皆様★こんにちは。


28日、六甲山の南側の河川、
灘区の都賀川で悲惨な事故が起きてしまいました。

突然の大雨に遭い、足止めを食ってしまい、
43号線の高架下から、見上げた六甲山上空は、
昼間だというのに、真っ黒い煙のような雲が
悪魔のように、うごめいていました。

神戸土木事務所の発表によると、
都賀川は、杣谷川と六甲川が合流した河川で
六甲山を源流とし、激しい降雨で増水した2つの川が
合流して、一気に増水したとみられる。

川幅は約10〜20メートルで、
両側には石積みの護岸が整備。
合流地点から大阪湾に流れ込むまでの延長は約1・8キロで、
47メートルの高低差を一気に下る。

神戸市内では午後3時半までの1時間に、
31・5ミリの降雨があり、
市によると、国土交通省の水位計では、
28日午後2時40分までは通常水位だったが、
10分後には約1・3メートルも急上昇していた。

六甲山から、海に向かって
ほぼ一直線に流れていることが、
急な増水につながった原因だと言われていますが、

六甲山の麓には、こういった川は、
かなりたくさんあると思います。

兵庫県は30日、都賀川などの、遊歩道や親水公園が
整備されている六甲山系南側の、
住吉川(東灘区)石屋川(灘区)生田川(中央区)
西宮市の夙川、芦屋市の芦屋川など13水系15河川を、
8月から緊急に総点検し、大雨警報などの気象情報と
連動して利用者に避難を呼びかけるサイレンなどの、
警報システムを早急に整備することを決めた。

河川への進入路や階段が何メートルおきに
設置されているかを調べるほか、散策路の位置や構造、
避難設備の有無、危険性を知らせる看板の位置や
記載内容などを調べる。とのこと。

自然は、本当に恐ろしいものです。
快適に整備された都市も、自然災害で一瞬にして、
砕かれることもあります。

同じ悲しみを、繰り返えさないよう、
行政は、最善の対策を考えていただけるようです。

豊かな自然があふれる、六甲山の、
懐にある美しい街、神戸。
子供達が、身近な自然とふれ合いながら、
大きく成長できるような、素晴らしい環境が、
安全に保たれるよう願います。

そして、六甲山に関わる仕事をしている身として、
何を行動し、伝えていくことができるのか。
そんなことを考えさせられました。

被害に遭われた方々の、
ご冥福を、心よりお祈りします。




2008.07.31 

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皆様、こんにちは☆


今日は、午前中のきれいな晴天から一転、
激しい雷雨となりました。

JRでは、信号故障などで、
列車が随分と遅れていましたが、
我が六甲ケーブルは、大
丈夫だったんでしょうか。


大雪や、少々の台風でも止まらない、
ケーブルカーですが、
雷では、さすがに一時運休だったんでしょうか。


乗務してると、怖いですからね。(;^_^A


ただ、この雨で涼しくなりましたね。
きれいに晴れると、夜景は一段と、
美しくなりますが、どうでしょうか。


今日は私、梅田の中崎町を歩いてきました。

1960〜70年代頃の昭和レトロなものが大好きな私は、
レトロな古着、音楽、映画、文学、デザイン、
雑貨、家具、食器、電化製品と、
何でも集めていまして、

中崎町は、そういったお店がたくさんあって、
街並みも、古い民家が並び、
歩いているだけで楽しいんです。


角を曲がると、遠くに梅田の高層ビルが
顔を覗かせるが、
折れ曲がる細い路地は、
時代から取り残された迷宮のよう。
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今日は、夕焼けがとてもきれいでしたね。



さて、話は六甲山へ戻し、
夏の水遊びと、温泉で湯ったりツアーの4回目。


お待たせしましたが、
いよいよメインデイッシュ。

紅葉谷へ入ります。


DSCN4344.jpg
15:05
極楽茶屋跡出発


どちらへ行けば極楽か。
紅葉谷へ分け入ります。


木々の間から、そっとお日様がさします。

写真のように、高い木々が植わった中を、
下っていきます。


ブナ、イヌブナなどが、
涼しい森を作っています。
このあたりの気候は、
青森付近など東北地方に似ているそうで、
六甲山でも標高の高いこの辺りは、高地に育つ、
ブナやイヌブナなどが混じった、
豊かな落葉広葉樹林帯になっています。


