芦屋ロックガーデンと高座の滝22008-08-06 Wed 23:59 14:50 高座の滝到着 二つのお茶屋さんから、すぐ。 高座の滝に到着です。 高さ10mの夫婦滝、小さい滝ですが、 周囲は樹木に覆われ、静寂の中に滝の水音が冴える。 ![]() ![]() たくさんのハイカーさんが、下山してきては、 滝に打たれています。(・_・) ![]() 高座の滝は、昔は修験者の道場として、 著名だったそうで、滝の300m上流にある、 中ノ滝付近の斜面から、なんと 鎌倉時代初期のものと推定される、 土師質灯明皿や瓦器の含有層のあることが 報告にある、 このような遺物の出土や立地条件から、 霊場であったと思われる。 と書かれています。(・_・) 滝の傍には、護摩堂があります。 ![]() 2つの金玉大明神さま ![]() 先程少し書きましたが、 RCCの創設者で、岩登り、登山の発展に 大きく貢献し、ロックガーデンの名付け親でもある、 藤木九三さんの功績と人柄を称え、 ここに、顔を浮き彫りにした、 銅盤のレリーフも作られています。 近代登山の父として、岩場の開拓、 岩登り技術の基礎づくりをされ、 多くの登山家を育てた氏に、大変ゆかりのある場所なんですね。 さて、次回は、いよいよロックガーデンにチャレンジです。 思わぬ天候の急変で、、、 自然の恐ろしさを、身を以て知ることに。(@_@) どうぞお楽しみに! |
芦屋ロックガーデンと高座の滝12008-08-06 Wed 23:28 ![]() よろしければ、ランキングに一票★ご協力下さい(^^ゞ ポちっと、クリックで投票完了です 8月6日 ![]() 皆様、こんにちは☆ ※この日記は、8月6日に、 書きかけていたものを、加筆・修正し、 後日、公開しています。(^_^;) 今日は、久しぶりのお休み! 最近、夜型生活が、加速度を増し、、、 休みの前の日は、3時半とか、 4時頃まで起きて音楽を聴いていまして、 せっかくの休みだというのに、12時起床。 ノソノソと起き出して、計画していた、 芦屋ロックガーデンに行くことになりましたが、 ちょっと気が、はやりすぎたか、 時間も遅くなっていた事もあって、 天気予報を見なかったのが、後の大失敗につながるとは。 それでは、始めます。 芦屋ロックガーデンと高座の滝、第1回目! 14:00 阪急芦屋川駅到着 ![]() カラッと、気持ちよく晴れた昼下がり。 今回は、芦屋の名所巡りコースです。 日本近代登山発祥の地、芦屋ロックガーデンは、 緑に覆われた山に、突然砂を固めたような、白い岩肌が現れ、 花崗岩の塊が突出するといった、怪奇な景観を、 歩いたり、よじ登って行く 大変おもしろい道のりです。 阪急芦屋川駅から、高座の滝を目指し、 ロックガーデンを楽しみ、風吹岩へ、 蛙岩、会下山遺跡を通り、阪急まで戻るという、 約4〜5キロのアップダウンコースです。 須磨アルプス、馬の背で、半泣きになった 高所恐怖症である私ですが、(^_^;) このコースなら、問題ありませんでした。 改札を北に出て、花時計の広場から、 芦屋川を遡っていきます。 わりと平らな道を、川沿いに約5分、 開森橋に到着。 ![]() ここからは、こまめに親切な表示が出ていますので、 詳しくは書きませんが、分岐のみ、写真を載せておきます。 → → →![]() ![]() ここは、鷹尾城跡の城山から、荒地山方面への分岐。 芦屋の街は、さすがの高級住宅地とあって、 閑静で上品な街並みです。一戸建ても、 マンションも、ちょっとスケールが違いますね。 スカッとしていて、緑も多く、街はとてもきれい☆ ![]() 開森橋からは、結構な上り坂です。 汗が噴き出てきます。 14:20 高座川ハイキングコースへ 駅から歩くこと、およそ20分。 住宅地は、ここから舗装路のまま、 ハイキングコースへ入ります。 ![]() 左側に、高座川が流れ、東高座川砂防ダムが。 右は、国有林の森林浴コースです。 海抜は、200mもないでしょうか、ミンミンゼミが鳴いてます。 ![]() 傾斜は、少し緩やかになりました。涼しい道です。 結構頻繁に、イノシシ注意の看板が出ています。 ![]() そういえば、以前、風吹岩に行ったとき、 たくさんイノシシがいました。 