あぁ六甲山 六甲ケーブルハイキングスタッフブログ

六甲ケーブルハイキングチームスタッフが、六甲山ハイキングの魅力を紹介します!スタッフおすすめコースや、六甲山にまつわる歴史、夜景の紹介、イベント情報など盛りだくさん☆

芦屋ロックガーデンと高座の滝2

14:50 高座の滝到着


二つのお茶屋さんから、すぐ。
高座の滝に到着です。


高さ10mの夫婦滝、小さい滝ですが、
周囲は樹木に覆われ、静寂の中に滝の水音が冴える。
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たくさんのハイカーさんが、下山してきては、
滝に打たれています。(・_・)
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高座の滝は、昔は修験者の道場として、
著名だったそうで、滝の300m上流にある、
中ノ滝付近の斜面から、なんと
鎌倉時代初期のものと推定される、
土師質灯明皿や瓦器の含有層のあることが
報告にある、

このような遺物の出土や立地条件から、
霊場であったと思われる。
と書かれています。(・_・)



滝の傍には、護摩堂があります。
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2つの金玉大明神さま
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先程少し書きましたが、
RCCの創設者で、岩登り、登山の発展に
大きく貢献し、ロックガーデンの名付け親でもある、
藤木九三さんの功績と人柄を称え、
ここに、顔を浮き彫りにした、
銅盤のレリーフも作られています。

近代登山の父として、岩場の開拓、
岩登り技術の基礎づくりをされ、
多くの登山家を育てた氏に、大変ゆかりのある場所なんですね。


さて、次回は、いよいよロックガーデンにチャレンジです。
思わぬ天候の急変で、、、
自然の恐ろしさを、身を以て知ることに。(@_@)

どうぞお楽しみに!
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芦屋ロックガーデンと高座の滝1


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8月6日

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皆様、こんにちは☆


※この日記は、8月6日に、
 書きかけていたものを、加筆・修正し、
 後日、公開しています。(^_^;)


今日は、久しぶりのお休み!
最近、夜型生活が、加速度を増し、、、

休みの前の日は、3時半とか、
4時頃まで起きて音楽を聴いていまして、
せっかくの休みだというのに、12時起床。

ノソノソと起き出して、計画していた、
芦屋ロックガーデンに行くことになりましたが、

ちょっと気が、はやりすぎたか、
時間も遅くなっていた事もあって、

天気予報を見なかったのが、後の大失敗につながるとは。

それでは、始めます。
芦屋ロックガーデンと高座の滝、第1回目!






14:00 阪急芦屋川駅到着
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カラッと、気持ちよく晴れた昼下がり。
今回は、芦屋の名所巡りコースです。

日本近代登山発祥の地、芦屋ロックガーデンは、
緑に覆われた山に、突然砂を固めたような、白い岩肌が現れ、
花崗岩の塊が突出するといった、怪奇な景観を、
歩いたり、よじ登って行く
大変おもしろい道のりです。

阪急芦屋川駅から、高座の滝を目指し、
ロックガーデンを楽しみ、風吹岩へ、
蛙岩、会下山遺跡を通り、阪急まで戻るという、
約4〜5キロのアップダウンコースです。


須磨アルプス、馬の背で、半泣きになった
高所恐怖症である私ですが、(^_^;)
このコースなら、問題ありませんでした。



改札を北に出て、花時計の広場から、
芦屋川を遡っていきます。
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わりと平らな道を、川沿いに約5分、
開森橋に到着。
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ここからは、こまめに親切な表示が出ていますので、
詳しくは書きませんが、分岐のみ、写真を載せておきます。
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ここは、鷹尾城跡の城山から、荒地山方面への分岐。


芦屋の街は、さすがの高級住宅地とあって、
閑静で上品な街並みです。一戸建ても、
マンションも、ちょっとスケールが違いますね。
スカッとしていて、緑も多く、街はとてもきれい☆
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開森橋からは、結構な上り坂です。
汗が噴き出てきます。






14:20 高座川ハイキングコースへ


駅から歩くこと、およそ20分。
住宅地は、ここから舗装路のまま、
ハイキングコースへ入ります。
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左側に、高座川が流れ、東高座川砂防ダムが。
右は、国有林の森林浴コースです。
海抜は、200mもないでしょうか、ミンミンゼミが鳴いてます。
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傾斜は、少し緩やかになりました。涼しい道です。
結構頻繁に、イノシシ注意の看板が出ています。
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そういえば、以前、風吹岩に行ったとき、
たくさんイノシシがいました。