石がゴロゴロ転がっている、
階段をゆっくり下っていく。
とっても涼しくて、気持ちいい。
DSCN4347.jpg


極楽茶屋跡から約10分、
看板が立っている所に、大きな大きな
ブナの木が立っています。
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人生の大先輩は、くだらない落書きにも
気にせず、今日も大きな包容力で、
たたずんでおられます。
感激の握手をさせて頂く。(^^)


紅葉谷の深い渓谷には、
コナラ、カエデ、シラキ、クリなど、
新緑から紅葉と豊かな自然の
美しい変化が楽しめます。


今日は、サンダルにトートバッグという、
軽いスタイル。サンダルでは、
ちょっと不安定ながらも、
決して危ない箇所はない、下り道。
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約15分、くねくねと曲がりながら下ると、
谷を流れてくる小川と合流。
小さな石が転がる沢を慎重に道を選んで進む。
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今度は、小川を左側の深い谷に眺めながら、
道はゆるやかに続いていく。
DSCN4360.jpg


深い谷は、想像していたより、ずっと涼しい。
時折、谷を渡る風は、とても気持ち良い。
時間帯が遅かったので、すれ違う人は、
少なく、少し遠くの川の流れの音に、
耳を傾けながら、静かな渓谷の森歩きを満喫できます。
生き生きとした自然、樹木や鳥や虫、
すべての生命の息吹きを、
呼吸する毎に、体全体で感じます。


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約25分。百聞滝への分岐。
看板の右奥の細い道を行くと、
百聞滝へ行けるようですが、草が伸びていて、
サンダル素足の本日は、回避。


DSCN4362.jpg
約30分。ここは、道が崩れているようで、
鉄の仮設階段を上る。
ここまでも、ここからも、
平らな道こそあれど、ほぼずっと緩やかな下り。


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DSCN4364.jpg
約35分。下ってくると解りにくいが、
七曲滝の分岐の道標が立っています。


谷の流れは、だいぶ近くに聞こえてきます。

有馬周辺には、奥へ踏み込むと、
有馬四十八滝と呼ばれるほどの、
たくさんの滝が見られるようです。


七曲滝への道も少し険しいようです。
冬場には、つらら状の氷が、
岩盤を覆い、非常に神秘的で美しい、
氷瀑を見る事ができるでしょう。


このあたりから、いよいよ渓谷の趣が漂いはじめ、
夏の暑さなど、どこへやら、
ただ、清らかな水の流れる音と、
鳥のさえずりだけが、耳を伝う。


紅葉谷も終盤。次回は、
私のとっておきスペシャルポイントを(^^)
ご紹介致します。


ここを楽しむために、サンダルで来ました。

どうぞお楽しみに(o^^o)

2008.07.28 

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20080728163404

皆様、こんにちは☆


今日は、お休みです。
久しぶりに、六甲山から離れ、
違った場所に出かけようかと思って、
先日撤去されました自転車を
取りに行ったところで、
雷雨にあいました。(T_T)


阪神高速の高架下で、雨宿り。
車のクラクションを聞いていると、
慌ただしく、消防車のサイレンが聞こえてきました。

昨日は、金沢で大雨が降って、川が氾濫したみたいです。
神戸は、大雨による度重なる洪水を経験し、

六甲山にたくさんの、砂防ダムや堰堤が作られています。


見上げた六甲山は、一変に霞んでしまいました。


これで少しは涼しくなると思いますが、
自然は恐ろしいものです。


嵐の日に、いつも思いますが、
動物たちは、どこへ避難しているのでしょう。


物に溢れ、便利な時代にしか生きられない我々には、
考えられない、直感を働かせているのでしょうね。

ハイカーの皆様も、
お天気の急変には注意してください。(;^_^A


さて、有馬温泉ツアーの第三回。


六甲ケーブルにお越し頂く、
ちょっとアクティブな観光のお客様から
有馬温泉へ歩く道を訪ねられると、
真っ先に出てくる、一番楽で楽しいルート、
紅葉谷コースをご紹介する今回。
それでは、レポートの続きです。



六甲ガーデンテラスで随分と、
ゆったりしてしまいましたが、ソロソロ出発。


ガーデンのバス停から見て、一番奥
エリアの一番東の端、
ビューパレスレストランの先、
かつてのNTT天文通信館が見えるこの場所に、
有馬温泉方面への看板が立っています。
DSCN4335.jpg