幾ら人に慣れているイノシシとはいえ、 近寄ったり、餌をあげたりしてはいけませんよ。 怖いですから、本当。(@_@) 14:30 滝の茶屋にてランチ ![]() 目的の、芦屋川駅前の外国料理店が、 改装中で閉まっていたので、お昼をこちらで頂くことに。 ![]() ご夫婦でしょうか、旦那さんと奥さんがおられ、 自動販売機にお菓子、アイスクリームなどが買えます。 高座川沿いの舗装路を歩いていると、 缶ジュースを積んだトラックが走っていましたが、 こちらには、ビールなどもあって、 豊富な飲み物のほか、 焼きそば、うどん、そばなどの麺類が頂けます。 冷やしうどん(600円)をお願いします。 ![]() 店内は、山の写真や、山岳雑誌、山岳書籍が並び、 天上には、登山アイテムが、 ズラリとぶら下げられています。 ![]() おいしい、おうどんで元気を回復。(^o^) 滝の茶屋さんを後に、上っていきます。 ![]() おっと、今度は大谷茶屋さんです。 ![]() ![]() 創業、大正という歴史で、 芦屋ロックガーデンを開拓した、日本最初の岩登りグループ RCC(ロッククライミングクラブ)の最初のメンバーの方々も、 立ち寄っていたそうです。 おでんに惹かれましたが、お腹はいっぱいなので、 また、いつか。 つづく |
未公開写真と最近のマイブームなど2008-08-05 Tue 23:52 ![]() よろしければ、ランキングに一票★ご協力下さい(^^ゞ ポちっと、クリックで投票完了です 8月5日 皆様、こんにちは☆ 毎日暑いですね。(>_<) 夏バテしていませんか? ちょっとしんどいなぁ、なんて思っても、 甲子園で高校球児が走り回っているのを見ると、 暑いなんて、文句も言っていられません。 夏真っ盛りで、六甲山もたくさんのお客様で賑わい、 ケーブルも、忙しく動いております。 日記をずっと書いていたんですが、 UPするのが遅くなってしまいました。m(_ _)m このブログ、お陰様で この間、カウンターを見たら、1日43件のヒット数で、 過去最高を記録しました!(^o^) この日は、理由が解らないんですが、 閲覧される方、朝からものすごく多かったんです。 携帯電話からの数は、入らないので、 合わせると、結構たくさんの方に、 来ていただけるようになりました。 とても嬉しいことです。(o^^o) 頑張って、更新していきたいと思います。 さて、紅葉谷シリーズが終わり、ちょっと一休み、 過去のブログを読み返したり、 写真を修正したりしていました。 携帯電話からの写真など、 一部、拡大できないものなどを、貼り直しました。 奇岩と神社を巡るハイキングの集合写真も、 顔が、ゴマ粒ぐらいでしたので、こりゃいけません。(^_^;) で、本日は、本編で掲載できなかった写真を、 ちょこっと載せたいと思います。 ![]() これは先日の、みなと神戸海上花火大会の時の、 六甲山上駅前のひとコマです。 休憩の時、携帯持って、慌てて撮りました。(^_^;) ここから、六甲有馬ロープウェーの写真です。 紅葉谷の帰り、カメラの電池がなくなってしまい、 携帯カメラでは、あまりきれいに撮れなかったので、 没にしようかと思っていたものです。(^_^;) ![]() 有馬駅にて、休憩中のロープウェー。 ![]() 車内からの、風景。 全然、ダメですわ。(;´_`;)うまく撮れませんでした。 今度、夕景か夜景の時間に、行ってまいります。(^^ゞ ![]() ロープウェー、六甲山頂駅でございます。 ![]() 湯之花堂本舗の有馬銘菓、 炭酸煎餅・炭酸クリームサンド! ロープウェー車内にて、おいしそうだったので撮影(゜ε゜;) 関係ないんですが、、、 最近の、マイブームをお知らせします。(・_・) ![]() ランチパック、バナナチョコ&ホイップクリーム味!(^o^) あまりにも、ハマってしまい、 毎日、欠かさず食べています。(゜ε゜;) 泊まり勤務の時は、2つ買ってきます。 バナナ味の板チョコとチョコホイップクリームを、 ふんわりパンでサンドしました。とのことです。(パッケージのまま) このバナナ味の板チョコが、 たまらなく、おいしいのです。☆☆☆ バナナは、栄養もありますからね! ハイキングのお供にも、ぴったりです。 