶対ダメ!プラスチック製で)
 ビニール袋(宝物は雪の中の為、濡れているので)
 濡れても良い靴、子供さんは長靴を履いている子が多かったです。
 あと大人の必需品はサングラス、日焼け止め、
 帽子、長袖!照り返りで眼が痛くなります。

 
山の上なのでとても涼しく、夕方ガーデンテラスに行った際は、
Tシャツに長袖でも寒いくらいでした。
カンツリーハウスは、子供と一日遊べる位楽しかったです。
ぼっちゃんは、トランポリンが好きで、
前回につづき今回も跳ねてました。(10分¥200)
CIMG2695.jpg


鯉つり(¥1000)も大きい鯉が釣れて楽しいのですが、
もうひとつの池のスワンボートが出来る池にいる鯉に
エサがやれるのです。(エサ代¥100)
見たことも無い数の鯉が、我先にとエサを食べるさまは、
圧巻です。是非一度堪能して下さい。
CIMG2690.jpg





ハイっ、ありがとうございました(^^ゞ
この坊ちゃん、ほんとカワイイんですよね!


いかがでしょうか。
全国のパパ様ママ様、夏休みもあとわずか!

家族みんなで、ひんやり雪遊び。
ぜひお楽しみ下さい!(^^)


さて、次回からは、
お待たせいたしましたm(_ _)m
ハイキングシリーズです!

金曜日に歩いてまいりましたコース、
風吹岩・蛙岩から、会下山古墳を経て
阪急芦屋川駅までの下りコースをご紹介します。

前回の、高座の滝からロックガーデンコースにて、
風吹岩まで行きましたが、
当初、そこから今回のコースを通る予定だったものの、、、

一回目: 雷にて半泣きで退散。
二回目: カメラ強化し、雨具用意するも、
      曇ってきて、ビビってすぐに退散。

と、なかなか辿り着くことができず(--;)
そんなことをしてるうちに、
夏も終わりに近づいてしまいました。(*_*)

阪急芦屋川駅に、降り立つと、
未だ、トラウマがわき上がってきましたが、(--;)
中途半端に終わっていたコースですので、
続きを歩いてきましたが、今回はお天気もよく
楽しい山歩きとなりました。(^^)


どうぞお楽しみに(^^)





2008.08.23 

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皆様☆こんにちは


昨日まで3日間ほど、
夏休みを頂いておりました。(^^)

しばし六甲山から離れ、
横尾忠則さんの、個展を覗いたり、
野球(バファローズ)観戦したり、
奈良へ放浪の旅に出たりしていました。

奈良は斑鳩、竜田川や、
ならまちを散歩してきました。

携帯電話を、シャットダウンして、
斑鳩では、どこまでも広がる、田園や里山の風景を、
頭を空にして、ただ見つめる、溶け込む。

聖徳太子ゆかりの斑鳩は、日本最古の
木造建築物で、ユネスコの世界文化遺産にも
登録されている、法隆寺があり、
歴史のロマン漂う街です。

奈良公園や、ならまちは、最近もっとも好きな場所で、
商店や民家の古い町屋が並ぶ、
路地を歩くのが大好きです。

奈良公園内には、
我々には及びもしないような年月を生きた、
樹齢何百年クラスの大木がたくさん立って、
そういった森の中で、一緒に時間を
過ごしてもらうと、とても大きな、
エネルギーを頂けるような気がします。


普段の生活の循環から、少し離れ、
違った風景の中に、身を置くと、
気持ちも新たに、真っ白になって、
六甲山も日常も、恋しくなりました。


平凡にして非凡なる日常

また、ここからはじまる。



さて、明日は、久しぶりに
六甲山の土を踏みしめ、花のご機嫌を伺いに。
歩きに行きたいと思います。

どこへ行こうか。
木立を吹きぬける、そよ風は、
もう秋を感じさせてくれるでしょうか。


今日のブログは、前回で掲載しきれなかった、
六甲山の夕方の風景の続きを
写真でお楽しみ下さい。


DSC01781.jpg
DSC01783.jpg
これは、六甲ガーデンテラスの、
かつて回る十国展望台があった、見晴らしの丘近く
展望リフトのりばの高台から撮影しました。