この看板の裏側、右手に下っていく道があります。


DSCN4336.jpg
こないだ、うちのハイキングの常連様が、
歩かれたようですが、「迷います」の看板が立つ、
五助谷の分岐がすぐにあります。


春先には、コバノミツバツツジのトンネルが、
見事な道だそうですが、
一人で歩くのは、危険とのこと。
去年でしたか、ここで迷って一週間近く、
行方不明だった方もおられました。
無事でよかったですが。


DSCN4337.jpg
分岐を無視し、一本道を進みます。
4月には、たくさんのコバノミツバツツジが咲く道です。
5分ほど進むと、階段に出ます。
上って、また下りの階段。


DSCN4338.jpg
遠くに、六甲最高峰のアンテナが見えます。



階段を下りていくと、草も生えていない、
空き地のような場所に出ます。
何かの建物跡があります。
ハイキングで貼紙を貼っていて、
いつも貼る場所に困るんですよ。


金網にもたれて、こんなきれいな花が
一輪咲いていました。
DSCN4339.jpg


建物の右手を歩き、少し上ると、
極楽茶屋跡に到着です。
DSCN4340.jpg


道路に沿って、右手に進むと、
六甲最高峰や、全山縦走路から宝塚へ行けます。
道路は、芦有道路へ繋がります。
かつては、往来で賑わい、
お茶屋さんがあったようですが、
今は、自動販売機しかありません。
安くて、種類が豊富な、山上の自販機スポットは、
ここと、丁字ケ辻です。覚えておきましょう。

振りかえると、芦屋浜、西宮浜方面の
景色がとてもきれいでした。
DSCN4341.jpg


道路を横断し、いざ紅葉谷へ。


DSCN4342.jpg
思っている以上に、山の夏草は伸びています。
ブナの木のかわいい苗が、植えられています。


50m入り、看板のある分岐。

DSCN4343.jpg
ここを右へ。左へ進むと、
小川谷や、番匠屋畑尾根から有馬三山方面へ。


次回は、お待たせしましたが(笑)
いよいよ紅葉谷です。(^^)

お楽しみに☆

2008.07.28 

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皆様こんにちは★


暑中お見舞い申し上げます。
毎日、暑うございますね。(;´_`;)


暑さで、ケーブル沿線のあじさいも、
ちょっと元気がないですね。
今は、ピンクと白の、ムクゲの花が、きれいに咲いています。
ムクゲって、韓国の国花なんですって。
ムンムンファと呼ばれているそうです。(・o・)


一方で、私のほうは、夏に突入し、
どんどん元気になっていく感じがしていますよ!(^^)v


寒いのが、すごく苦手な私は、
暑い〜言うてても、やっぱり夏が大好きです。


冬の寒い日は、こたつから一歩も動きませんが、
夏は、昼が長いし、夜が涼しいので、
夕方から自転車に乗って、
あちこち、神戸の街を走るのは、
とても気持ちがいい☆


と、書こうと思っていたら、
朝、駅前に慌てて停めてしまった愛車が、
昨日、撤去されてしまっていました。(T_T)トホホ。


ということで、近所の生田川公園を散歩しています。

星なんて、全然詳しくないんですが、
立ち止まって眺めたりするのも、
シャーっと走る自転車では、
あまり目に入らないですが、
歩くのも、なかなか楽しいなぁ、
なんて思います。


今年は、歩き倒しで体重を落としているので、
体もずいぶん軽く感じます。


今年の夏にやりたい事、皆さんは何ですか。

私は、折りたたみ自転車を、
一台買って、ケーブルカーに積んで、
六甲山を自転車で走り回る。

あと、六甲山以外の山に、
一つでもチャレンジしてみたいですね!


友人が、富士山に登ってきましたが、
天気に恵まれ、御来光を拝むことができて、
よかったみたいですね!(´∀`)

六甲山でも、あまりに感動的でしたが、
富士山の雲海から浮かび出る、日の出は、
どんなに素晴らしいでしょうか。


アルプス系の山にチャレンジしてみたい、
というのもありますが。


皆様、楽しい夏はこれからです☆


前置きは、このへんにして、
本題に入りたいと思います。


いっつも、前置きが長くなりますが、
ここまで書くのに、疲れてしまうという事は、
読まれる方も、同じなんでしょうかね。(;^_^A


しかし、前置きを書かないと、
日記じゃないような気もしますし、難しい…。


今日は、紅葉谷コースの2回目!
六甲ガーデンテラスにやってきましたが、
楽しいスポット数あるガーデンテラスで、
一際、個性を放つ大好きなショップ
「リトルホルティ」について、
書いてみようと思います。

