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皆様こんにちは☆

今日は、朝から雨が降りそうな六甲山でしたが、何とか天気は持直し、午後からは雲が広がりながらも、晴れ間も見えました。

夜景の時間になる直前に、急に西から雲が広がり、まっ白けの世界になってしまいましたが、一時間ほど経つと、今度はギンギラギンに輝く夜景。

この白い世界の時間に、来て頂いた方…本当に残念。私も誠に心苦しい気持ちでした。

仕事柄、長いこと夜景見てますが、標高740mにもなると、不可解で読みづらい天気の日がありますね。

霧や雲が突如流れて来る。眼下に雲が動いてるわけですから、やらしく街を覆い隠してしまうんですね。

夜景を見に来て頂く際、微妙なお天気の場合は、どうぞお気軽に六甲ケーブルの駅にお電話ください。

さて、今日新聞でハウス食品さんの「六甲のおいしい水」が不当表示排除命令を下されたというニュースが出てました。

何でも、六甲山系の花嵩岩質に含まれるミネラル分が十分ではないとのこと。

真偽の程は、定かではありませんが、ミネラルが無いわけではないでしょうし、おいしいから飲み続けられてるのは間違いない事でしょう。

おいしいと言いながら、飲み食いすると、体の栄養になるっていう話は聞いた事あります。花に水をあげる時も、きれいなぁなどと、誉め言葉をいいながらあげると、そうしなかった場合と比べて、きれいに元気に咲くというような実験もされていました。

おいしいって書いてあるので、もう買ってる次点でおいしいと思ってて、おいしいと思いながら飲むんですから、体にいいに決まってると思いますがね。

食品の表示基準というのは、そんな感覚重視な感じでは、いけないのでしょうね。

しかし、六甲山系の水の素晴らしさは、「神戸ウオーターは赤道を越えても腐らない」と世界の船乗りから絶賛されていましたし、何といっても、全国的に有名な、灘の銘酒の原材料なのですから。

ちょっとホームページなんぞ、覗いてみましたが、150mの深さの井戸の地下水で、ミネラル成分が逃げないように製造されてるようです。賞味期限も長い!

せっかく六甲の名前を全国区にして頂いたブランド商品。おいしい水には、変わりはないと思います。

さて、本題に入る前に読み疲れた方、いつもすみませんね…。(;^_^A

今度の6/21 土曜日。第三回六甲高山植物園ハイキングが行われます。今回は天気、大丈夫でしょうかね…。

また、天然の照る照る坊主に?ケーブル何回か往復してもらいますが…雨天は中止ですので、雨予報になった場合は、当日朝六甲ケーブル下駅(078-861-5288)にお電話下さいませ。

今日は、六甲高山植物園のお花の方々のお話を書きます。

タイトル「木陰に凛と咲く、ササユリに出合おう」から、主役のササユリ…ハイキングに間に合うよう、頑張ってくれていると思いますが、今日現在まだ咲いてないようです(T_T)残念です。

コマクサとの、スター同志の競演。楽しみだったんですが。

植物園の方からお話を伺うと、今見頃のお花は、

まずは、アルプスなどの標高3000m級の岩場や草原に咲く、「エーデルワイス」。
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オーストリア、スイスの国花であり、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中でも歌われる花です。その名は、ドイツ語で高貴な白という意味で、白い綿毛に包まれています。花期になると茎の頂きに盛り上がるように綿毛を密生させた葉を星型に出し、中心に小さな、やや黄色を帯びた頭花をつけます。

そして、淡い青紫色の花をつけた、落ちついた風情の「コアジサイ」。
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大きな飾り花を持たないが、そのかわりに甘い香りが上品に漂う。

そして、出ました。高山植物の女王「コマクサ」。
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他の植物が生育できないような岩場に、他の草とは一緒にならず孤高を守り、その姿は高山植物の女王と称されています。粉白色を帯びた神秘的なアクア・ブルーの葉と、あでやかなピンクの美花との調和が素晴らしぐ気品に満ちています。

妄想族の私は、お花を女の子に例えてしまうのですが、季節を代表する、高山植物園の主役級の、コマクサとササユリの二人。

どっちが、好みのタイプかというと、非常に悩んでしまいますね。これは。

コマクサちゃんは、小さな体でも男勝りの気の強さで、何となくカラッとサバサバした感が、いいですね。好きなタイプです!

ハイキングに合わせて、キッチリ咲いてくれる所からも、裏表がなく(意味不明ですが)、やはり女王と言われるだけあり、容姿も端麗。

一方の、ササユリちゃん。20080619014103

スラッと背丈もありスタイルは抜群。薄いピンク色で、可憐で健気な感じを漂わしていますが、どこか引き込まれるミステリアスな魅力があるんですよね!ハマってしまうのは、こういうタイプ。

ハイキングに間に合わなかった事から(こじつけ)どこかガラスのように繊細な面を持ち合わせているような感じで、守ってあげたいとハマってしまいそうな、魔性的なものをもっていますね。

ケーブルの沿線で、ポツーンと一輪咲いていますが、見てると、ミステリアスですが、なんかマイペースそうな感じですね…この子。

これは、あくまで私の勝手な妄想でした。高山植物園の方々すみませんm(__)m

資料は園内で発売されているガイドブックから引用させて頂きました。これとっても便利で写真もきれいですね。

それでは皆様、6/21をお楽しみに!

2008.06.19