六甲ガーデンテラスは、
六甲有馬ロープウェー、六甲山頂駅から
徒歩5分の場所にある、標高880mの小さな街です。

さまざまな方角から、見晴らせるポイントがあるので、
六甲山上でも、屈指の夕焼け鑑賞スポットと言えるでしょう。


DSC01787.jpg DSC01786.jpg
場所は変わって、六甲ケーブル山上駅駅前。
天覧台では、ちょっと厳しい夕景鑑賞も、
駅前のバス停前からは、
淡路島方面へ、暮れていく茜空が、
きれいに見えます。



DSC01719.jpg
おまけとしまして、
これは、早朝5時30分頃でしょうか。
山上駅少し東側、
かつての六甲有馬ロープウェー表線の鉄塔が残り、
わりと東側、大阪方面がきれいに見える場所から
撮影した、朝焼けの景色です。


今日は、こういったところで、、失礼します。(^_^;)

お休みを頂き、たっぷり充電もできましたので、
この夏は、六甲山を、もう1,2コース
歩いてみたいと思います。


次回、お楽しみ下さい(^^)

2008.08.21 

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今回から、夜景をリアルタイムにご覧頂けるURLを貼っておきます。
六甲山は、六甲ガーデンテラス。
摩耶山は、掬星台に設置されたライブカメラから、
現在の景色を確認して頂けます。
携帯電話からは、静止画像です。
対応できない場合は、六甲山レジャーポータルサイトにも
夜景情報は、掲載されていますので、ご参考にしてください。


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DSC01804.jpg
皆様★こんにちは


お盆真っ只中、暑いですね(^_^;)
8月も、早いものであと2週間ほど。

これからは、クラゲが海を荒らすので、
レジャーは、やっぱり山♪でございますよ(^^)


いくら、避暑地六甲といえども、
夏の昼下がりは、暑いものですが、


朝夕の野山を吹く、涼しい風や、
ゆっくりゆっくりと薄紫色を帯びて、暮れていく夕空に
夏の情緒を感じませんか?


今回のシリーズは、
六甲山からの、オススメ夕日スポットを
ご紹介していきたいと思います。


以前に、有馬温泉まで歩いたとき、
ロープウェーの撮影ができず、
その後、六甲有馬ロープウェーからの夕景が、
とてもきれいだと教えていただきまして、
行ってまいりました。(^^ゞ


あと1本、遅かったらもっときれいや!と
いうことだったんですが、時間の都合で残念ながら、
この時間になりましたが、
十分素晴らしい景色を見ることができました。


六甲有馬ロープウェーは、8月31日まで、
夏ダイヤ運行されており、
最終は、20:53発と、この時期は、夕景・夜景を
ゆっくりと楽しむことができます。


今回は、18:13発にて、六甲山頂駅より
有馬温泉駅へ向けて乗車。
18:33発にて、有馬温泉駅から六甲山頂駅へ
帰ってまいりました。


片道葯12分間の、空からの眺望を、
写真と共に、お楽しみ下さい(^^)


それでは、有馬温泉行きロープウェー出発!



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18:16
六甲山頂駅を出発して3分。
ロープウェーは、六甲山フィールドアスレチックの上空を越え、
ゆるやかに下っていきます。


写真は、向かって左側の窓から撮影。
標高は、まだまだ850m強。
山を越え遠く、西方面の景色が見えます。
抜群の景色の日は、加古川、姫路方面から、
遠く瀬戸内海の家島や小豆島まで見えるとのこと。



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18:18
4号鉄柱を越えると、勾配は少し急になる。
左側は、ちょうど六甲最高峰付近を通過。
このあたり、たまにキジらしき鳥を見かけるとのこと。
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こちらは、右前方の眺め。東側はまだ明るい時間。
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振り返り、山頂方面を撮影。
立っているのが4号柱。
左手奥には、六甲最高峰のアンテナが小さく見えます。



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18:19
中間行き違い。



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18:19
高い山の向こうに、日が沈む。
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右側はまだ明るい。スリルある空中散歩の眺め。
下の湯漕谷までは、140mある。