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12:50
六甲ガーデンテラスの、一番端、バス停からすぐ。

ちょっと立ち寄って、珍しい異国のお菓子やドリンクなどを買って、
ハイキングのリュックに詰め込んでいますが、
今日は、久しぶりにゆっくりとお店を覗いて見ました。



小さな店内には、思わず楽しくなる、
かわいらしい雑貨や小物が、ぎっしりと並んでいます。



仕入れのセレクトから担当して、
こだわりのある、楽しい空間を作り上げているのは、
スタッフの高村さん。ふんわりとした雰囲気を持った、
とてもおしゃれな方。
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さて今回、紹介したいのは、ズラリ並んだ、木のおもちゃたちです。
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優しい表情をした、手作りの木のおもちゃは、
子供さんが楽しめるだけでなく、インテリアとしても、
お部屋に木のぬくもりを伝えてくれます。


木のぬくもりは手から、そして木のかおりから、
人の心を和ませてくれます。


遊び心が、いっぱいつまった木のおもちゃは、
子供の想像力や感性を育ててくれますし、
大人の心にも、豊かな潤いを、
きっと与えてくれるでしょう。


さて、ここからは、
私が購入しましたものを、ご紹介します。(^^)


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DSCN4303.jpg
まず初めに目に付いたのは、
入口に五種類ほどで並んだ、素敵な、てぬぐい。
金魚や風車など夏の風物詩が涼しげに描かれた、
和のデザインに、心ひかれました。


目移りしながら、手にとって見ると、
軽くて、サラサラとした手触りがとても気持ちいい。


素材がよくて、お値段も手頃。
夏の山歩きの必須アイテムでしょう。即決で購入(525円)。(^^)



次に気にいってしまったのは、
ドングリのアクセサリーや小物。


DSCN4321.jpg
ストラップ類も、とてもかわいいですね!


DSCN4322.jpg
チョーカー(1050円)を購入。

色、模様が違ういろいろなドングリを選ぶのに、
とても迷ってしまいます。


とても人気があるという、国産小麦使用の手作りパウンドケーキ(578円)
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抹茶あずき、ブルーベリーくだもの、
さつまいも、くるみなどと…迷い格闘の末、抹茶を購入。
しっとり焼き上げられ、甘さをおさえた、
あっさりとしたケーキは、
ボリュームがあるけど、いくらでも食べれそう。(^O^)
実際、翌朝一気に食べてしまいました。
おみやげに、オススメのスイーツ★


時間を忘れて、いつまでも眺めていたい、
ガーデンテラスのほっとするお店です。(^。^)

078−894−2284
営業時間、夏季は10:00〜21:00
休日は22:00まで。悪天候時は、早めに閉店の場合有り。
夏休み期間中の営業時間・定休日などは、
お問い合わせ下さい。


さて次回は、山上から有馬温泉へ下る、最短ルート
紅葉谷の事を書きます。


冬は、氷瀑する滝が近くにある道でもあり、
途中に流れる、沢で夏を楽しんでみました。


お楽しみに(^^)
それでは、また。

2008.07.25 

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皆様、こんにちは☆



昨夜、とうとうクーラーをつけてしまいました。(;´_`;)


タイマを1時間にセットして、
寝ようと思いましたが、気になって寝ることができず、


結局10分ほど、部屋を冷まして、
クーラーを止めて寝ました。可能な限りの軽装で(クールビズ)



それでも、地球を愛しています。



出掛けるときは、自転車です。(・o・)

スーパーに買い物に行く時は、
自転車のカゴに、エコバックを積んで、
地球環境のため、無灯火で走っていたら、
警察に止められました。(..)