幾ら人に慣れているイノシシとはいえ、
近寄ったり、餌をあげたりしてはいけませんよ。
怖いですから、本当。(@_@)






14:30 滝の茶屋にてランチ DSCN4512.jpg


目的の、芦屋川駅前の外国料理店が、
改装中で閉まっていたので、お昼をこちらで頂くことに。
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ご夫婦でしょうか、旦那さんと奥さんがおられ、
自動販売機にお菓子、アイスクリームなどが買えます。

高座川沿いの舗装路を歩いていると、
缶ジュースを積んだトラックが走っていましたが、

こちらには、ビールなどもあって、
豊富な飲み物のほか、
焼きそば、うどん、そばなどの麺類が頂けます。

冷やしうどん(600円)をお願いします。
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店内は、山の写真や、山岳雑誌、山岳書籍が並び、
天上には、登山アイテムが、
ズラリとぶら下げられています。
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おいしい、おうどんで元気を回復。(^o^)
滝の茶屋さんを後に、上っていきます。
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おっと、今度は大谷茶屋さんです。
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創業、大正という歴史で、
芦屋ロックガーデンを開拓した、日本最初の岩登りグループ
RCC(ロッククライミングクラブ)の最初のメンバーの方々も、
立ち寄っていたそうです。


おでんに惹かれましたが、お腹はいっぱいなので、
また、いつか。



つづく


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未公開写真と最近のマイブームなど


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8月5日

皆様、こんにちは☆


毎日暑いですね。(>_<)
夏バテしていませんか?

ちょっとしんどいなぁ、なんて思っても、
甲子園で高校球児が走り回っているのを見ると、
暑いなんて、文句も言っていられません。


夏真っ盛りで、六甲山もたくさんのお客様で賑わい、
ケーブルも、忙しく動いております。

日記をずっと書いていたんですが、
UPするのが遅くなってしまいました。m(_ _)m

このブログ、お陰様で
この間、カウンターを見たら、1日43件のヒット数で、
過去最高を記録しました!(^o^)


この日は、理由が解らないんですが、
閲覧される方、朝からものすごく多かったんです。

携帯電話からの数は、入らないので、
合わせると、結構たくさんの方に、
来ていただけるようになりました。
とても嬉しいことです。(o^^o)
頑張って、更新していきたいと思います。


さて、紅葉谷シリーズが終わり、ちょっと一休み、
過去のブログを読み返したり、
写真を修正したりしていました。

携帯電話からの写真など、
一部、拡大できないものなどを、貼り直しました。
奇岩と神社を巡るハイキングの集合写真も、
顔が、ゴマ粒ぐらいでしたので、こりゃいけません。(^_^;)


で、本日は、本編で掲載できなかった写真を、
ちょこっと載せたいと思います。


NEC_0363.jpg NEC_0364.jpg
これは先日の、みなと神戸海上花火大会の時の、
六甲山上駅前のひとコマです。
休憩の時、携帯持って、慌てて撮りました。(^_^;)


ここから、六甲有馬ロープウェーの写真です。
紅葉谷の帰り、カメラの電池がなくなってしまい、
携帯カメラでは、あまりきれいに撮れなかったので、
没にしようかと思っていたものです。(^_^;)

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有馬駅にて、休憩中のロープウェー。


NEC_0283.jpg NEC_0286.jpg NEC_0288.jpg
車内からの、風景。
全然、ダメですわ。(;´_`;)うまく撮れませんでした。
今度、夕景か夜景の時間に、行ってまいります。(^^ゞ


NEC_0289.jpg
ロープウェー、六甲山頂駅でございます。


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湯之花堂本舗の有馬銘菓、
炭酸煎餅・炭酸クリームサンド!
ロープウェー車内にて、おいしそうだったので撮影(゜ε゜;)


関係ないんですが、、、
最近の、マイブームをお知らせします。(・_・)

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ランチパック、バナナチョコ&ホイップクリーム味!(^o^)


あまりにも、ハマってしまい、
毎日、欠かさず食べています。(゜ε゜;)
泊まり勤務の時は、2つ買ってきます。

バナナ味の板チョコとチョコホイップクリームを、
ふんわりパンでサンドしました。とのことです。(パッケージのまま)