なんだか、よくわからないブログになってしまいましたが・・・。 たまには、こんな感じで(^_^;)お許しを。 さて、最後に、読者の方から質問を、 頂いていますので、お答えしたいと思います。 Q.ハイキング中に、足がつった場合、 どうしたらいいんでしょう。 お答えします。ちょっといろいろ調べてみました。 長時間の歩行で、たくさんの汗をかいて、 水分が不足してしまうのが、一番の原因にあげられます。 特に夏山は、十分な水分を摂り、休憩をとって下さい。 もちろん、筋肉の疲労も原因です。 足のつりやすい方は、入念なストレッチを おこなうように、心がけ下さい。 カルシウムやマグネシウム、ビタミンE、ミネラルなどを 十分に摂取することは、予防になります。 ドリンクとしては、ポカリスエット系のものが良いそうです。 冷えが原因の場合もあります。 冬場などに、足がつりやすい方などは、 分厚いソックスで足を冷やさない事が理想です。 起きてしまった場合の対処法は、 まず、靴や靴下を脱いで、圧迫をなくし、 血流をよくして下さい。 座った状態で軽く膝を曲げ、ゆっくり屈伸をして下さい。 つま先を持って手前にゆっくりと引っぱって、 筋を伸ばして下さい。、 マッサージする場合は、 膝の裏からアキレス腱まで手の平で縦方向に。 ツボを刺激する場合は、 ふくらはぎの筋肉の一番下側の、中央部にある、 承山というツボを刺激してください。 押してみると、アキレス腱からカカトまで、 痺れるような感覚になりますと、正解。 前兆を感じた時に、押してみると、 最も効果的だそうです。 あぁ、早く歩きに行きたい(;´_`;) さて、次回は、芦屋ロックガーデンを歩いてきます!(^o^) 風化した花崗岩をよじ登る、楽しいコースです。 高座の滝、風吹岩など、 見どころ満載です!どうぞお楽しみに!! |
紅葉谷から有馬温泉62008-08-02 Sat 23:58 ![]() よろしければ、ランキングに一票★ご協力下さい(^^ゞ ポちっと、クリックで投票完了です 皆様こんにちは★ 今日、8月2日は、みなと神戸海上花火大会が おこなわれました。 ケーブルカーや車で、たくさんの方が、 六甲山上駅の駅前や天覧台に来られました。 ちょっと高すぎて(740m) 迫力という点では、物足りないと思われますが、 毎年たくさんの方が、上がってこられます。 このせっかくの日に限って、、、 夜景が、あまりよろしくない(;´_`;)・・・。 あの日、六甲山から、 花火を見たついでに見た夜景が、忘れられない。 なんて、思い出の1ページが綴られるはずが、 灯りが、ボヤ〜っと。 なんともハァ、今イチの・・・(∋_∈) 9時半頃には、ガスが出てきて、 もう真っ白けの世界でした。 今日せっかく来てくださった方々、すみません。 見え方それぞれに、雰囲気が出る場合もありますが、 六甲山からの1000万ドルの夜景は、 こんなもんじゃありません!(^^) 夏休みの間、六甲ケーブルは、 上り・下り21:55分発まで、延長しております。 微妙な日は、お気軽にお天気を確認していただき、 078−861−5288(ケーブル下駅) 涼しい六甲山で、夜景鑑賞をゆっくりお楽しみ下さい。(^o^) さて、本題へまいります。 いよいよ6回目を迎えました、 有馬温泉シリーズ。(・o・) 前回の川原から、ロープウェーの有馬温泉駅は、 あと少し、15分ほどの距離です。 川原を越えると、すぐに 有馬温泉癒しの森と書かれた、 大きな案内板が立っています。 右手に、ここ最近切り開かれた、新しい道である、 炭屋道の入り口があります。 ![]() この道は、有馬温泉癒しの森と言われ、 炭屋道は魚屋道と合流し、 その後、筆屋道となって、瑞宝寺公園へ 抜けることができるようです。 炭焼き窯跡や六甲最古のトンネル跡が、 あるそうですよ。(◎-◎) 道は再び、車が通れる幅の舗装路になりました。 砂防ダムの工事で、かつてダンプカーでも 通っていたんでしょうか。 右側は防護ネットが張られた岩盤質、 左は、鼓ヶ滝砂防ダムです。 ![]() 落石注意の札が、何mか毎に立っています。 右手に、イノシシの足湯?と書かれた札が。 枯れてしまっていましたが、 水が湧き出てくるようです。 左手にこんな看板が・・・。 ![]() 石、投げたらダメですよ。(・o・) 川原から、約15分。 ロープウェー有馬温泉駅に到着です。(^^) ![]() 下ってくるロープウェーを撮影に成功。(^^ゞ ![]() ![]() ![]() 六甲有馬ロープウェーは、1970年に開業。 有馬温泉と六甲山頂駅を、約12分で結びます。 以前は、六甲山頂駅から、 ケーブルの六甲山上駅と隣接する、 表六甲駅までの路線もありましたが、 残念ながら、2004年12月をもって 休止してしまっています。 かつては、全長5kmを誇る 日本最長距離のロープウェーで、 休止中の表六甲線からの景色は、 阪神間が抜群の眺めでした。残念です。(∋_∈) 現在運行している、この山頂〜有馬間は、 800mを越える湯漕谷山の上空など、 最大29度の傾斜角度がある空中を 時速5kmで、ゆっくりと進んでゆきます。 慣れない初めての時は、ちょっと怖かった・・・ 高所恐怖症の、私でしたが、(◎-◎) 一度慣れてしまうと、実に爽快な空の旅ですよ。(・o・) お天気が良ければ、小豆島まで見渡せる、 群を抜く絶景は、あまりにダイナミック。(@_@) 夕方には、西に沈む、夕焼けがとても綺麗だそうです。 この日は、所要のため、急いで帰りましたが、 近々、このロープウェーからの夕景を レポートしに行きたいと思っています! さて、話を戻しますが、 このロープウェー有馬温泉駅のすぐそばに、 有馬四十八滝の一つ、鼓ヶ滝のある、 鼓ヶ滝公園へと下りていく道があります。 ![]() 先ほど看板が出ていましたが、 確かに、民家と思われる建物もあったりします。 途中、なぜかちょっと場違いな・・・ ジャンボ滑り台を発見★(・_・) ![]() 子供用ですから、大人の方はダメですよ。(・o・) ![]() 5分少し歩いてゆくと、 ついに滝が見えてきました。 ![]() 昔、上下二段になって落ちる滝の音が、 周りの山々にこだまして、鼓を打つように聞こえたところから 名付けられたそうです。 先ほどの滑り台と並べてみました。(^o^)ご覧下さい! ![]() こうして並べるとわかりますが、 先ほどの滑り台も、なるほど滝の公園との、 つながりを感じます。(・_・) 度重なる洪水によって岩の形が変わり、 残念ながら現在は普通の滝音ですね。 この鼓ヶ滝公園一帯は、紅葉する木が多く、 秋は、とてもきれいでしょうね! 園内には、川魚やザリガニがいるそうで、 初夏の夕暮れには、ホタルが飛び交い、 カジカの鳴き声も聞けると書かれていました。 滝道に沿って細長く広がる公園は、マイナスイオンがたくさん。 坂道も緩やかで、木々の中、ゆったりと森林浴も楽しめます。 ![]() 滝のそばには、趣ある滝見茶屋もあって、 甘酒やおぜんざいなどが頂けるようです。 ![]() ぐるっと公園を周回し、ロープウェー有馬温泉駅へ戻り、 空から、緑に覆われた紅葉谷を眺めて、 六甲山へ帰りました。 いかがでしたでしょうか。(^^) 六甲山上から、有馬温泉へ下る紅葉谷コース。 夏にぴったり、マイナスイオン吸収系の、 水を楽しむスポットを中心に取り上げてみました。 今回は、初めて歩いてみるという方でも、 そんなに疲れることもなく、十分楽しんで頂けるよう、 5km程度の、ほぼ下りオンリーのコースです。 紅葉谷コースとしては、これにて終わりと させていただきますが、 続編で、夜の有馬温泉街とロープウェーからの景色について、 近々に書いてみたいと思います。(^^) できれば、どこかの温泉にでもつかって・・・。 有馬温泉には、金の湯・銀の湯や、 太閣の湯などの、外湯があります。 長文スミマセン、最後までお付き合い頂きまして、 ありがとうございました。(^^) 夏は、まだまだですが、お体に気をつけてお過ごし下さい。 私は、まだまだ時間がある限り、 六甲山を、たくさん歩きます。 それでは、また(^o^) |