話は変わりますが、
今日は、夜景がものすごくキレイでした★★


日中から、淡路島、四国の形がハッキリ見えていて、
夕暮れの時間は、淡路島の上の方に沈んでいく
太陽の周りが、ピンクがかった薄いオレンジ。

さらに、7時半過ぎには、空の漆黒に対して、
海が、濃紺と、とても濃い深緑の中間の色に見えました。



夜景のお仕事をさせて頂きだして1年近いですが、
来る日も来る日も夜景を見てきて、

日没まで、あんなにクッキリと、
四国の形が見えたのは、本当に初めてです。


夜も更けてくると、今度は、灯りが幻想的にゆらめきだして、
淡路島の観覧車の緑色の光まで、はっきりと見えました。


ケーブル下駅の窓口に、毎日夜景の点数を貼りだしてまして、
我々が、夜景に0点から100点の、点数をつけています。


私の点数の基準は、
90点で、大阪湾から紀伊半島にかけての灯りと、淡路島まで
クッキリ見える美しい夜景。
100点ともなると、そこに芸術的要素を含んだ夜景です。


たとえば、雲と海と夜景の、コントラストが絶妙であったり、
光が、アーティスティックに揺らめいていたり、
雲が、グラフィカルな形と動きで、水平線の上にのっかっていたり。


でも、そんな基準値を越えて、
フツーに、素朴に、綺麗な100点でしたよ。(・o・)
今日、夜景を見た方!ラッキーでしたね。(^−^)


ちょっと載せておきます。実物のがよかったですが。
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はぁぁ。高感度のカメラ・・・ほしいっス。(;´_`;)




さて、お話はハイキング。

7/22、お天気はカンカン晴れ。
かねてから予定しておりました、
有馬温泉へのハイキングを楽しんできました。
それでは、レポートに入ります。






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12:35
六甲ケーブル山上駅


いや〜暑いっすね。(>_<)

いくら、避暑地・六甲山といえども、夏は暑い。
温度計は25度を指しています。


当初の予定でした、六甲最高峰から魚屋道は、
時間の都合もありましたが、
今日のような快晴無風のお天気に、
小一時間の上りは、ブログ向きではないな、と。(;^_^A

勝手に判断させて頂き、コースをちょっと変更し、
六甲ガーデンテラスから、涼風を感じつつ、
水遊びスポット盛りだくさんの紅葉谷の下り、
とさせて頂きます。


時間的に厳しかった事が、一番の理由ですが、
最高峰から魚屋道を楽しみにされていた方は、
ごめんなさい。m(__)mまた近いうちに歩いてみます。


という事で、楽しくハイキングして、
山を楽しむという、初心者の方にも、
山を好きになってもらいたい私は、

ケーブル山上駅から無理をせず、
山上循環バスに、あっさりと乗車。(^^)


涼しいバスの窓から、約15分の景色を楽しみ、
快適に六甲ガーデンテラスに到着!






12:50
六甲ガーデンテラス
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バスを降りると、心地よい風が吹いてきました。
何か、涼しい。(^O^)


ここは、標高880m。
ケーブル山上駅から、さらに140mほど、
お高くなっております。


ケーブル山上駅の天覧台と比べて、
ちょっぴり雲に近づいたような気がする眺望。
最近ずっと景色がきれいな日が続いてますが、
今日も抜群のロケーション。


写真は、見晴らしのテラスですが、
私思いますに、このガーデンテラスは、
4つの展望ポイントがあって、
全て他とまったく違う雰囲気で景色を楽しめる
というのが、変わってると思いますね。


景色そのものもですが、
展望ポイント全体の感じが、全然違うというのも、
奧が深い作りですね。展望の街というのも、納得。



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神戸セレクト雑貨ショップ「ホルティ」を囲む、
コッテージガーデンは、英国人ガーデナー、
マイケル・J・クローニン氏によって手掛けられたものです。
ガーデンテラスの雰囲気には欠かせないもので、
ヨーロッパ映画の中の、田園地帯に建つ、
お家の庭に遊びにきたような、素朴でほっとする中に、
季節を感じる事ができる情景ですね。



歩いてもいませんが、休憩タイムです。
今日は、ガーデンテラスで時間を過ごしてから
歩くことにします。


ガーデンテラスには、ホルティに加えて、
レストランやカフェなど、素敵なお店がたくさんありますが、
今回は、とても楽しい小さな空間「リトルホルティ」に行ってきました。


DSCN4306.jpg

DSCN4304.jpg

次回は、このリトルホルティさんのお話を
書いてみようと思います♪

私、何度かリトルホルティさんに来ましたが、

来るたびにいつも新鮮で、思わず手にとってしまう
かわいい雑貨を見ていると、

うんと小さい時に読んだ、どこだかわからない国の、
絵本の中のような、不思議な世界に、
時間を忘れて、迷い込んでしまいます。


引き込まれてしまった、楽しい雑貨やおもちゃを中心に、
お店の魅力を写真で紹介したいと思います。


きっと覗いて見たくなりますよ。(^^)お楽しみに☆


ハイキングの事、全然書いてませんが、(;^_^A
今回の紅葉谷コースは、
夏にピッタリで、マイナスイオン溢れる、
気持ちいい水辺のスポットを紹介します。


それでは、また。(^^)
皆様、夏バテされないよう、ご注意ください。

2008.07.23 

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20080722033211

皆様、こんにちは☆


ヒグラシの声が聞こえる六甲山。夏休みに入り、
日中は、ちびっ子の元気な笑顔が駆け回ります。


いや〜毎日暑いですね〜(;^_^A

3連休、いかがでしたか?