このバナナ味の板チョコが、
たまらなく、おいしいのです。☆☆☆
バナナは、栄養もありますからね!
ハイキングのお供にも、ぴったりです。


なんだか、よくわからないブログになってしまいましたが・・・。
たまには、こんな感じで(^_^;)お許しを。




さて、最後に、読者の方から質問を、
頂いていますので、お答えしたいと思います。


 Q.ハイキング中に、足がつった場合、
   どうしたらいいんでしょう。


お答えします。ちょっといろいろ調べてみました。

長時間の歩行で、たくさんの汗をかいて、
水分が不足してしまうのが、一番の原因にあげられます。
特に夏山は、十分な水分を摂り、休憩をとって下さい。

もちろん、筋肉の疲労も原因です。
足のつりやすい方は、入念なストレッチを
おこなうように、心がけ下さい。

カルシウムやマグネシウム、ビタミンE、ミネラルなどを
十分に摂取することは、予防になります。
ドリンクとしては、ポカリスエット系のものが良いそうです。


冷えが原因の場合もあります。
冬場などに、足がつりやすい方などは、
分厚いソックスで足を冷やさない事が理想です。

起きてしまった場合の対処法は、
まず、靴や靴下を脱いで、圧迫をなくし、
血流をよくして下さい。

座った状態で軽く膝を曲げ、ゆっくり屈伸をして下さい。

つま先を持って手前にゆっくりと引っぱって、
筋を伸ばして下さい。、

マッサージする場合は、
膝の裏からアキレス腱まで手の平で縦方向に。
       
ツボを刺激する場合は、
ふくらはぎの筋肉の一番下側の、中央部にある、
承山というツボを刺激してください。

押してみると、アキレス腱からカカトまで、
痺れるような感覚になりますと、正解。
前兆を感じた時に、押してみると、
最も効果的だそうです。



あぁ、早く歩きに行きたい(;´_`;)


さて、次回は、芦屋ロックガーデンを歩いてきます!(^o^)
風化した花崗岩をよじ登る、楽しいコースです。
高座の滝、風吹岩など、
見どころ満載です!どうぞお楽しみに!!
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紅葉谷から有馬温泉6


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皆様こんにちは★

今日、8月2日は、みなと神戸海上花火大会が
おこなわれました。


ケーブルカーや車で、たくさんの方が、
六甲山上駅の駅前や天覧台に来られました。


ちょっと高すぎて(740m)
迫力という点では、物足りないと思われますが、
毎年たくさんの方が、上がってこられます。

このせっかくの日に限って、、、
夜景が、あまりよろしくない(;´_`;)・・・。

あの日、六甲山から、
花火を見たついでに見た夜景が、忘れられない。
なんて、思い出の1ページが綴られるはずが、

灯りが、ボヤ〜っと。
なんともハァ、今イチの・・・(∋_∈)

9時半頃には、ガスが出てきて、
もう真っ白けの世界でした。


今日せっかく来てくださった方々、すみません。
見え方それぞれに、雰囲気が出る場合もありますが、
六甲山からの1000万ドルの夜景は、
こんなもんじゃありません!(^^)

夏休みの間、六甲ケーブルは、
上り・下り21:55分発まで、延長しております。
微妙な日は、お気軽にお天気を確認していただき、
078−861−5288(ケーブル下駅)
涼しい六甲山で、夜景鑑賞をゆっくりお楽しみ下さい。(^o^)




さて、本題へまいります。

いよいよ6回目を迎えました、
有馬温泉シリーズ。(・o・)



前回の川原から、ロープウェーの有馬温泉駅は、
あと少し、15分ほどの距離です。



川原を越えると、すぐに
有馬温泉癒しの森と書かれた、
大きな案内板が立っています。


右手に、ここ最近切り開かれた、新しい道である、
炭屋道の入り口があります。
DSCN4409.jpg


この道は、有馬温泉癒しの森と言われ、
炭屋道は魚屋道と合流し、
その後、筆屋道となって、瑞宝寺公園へ
抜けることができるようです。


炭焼き窯跡や六甲最古のトンネル跡が、
あるそうですよ。(◎-◎)



道は再び、車が通れる幅の舗装路になりました。
砂防ダムの工事で、かつてダンプカーでも
通っていたんでしょうか。


右側は防護ネットが張られた岩盤質、
左は、鼓ヶ滝砂防ダムです。
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落石注意の札が、何mか毎に立っています。