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18:20
6号柱、一本松が見える湯漕谷山頂。



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18:21
鉄柱を越えて、29度の勾配を一気に急降下。



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18:22
有馬温泉駅が見えてきました。
左手下に、ます池。左手奥には落葉山。



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18:23
駅手前、レンズを近づけると、
三田方面の眺望、右手に北神戸線の高架橋。



18:25分。高さ440mの有馬温泉駅に到着。
六甲山を越え、880mの山頂駅から440m下りました。
折り返し、18:33に乗車。



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18:33
有馬温泉駅を後に。ロープウェーは出発。


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18:34
いい感じの時間になりました。
駅舎が遠ざかっていきます。左手の
落葉山のてっぺんに妙見寺が小さく見えます。


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18:35
高度が上がると、夕焼け空が広がる。
右手、高架橋の向こうは、西宮市山口町方面。


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接写すると、妙見寺が見えますかね。



それではたっぷりと、ロープウェーから見える、
美しい落日をお楽しみ下さい。



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18:36
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18:36
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18:37
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18:38 
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18:39



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18:39
向かって後側、有馬方面の窓へ移動。
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18:39
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18:41
真後、湯漕谷山の向こうは、有馬温泉。
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18:41



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18:42
杉林の上を通過。



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18:42
真下はフィールドアスレチック。
六甲山頂駅に到着。旅は終わりました。



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18:47
六甲山頂駅着。
ロープウェーの皆様、ご協力ありがとうございました。
最後に駅長さまオススメ、山頂駅待合室からの夕日。



片道12分間の空中からの眺めは、
とても見応えのあるものでした。


六甲ケーブルは、谷間を走りますが、
山より高い所を走るロープウェーは、
山の向こうへ沈む夕焼けも見ることができます。


普段登っている六甲山を、真上から眺めるのは、
最初は少し怖かったですけど、
すぐに慣れると、ダイナミックで、気分爽快(^o^)


久しぶりにゆっくり見た夕焼けは、
今までにないスケールのものでした。


ロープウェーは、8月31日まで夏ダイヤ運行。
9月1日から秋ダイヤで18:13発が最終。
12月の冬ダイヤになると、17:13発が最終です。


片道は大人980円、往復は1770円。
六甲ケーブル下からは、ケーブルカー・山上循環バスを
乗り継ぎ、ロープウェー山頂駅でバスを下車。

ケーブル、バス、ロープウェーの連絡片道券は、
六甲ケーブル下駅、有馬温泉駅で、
大人1700円で発売しています。

また、阪急・阪神・神鉄・北神・市バスの各鉄道・バスと
ロープウェー、山上循環バス、ケーブルがセットになって
お得な周遊パスも期間限定で鉄道の駅で発売しています。
調べてみて下さい。


ロープウェーは、ご覧のように空中を移動します。
強風の場合、運行できない場合があります。
運行状況などは、情報が入って参りますので、
私共の六甲ケーブル下駅にお気軽にご確認下さい。
078−861−5288



さて、次回は、この日に撮影しました、
六甲ガーデンテラスや六甲ケーブル山上駅前の
夕景などをご紹介します。

お楽しみに(^^)


2008.08.17 

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六甲山の詳しい情報はコチラへ
http://www.rokkosan.com/


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皆様☆こんにちは


お盆ですね。残暑厳しい今年の夏ですが、
いかがお過ごしでしょうか。


オリンピックが盛り上がってますね!(o^^o)
北島選手、100mと200mで、連続二冠☆
柔道では、内柴選手、谷本選手の金メダルに続いて、
上野選手は、連覇達成☆


今大会は、ニュースでしか見れませんが、
よい競技が繰り広げられるのは、
元気をもらえますね!


今日は六甲ケーブルに、先週の土日を上回る、
お盆休み中で一番、たくさんのお客様が
六甲ケーブルに来られました。(^o^)


日中は、雲が広がるも、涼しく景色もマズマズ。
夜景の時間帯になっても、近くは綺麗に見えていましたが、
8時半。山上駅より緊急連絡・・・。
モヤが出て、夜景が全く見えないとのこと。(◎-◎)

切符を買っていただいたお客様に、慌てて説明。
楽しそうにしていた、若いカップル、、
彼氏サンびっくり(@_@)・・・彼女サン