お天気も良かったですし、山や海に夏を満喫できたでしょうか。


ギラギラお日様の下、自然を楽しむのは、何よりも楽しいですが、
危険を伴う事もあります。事故のない楽しい夏を祈ります。


私はというと、六甲山に釘付け、張り付けで…
要はまぁ、仕事付けの連休でした。(^o^;


人様の裏街道を歩む私、連休明けの皆様とは逆に、火曜日はお休み。(^^)v


先日予告しましたが、ちょっと変更です。
六甲ガーデンテラスから紅葉谷を通り、
有馬温泉まで歩いてまいります!


温泉に浸かれる時間があるか、ないか、微妙ですが(;^_^A
以前から、紹介したかった六甲山の裏側、有馬温泉です。
ただでさえ涼しい六甲の山を越え、日本海寄り?の有馬ですから、
きっと涼しい夏を感じてまいります。(^^ゞブログに書きますので、お楽しみに!


さて、今日の日記は、六甲ケーブルと夜景の事を書いてみようと思います。
DSC_0217.jpg



六甲ケーブルでは、7月20日から8月31日までの夏休みの間、
ケーブルカーと山上循環バスの運転時間を延長しています。


ケーブルカーは、上り・下りとも、最終が21:55分。
バスも六甲ガーデンテラス発最終が21:30分なので、
いつもよりゆっくり夜景を見て頂けます。


夜景鑑賞時間というと、空が暗るのが、今の季節で、
だいたい7時半頃ですから、延長ダイヤなら、六甲ガーデンテラスで
食事をしたりゆっくりできるのがいいと思います。


期間中は、ケーブル・バスの往復セット券に、ガーデンテラスの夜景カフェ、「グラニットカフェ」
又は、ヘルシーなジンギスカン料理が人気のレストラン、「ジンギスカンパレス」の
お料理がセットになった乗車券「きらめく夜景とディナー付乗車券」も
大人3800円で下駅で発売していますよ。
DSCN4313.jpg DSCN4333.jpg



今回始めたこの企画乗車券、きっと好評頂けるんじゃないかと
思ってましたが、やはりなかなかの売れ行きです。


ただ、色々条件があるので、詳しくは六甲山ポータルサイト
六甲山ポータルサイト

又は六甲ケーブル下駅(078-861-5288)でご確認ください。


この、ガーデンテラスのお料理、できれば実際に食べに行ってみたいと
思っていますが。また機会があれば、紹介したいと思います。


ガーデンテラスでゆっくりお食事なら、ケーブルは上り19時20分発までに
ご乗車ください。20時台までは、毎時、0.20.40分の発車です。


最近わりと綺麗な夜景の日が続いていますが、お出掛けの際、
夜景の状況をご確認頂く事をおすすめします。
上記六甲ケーブル下駅にお気軽にお電話下さい。(^^)


車掌で乗務してますが、夏休みに入って、延長ダイヤの時間、
子供さんを連れたご家族が、何組か夜景を見に来てくださいました。


やっぱり夏休みだなぁと思いますね。ちびっこちゃんには、
夜のケーブルカーは、ちょっぴりスリリングなようですが、
動きだしてしばらくすると、元気にはしゃぎだして、
見ていてこちらも元気になりますね(´∀`)


子供の時に、あちこちへ連れていってもらった事というのは、
後になって本当にありがたかったと思います。


断片的でも、やっぱりちゃんと覚えていますからね。
旅行が好きになったり、色々な事に興味を持つことができたのは、
子供の頃あちこち連れていってもらって、
いろんなものを見せてもらったからだと思います。いい思い出ですね。


駅のご近所に、お住まいの方など、夏休み延長ダイヤの機会に、
夕涼みがてら、ケーブルカーに乗って夜景を見てもらえたらいいなぁ、
なんて思っています。


カップルさんには、ロマンチックな雰囲気の10分間、
ちびっこちゃんには、楽しい10分間。私も車掌の時には、
頑張って演出しようと思っています。(^^)