右手に、イノシシの足湯?と書かれた札が。
枯れてしまっていましたが、
水が湧き出てくるようです。


左手にこんな看板が・・・。
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石、投げたらダメですよ。(・o・)


川原から、約15分。
ロープウェー有馬温泉駅に到着です。(^^)
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下ってくるロープウェーを撮影に成功。(^^ゞ
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六甲有馬ロープウェーは、1970年に開業。
有馬温泉と六甲山頂駅を、約12分で結びます。

以前は、六甲山頂駅から、
ケーブルの六甲山上駅と隣接する、
表六甲駅までの路線もありましたが、
残念ながら、2004年12月をもって
休止してしまっています。


かつては、全長5kmを誇る
日本最長距離のロープウェーで、
休止中の表六甲線からの景色は、
阪神間が抜群の眺めでした。残念です。(∋_∈)


現在運行している、この山頂〜有馬間は、
800mを越える湯漕谷山の上空など、
最大29度の傾斜角度がある空中を
時速5kmで、ゆっくりと進んでゆきます。

慣れない初めての時は、ちょっと怖かった・・・
高所恐怖症の、私でしたが、(◎-◎)
一度慣れてしまうと、実に爽快な空の旅ですよ。(・o・)

お天気が良ければ、小豆島まで見渡せる、
群を抜く絶景は、あまりにダイナミック。(@_@)

夕方には、西に沈む、夕焼けがとても綺麗だそうです。
この日は、所要のため、急いで帰りましたが、
近々、このロープウェーからの夕景を
レポートしに行きたいと思っています!


さて、話を戻しますが、
このロープウェー有馬温泉駅のすぐそばに、
有馬四十八滝の一つ、鼓ヶ滝のある、
鼓ヶ滝公園へと下りていく道があります。
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先ほど看板が出ていましたが、
確かに、民家と思われる建物もあったりします。


途中、なぜかちょっと場違いな・・・
ジャンボ滑り台を発見★(・_・)
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子供用ですから、大人の方はダメですよ。(・o・)
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5分少し歩いてゆくと、
ついに滝が見えてきました。
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昔、上下二段になって落ちる滝の音が、
周りの山々にこだまして、鼓を打つように聞こえたところから
名付けられたそうです。

先ほどの滑り台と並べてみました。(^o^)ご覧下さい!
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こうして並べるとわかりますが、
先ほどの滑り台も、なるほど滝の公園との、
つながりを感じます。(・_・)

度重なる洪水によって岩の形が変わり、
残念ながら現在は普通の滝音ですね。

この鼓ヶ滝公園一帯は、紅葉する木が多く、
秋は、とてもきれいでしょうね!

園内には、川魚やザリガニがいるそうで、
初夏の夕暮れには、ホタルが飛び交い、
カジカの鳴き声も聞けると書かれていました。

滝道に沿って細長く広がる公園は、マイナスイオンがたくさん。
坂道も緩やかで、木々の中、ゆったりと森林浴も楽しめます。
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滝のそばには、趣ある滝見茶屋もあって、
甘酒やおぜんざいなどが頂けるようです。
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ぐるっと公園を周回し、ロープウェー有馬温泉駅へ戻り、
空から、緑に覆われた紅葉谷を眺めて、
六甲山へ帰りました。


いかがでしたでしょうか。(^^)

六甲山上から、有馬温泉へ下る紅葉谷コース。
夏にぴったり、マイナスイオン吸収系の、
水を楽しむスポットを中心に取り上げてみました。


今回は、初めて歩いてみるという方でも、
そんなに疲れることもなく、十分楽しんで頂けるよう、
5km程度の、ほぼ下りオンリーのコースです。


紅葉谷コースとしては、これにて終わりと
させていただきますが、
続編で、夜の有馬温泉街とロープウェーからの景色について、
近々に書いてみたいと思います。(^^)

できれば、どこかの温泉にでもつかって・・・。
有馬温泉には、金の湯・銀の湯や、
太閣の湯などの、外湯があります。


長文スミマセン、最後までお付き合い頂きまして、
ありがとうございました。(^^)

夏は、まだまだですが、お体に気をつけてお過ごし下さい。
私は、まだまだ時間がある限り、
六甲山を、たくさん歩きます。

それでは、また(^o^)