紅葉谷から有馬温泉52008-08-01 Fri 23:49 ![]() よろしければ、ランキングに一票★ご協力下さい(^^ゞ ポちっと、クリックで投票完了です。 ![]() 皆様★こんにちは。蒸し暑い日々が続いてますね。 夜風に当たりたくて、自転車でちょっと海まで。 ![]() メリケンパークやハーバーランドは、 ちょっと生暖かい、潮風が吹いて、 夏の夜の香りが、防波堤や倉庫の壁や 灯りの消えたフェリーターミナルの看板に跳ね返って 港街を、そっと覆い尽くす。 ![]() ![]() ![]() 思い思いの自己主張を繰り返すいろんな色の光を横目に、 ただ、黙ってたたずむ夜の海。 ![]() ![]() 振り返ると、早々と灯りを消して、 寝てしまっている六甲山と、 サンドイッチの具のような、神戸の街。 贅沢でおもしろい街に住んでいます。 戯言は置いといて、、、 話の続きをしましょう。(;^_^A だいぶ薄れゆく記憶をひもときながら、 書いていきたいと思います。 極楽茶屋跡から40分。 ![]() 水の流れは、音がはっきり聞こえてくるようになって、 谷底を覗くと、流れの中に小さな滝ができて、 目に耳に、涼しさを運んできてくれます。 ずっと下りが続きますが、 風景は変化に富んでゆき、 歩みは、軽やかなリズムを作っていく。 ![]() ![]() 45分。 どんどん、水辺へと下りていき、 道は2m程の長さの、低い木の板が架かる、 沢にさしかかりました。 本日のオススメポイントその1です。(^O^) すぐ足下に、石の隙間を忙しく縫いながら、 山から集まった清流が、脈々と流れ、 美しい沢を作っています。 サンダルを脱いで、水の中へ。 冷たくて気持ちいい!(o^^o) しばしの恍惚感。足を浸すと、 疲れがゆっくりと抜けていきます。 さほど疲れてませんが…。 今日は、このためにサンダル履きです。(^^) ![]() 源流のほうへ辿っていくと、 かわいらしい水飛沫をあげて、小さな滝が あちこちに。 木陰にすっぽりと隠れた水場で、 とても涼しいのです。 一休みして、しばし水と戯れます。 ![]() 存分に楽しんだ後、 流れを右に、道は左へ別れます。 ![]() 50分。 すぐに、杉林の緩やかな斜面へ。 杉の隙間を、木に手で触れていきながら、 進んでいきます。 ![]() 道は平らに。 ちょうど白石砂防ダムの上を越えています。 ![]() 極楽茶屋跡から約1時間。 看板が出ています。もうすぐ有馬温泉。 小さな木の橋を渡って、 草が伸びた道を進むと、 車一台分通れる広さの舗装された道になります。 両側に針葉樹の木立。湯漕谷第一砂防ダムを 右下に見ながら歩きます。 湯漕谷からの道と合流し、 舗装された緩い坂道を下ること5分少し。 ![]() 木立の谷道をカーブすると一転、 一気に、空が仰げる視界に。 いよいよ、コースの オススメスペシャルポイントその2に到着です! ハイキング開催時には、 よく昼食休憩場所にする場所です。 10歩ほど土手を下りると、 雨が降っていなかったので、 水の量は少なくとも、 小川になっていて、川の端は、 ちょっとした川原ほどの広さになっています。 日陰になる場所もあって、 十分100人以上の人が、ご飯をゆっくり 食べて頂けるような広さ。 道は、ここから小川を交差して進みます。 流れの上を越えて先へ進むつもりが、 つい好奇心に駆られ、向かって左手側の土手を、 川原へ下りてみました。 砂が多くて、浜辺のような感じもします。 水は、土管のトンネルを通り、 一気に噴き出し、激しい水しぶきをあげています。 ![]() 水の流れの方へ進んでいくと、 なんと、小さな湖ができています! ![]() 穂高湖ほどの大きさではありませんが、 水はうんと澄んでいて、正面に広がる こんもりとした山を、 水面にくっきりと映しています。 ![]() 水がとてもきれいで、これまた足をつけに。(o^^o) 何とも、ゆったりとした水場の風景でしょうか。 素足でペタペタと歩き回ります。 土管の下で冷たい水が、踊り跳ねるのも涼しげなら、 静かにたたずむ、湖もまた涼しげな景色。 夏の山は、楽しい水遊びと、 マイナスイオンのスポットを巡りで、 暑さなんて、吹き飛んでしまいます!(^^) 以上、私の紅葉谷のオススメポイントでした☆ さて、次回は、 ロープウェー有馬温泉駅へ到着、 駅すぐの名所、鼓ヶ滝をレポートします(^^ゞ どうぞお楽しみに! |























































