もちろん、お昼も山上各施設で楽しいイベントがたくさんあります。
夏は涼しく六甲山!皆様のお越しを心よりお待ちしております。(^^ゞ
六甲山ポータルサイト

2008.07.21 

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皆様、こんにちは☆


音楽をかけて、PCとにらめっこしながら、
ブログを書くのもいいですが、
夜が気持ちいいので、外の風をあたりながら、
生田川の公園で書いています。


公園の街灯が、木々の緑を明るく照らしだしています。


今日は曇っているから、星が見えないなぁ、なんて思いながら、
空をぼんやり眺めていたら、


一瞬で、ものすごい大雨が降ってきました。(*_*)


皆様、夜の散歩には、雨具をご用意ください、、


さて、渦が森背山散策路、最終回。
最後は、渦森台から鴨子ケ原、御影山手など、
東灘区の六甲山麓住宅地の夕景を載せてみます。

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とにかく、角を曲がれば、次々ときれいな景色が現れる感じ。
街自体も、きれいでとても静か。


阪急御影駅まで下りてきましたが、
この駅の近くからも、六甲アイランド方面へ、
街の灯り輝く夜景が見えます。

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写真をパチパチ撮っていたら、
8時近くになってしまいました。
通常30分ぐらいあれば着きます。


阪急御影から阪急で帰ります。
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いかがでしたか。
スタッフの方々の、ご厚意もあり、
阪急ハイキングにて、ブログの紹介を配布させて頂き、
初めて読んで頂く方もおられるかと思い、
今回は私のオススメである、
ハイキングというか、軽い散策道を紹介させて頂きました。


もの足りない、という方は、スペシャルポイントから、
高羽道を通り、油コブシを登っても楽しいかと。


逆に、下りでゆったりと楽しみたいという方は、
油コブシ、高羽道から下りで。


六甲ケーブル下駅から、高羽道まで上り、
スペシャルポイントから渦森台へ下るのもいいと思います。

どこか歩いた後の、帰り道にでも、楽しんで頂ければ、嬉しいです。


さて次回は、気持ち良く汗をかいた後は、
温泉でゆったり。(´ω`)


六甲山上から、六甲最高峰を通り、
有馬温泉まで魚屋道を歩いてみたいと思います。


暑くなってきましたが、皆様お体に気をつけて。


それではまた。m(__)m

2008.07.18 
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皆様こんにちは☆


梅雨も明けて、すっかり夏日ですね。いかがお過ごしでしょうか。

沿線や山上駅前のアジサイは、すこし元気がなくなってきた感じの子もいますが、まだ蕾が開きだした遅咲きの子もいますね。

私も遅咲きなので、、遅咲き同士、お互いボチボチ頑張りますか。って、何なんでしょうかね。

沿線では、合歓木(ねむのき)が上品な赤い色を含んだ花を付けはじめましたね。

さっきの写真は、ヤマアジサイですが、今回のコースにきれいに咲いてました。
標高がせいぜい300mクラスの今回のコースですが、山の中に入るとやっぱり涼しいですし、
アジサイも元気いっぱいです。(^^)

さて、早速今回のコースの続きを。


17:10
スペシャルポイント到着


高羽道との分岐の看板が立った場所。渦森方面から上がってきた私から向かって左奥。
道標は立っていませんが、少し上りの道があります。
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ここから先へ進んでいくと、こんな感じで少し道が細くなります。
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鉄塔が立っていますが、やり過ごし、入口から100m程歩いたでしょうか。
ついに、私とっておきのスペシャルポイントに到着です。(●^ー^●)


ご覧下さい!この素晴らしい眺め!鶴甲団地から神大グランドと下り六甲の街並。
そして、西はポートアイランド、神戸港から遠くに臨む淡路島。
東は六甲アイランドから大阪湾を経て紀伊半島。
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西向きの眺望なので、日の出より日暮れを楽しむのに最適。
しかも、穴場中の穴場で、ほとんど誰も通りません。