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紅葉谷から有馬温泉5


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DSCN4366.jpg 皆様★こんにちは。


蒸し暑い日々が続いてますね。

夜風に当たりたくて、自転車でちょっと海まで。


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メリケンパークやハーバーランドは、
ちょっと生暖かい、潮風が吹いて、

夏の夜の香りが、防波堤や倉庫の壁や
灯りの消えたフェリーターミナルの看板に跳ね返って
港街を、そっと覆い尽くす。
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思い思いの自己主張を繰り返すいろんな色の光を横目に、
ただ、黙ってたたずむ夜の海。
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振り返ると、早々と灯りを消して、
寝てしまっている六甲山と、
サンドイッチの具のような、神戸の街。


贅沢でおもしろい街に住んでいます。


戯言は置いといて、、、
話の続きをしましょう。(;^_^A

だいぶ薄れゆく記憶をひもときながら、
書いていきたいと思います。


極楽茶屋跡から40分。

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水の流れは、音がはっきり聞こえてくるようになって、
谷底を覗くと、流れの中に小さな滝ができて、
目に耳に、涼しさを運んできてくれます。


ずっと下りが続きますが、
風景は変化に富んでゆき、
歩みは、軽やかなリズムを作っていく。


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45分。

どんどん、水辺へと下りていき、
道は2m程の長さの、低い木の板が架かる、
沢にさしかかりました。

本日のオススメポイントその1です。(^O^)


すぐ足下に、石の隙間を忙しく縫いながら、
山から集まった清流が、脈々と流れ、
美しい沢を作っています。


サンダルを脱いで、水の中へ。
冷たくて気持ちいい!(o^^o)


しばしの恍惚感。足を浸すと、
疲れがゆっくりと抜けていきます。
さほど疲れてませんが…。


今日は、このためにサンダル履きです。(^^)
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源流のほうへ辿っていくと、
かわいらしい水飛沫をあげて、小さな滝が
あちこちに。


木陰にすっぽりと隠れた水場で、
とても涼しいのです。

一休みして、しばし水と戯れます。


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存分に楽しんだ後、
流れを右に、道は左へ別れます。


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50分。
すぐに、杉林の緩やかな斜面へ。
杉の隙間を、木に手で触れていきながら、
進んでいきます。


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道は平らに。
ちょうど白石砂防ダムの上を越えています。


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極楽茶屋跡から約1時間。
看板が出ています。もうすぐ有馬温泉。
小さな木の橋を渡って、
草が伸びた道を進むと、
車一台分通れる広さの舗装された道になります。


両側に針葉樹の木立。湯漕谷第一砂防ダムを
右下に見ながら歩きます。

湯漕谷からの道と合流し、
舗装された緩い坂道を下ること5分少し。



DSCN4398.jpg
木立の谷道をカーブすると一転、
一気に、空が仰げる視界に。
いよいよ、コースの
オススメスペシャルポイントその2に到着です!


ハイキング開催時には、
よく昼食休憩場所にする場所です。


10歩ほど土手を下りると、
雨が降っていなかったので、
水の量は少なくとも、
小川になっていて、川の端は、
ちょっとした川原ほどの広さになっています。



日陰になる場所もあって、
十分100人以上の人が、ご飯をゆっくり
食べて頂けるような広さ。

道は、ここから小川を交差して進みます。
流れの上を越えて先へ進むつもりが、
つい好奇心に駆られ、向かって左手側の土手を、
川原へ下りてみました。


砂が多くて、浜辺のような感じもします。
水は、土管のトンネルを通り、
一気に噴き出し、激しい水しぶきをあげています。
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水の流れの方へ進んでいくと、
なんと、小さな湖ができています!
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穂高湖ほどの大きさではありませんが、
水はうんと澄んでいて、正面に広がる
こんもりとした山を、
水面にくっきりと映しています。
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水がとてもきれいで、これまた足をつけに。(o^^o)


何とも、ゆったりとした水場の風景でしょうか。


素足でペタペタと歩き回ります。


土管の下で冷たい水が、踊り跳ねるのも涼しげなら、
静かにたたずむ、湖もまた涼しげな景色。


夏の山は、楽しい水遊びと、
マイナスイオンのスポットを巡りで、
暑さなんて、吹き飛んでしまいます!(^^)


以上、私の紅葉谷のオススメポイントでした☆

さて、次回は、
ロープウェー有馬温泉駅へ到着、
駅すぐの名所、鼓ヶ滝をレポートします(^^ゞ
どうぞお楽しみに!
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