玄人のプライベートな隠れ家的?スポットです(^^)v

大きな岩があり、根性がある人は、
乗っても楽しめます。
送電線の鉄塔が連なっているのがわかると思いますが、
この鉄塔に沿って下るのが、本来の坊主山の登山道です。

この場所には、思い出に残るエピソードがあります。

坊主山登山道を探していた時、この近くで、あるおじいちゃんと出会いました。

一人での不安な道探し、人に会えたのが嬉しくて、
挨拶を交わした後、少し話をしました。

なんと、おじいちゃんも坊主山を探していました。
この岩場で、話をしているうちに、随分話の花が咲き、
水筒に入れた特製の焼酎スポーツドリンク割りを、
飲ませて頂きました。(●^^●)


おじいちゃんは、堺市に住んでいて、私は堺生まれ。
政治や社会問題から、山の話まで、色々な話をたくさんしました。


なんと、ここで会う数日前、
偶然にも私が車掌をしたケーブルに、
お客様として乗っておられた事もわかりました!


いい気分で酔ってしまい、坊主山を諦め、
渦が森で飲む事になりました。


渦森台のコープで、お寿司と焼酎を、
買って頂きm(__)m団地の公園で楽しいお酒を飲ませて頂きました。


あのおじいちゃんは、どうしているのかなぁ。
ここへ来るたびに、思い出します。

人生は、一期一会や、楽しく飲もう。と、おっしゃってましたが、

私は、またお会いしたいと思いながら、いつもケーブルに乗っています。

いつまでも、お元気で、またどこかで。


きれいな景色を見たら、心も洗われます。
分岐点まで戻り、背山散策路、来た道を引き返します。足どり軽い帰り道。


再び、植林地帯を下り、草のにおいがする場所まで戻りました。
遠くに送電線が見えます。200807161836000.jpg


新しい坊主山登山口である分岐まで戻りました。


50mも、くねくねした道を下ると、すぐに渦森台へ出ます。
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阪神御影や、JR甲南山手、阪急岡本などへ、
市バスが出ています。
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市バスにゆられ、ゆっくり帰ろうとも、思いましたが。

とても元気になれたので、夕暮れの渦森台から、
阪急御影までの道を、写真を撮りながら帰る事にしました。


携帯カメラながら、なかなかきれいな写真を撮る事ができました。


次回、暮れていく街並みを、
ちょこっと載せてみたいと思います。

っづく

2008.07.18 
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皆様、こんにちは☆


ちょっと散歩感覚で、時間のない方でも、軽いハイキングを楽しめる。
そんなコースを紹介しております。今回は、その2。


携帯で写真を撮っていますので、
前回の写真も含めて、PCに取り込み拡大できるよう再編集しました。


六甲山は、東西南北網の目のように、たくさんの道があります。
廃道や作業管理道など合わせると、とてつもない数があるでしょう。


私がハイキングにハマった最初のきっかけというのは、
難路とされる荒れた道や、道標を消された廃道。
こういう道を、地図と照らし合わせながら探す。


片側が谷底で、道が途中で崩れていたり、掴まる木もない滑り台のような
急坂を滑り降りたり、道に迷った事もあります。
ずいぶんと恐い思いもしました。


好奇心は止むことはありませんが、あまりにひどい道は、
今では一人で無理して歩かないようにしています。
今回もそういった、冒険心をくすぶる道は避けました。


前回は、、高羽町から上りはじめ、関西電力神戸変電所の横から
ハイキングコースに入ってきました。




16:30
旧坊主山登山口分岐
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道標が立っています。来た道から右手に変電所のフェンスがあり、
正面は道が続き、左に送電線の鉄塔が、ほんのすぐ上に見えます。


ここで左に折れて、この鉄塔へ入っていくのが、坊主山への上り口でした。
が、、、草がボーボーなのは仕方ないですが、細い紐で鉄塔右脇の
入口あたりが囲われており、<迂回してください>と書かれています。
冬に歩いた時は、なかったと思うんですが…。


当初、この坊主山の事を書こうと思っていましたが、この入口周辺や、
鉄塔の周りの草が、伸びすぎて、足元が見えないし、最初の鉄塔を
過ぎての急斜面が滑りやすく危険で、時期的にも悪いので今回はパス。
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再び分岐に戻り、まっすぐ背山散策路を上っていく事にしました。


ここからの散策路は、道もよく、大変気持ちの良い静かな道です。


渦森台の背山を北東へ向いて緩やかに上っていきます。
両側に木々が伸び、広く道が開かれた静かで涼しい林道です。


すぐに、左側の少し小高い杉木立の中を歩ける道があらわれます。
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高く伸びた杉林の中を歩く一本道は、とても涼しくて気持ちが良